四季おりおり

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2018年 10月 30日

秋のイベント

ようやく台風ほか災害のドタバタから落ち着きを取り戻した気がしますが
あっと言う間に10月もあと一日あまりでおしまいです。
毎年この時期はいろいろなイベントが続いて別の忙しさも(苦笑)

先週末の二日間は書道教室がある学区の文化祭でした。
今年は教室内でのお役当番になっているので打ち合わせや準備など、
住まいの学区とは違うので勝手がわからないものの数合わせの参加(^▽^;)
そして教室メンバーの作品の取りまとめや展示なども失敗がない様にと
いささか気を使いましたが、全員協力で無事終了し肩の荷をおろしたところです(^o^)

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明日夕刻はハロウインで子供達が順次訪問予定・・・42個のお菓子のパック詰はすでに完了です(^^;;

あとは来月3日ボランティア先の国際交流会館での毎年の恒例イベント「オープンデー」が控えていて。
フリマで一日立ち仕事ですが今年は前日の準備はパスして元気を蓄えることにしました(苦笑)
秋晴れの日が続いて出かけたいところですが・・・

所用で出かけたついでにちょっと日吉大社あたりまで車を走らせました(^^;;
山門近くで・・・まだまだ

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隠れんぼ地蔵と呼ばれているらしい六角地蔵堂・・・いつも風景ばかり目に止めて素通りしていました(ノ_-。)
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駐車場に戻りながら以前から気になっていた付近にある日吉東照宮の案内標識、思い切って階段を上ってみました。
日曜祭日のみ内部拝観可能だそうですので次回に〜!
振り返ると近江富士「三上山」が琵琶湖の向こう正面に。
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石垣に小さな秋・・・(^_-)
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小一時間ほどの散策でよき気分転換でした♪


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by mikimari6 | 2018-10-30 17:05 | イベント | Comments(2)
2018年 10月 25日

日々是好日

映画「にちにち是好日」を観てきました。
ずっと書道でも「ひび、、、」と読んでいたのですが? (~_~;)

樹木希林さんの映画出演作品は殆ど観たことがありませんが、最後の出演作品と聞いて好きな女優の黒木華さんが主演でもあり、、と久しぶりの映画でした。

茶道の美しい所作、タイトルに添えられた「季節のように生きる」という言葉、二人の演技力と一体になって見終わった後に胸に染み入るように印象深く。
希林さんの目力、細やかな表情さすが!

残された時間がないことを分かった上での演技だったのでしょう、途中から役柄と本人そのものとが重なって観てしまっていました。
あまりにも最後に相応しすぎる作品にさえ思えて、、惜しまれます。


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by mikimari6 | 2018-10-25 23:34 | 日々の想い | Comments(2)
2018年 10月 24日

霊仙山

数ヶ月ほどの間山歩きから遠ざかっていましたが、21日日曜日に数年来関心があった鈴鹿山系の
霊仙山を歩くチャンスが到来しました。
今回は頂上コースとゆっくりコースの二班に分かれて予定が組まれましたので
自信がなくてゆっくりグループに参加でした(^▽^;)

早春素晴らしいフクジュソウ群生地があることで知られ花の百名山の一つでもありますがこの時期お花は期待なし(^^;;
標高1094mながら結構ハードな山道と聞いていたのでついていけるか心配もしつつの参加でした。


醒ヶ井養鱒場を通過して登山口間際まで車で距離を稼いで登山スタートです。

山道に入ると林の中にしっかりと積み上げられた石垣が目に入って城跡かと思いましたが樵の集落跡とのこと。
どのような暮らしぶりだったかとすこし前の時代の人の営みを思うとちょっと感慨深いものがありました。
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倒木が多くて少し荒々しい雰囲気の山道を上がっていくと既に廃屋になった売店兼休憩所跡があり、
登山案内板にどきっ! 
間も無く二合目の標識で榑ヶ畑(くれがはた)と難しい漢字の地名が見られます。
滋賀県内では〇〇畑という地名が多いのですが、人里離れた集落の暮らしが思い浮かぶような
この呼び名が好きな私です(*^^*)
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汗フキ峠への登り坂、しっかりと根を張った古木の造形があちらこちらに
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木々の間にすこし紅葉も見られて
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三合目通過〜! ここまではそれほどきつくはないもののズルッと足を取られそうで体に力が入ります・・・
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ところどころ空が見えたり木々に覆われたりと、左右に違った雰囲気の林が広がる中を進みます。
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細くて足を滑らせると大変!  先の台風でしょうか?こんな根の塊を引き起こすほどの風が吹いたのですね(o_o)
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すこし平らなところでお昼休憩。頭上に鈴なりのマユミ、足元にはマツカゼソウの群生が広がって。  
久々に見ましたベニバナボロギクは帰化植物で食用にも(^^;; 木の根元にトリカブトがひと株だけご愛嬌でした(笑)
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ここまでふくらはぎ、腿あたりが結構キツイ歩きがしばらく続きました、、、( p′︵‵。) 
標識を撮るのも忘れるしんどさで五合目の見晴台だったのかどうか?ふぅ〜ʅ(◞‿◟)ʃ
長浜市街地、湖北、湖西の山々の眺めが素晴らしい〜!  
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目的地点までもう後ひと息の様ですがまた山道に入り苔むした岩の佇まいに目を留めながら。
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ブナ林は気持ちが良い!! 
湖西の山々でのブナ林は積雪の重みで幹から地面を這う様にして成長し立ち上がっている姿をよく見ましたが、
ここは雪はそう多く降らないのかスラリと・・・環境が違うことがよく分かって。
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空が開けて青空に赤い実がいっぱい鮮やか〜!! これもマユミです。
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そして、想像もしなかった山の姿です! 真っ青な空にむき出しの石灰岩の白さが異様に目に飛び込んで「何っ これ!」
一瞬呆然・・・
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昔は草木に覆われていた山だったのに鹿などの食害、環境の変化でこの様に岩石が露わになったとのこと。



岩間の小さなアカカタバミにさえ癒されて(苦笑)今頃ヤマルリソウがちらほら咲いていました。

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結構傾斜があり石はゴロゴロで歩きにくに道でしたが私たちの目的地点七合目、お猿岩に到着です!
雲ひとつない青空の下素晴らしい眺望が広がります。
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正面のこの山を越えると霊山山頂上が見えるそうで、先を歩いていた山頂組はもうついた頃かと。
ここまでに比べこのなだらかさならまだ歩けるかと思いましたが今回はこれで十分ということにして(^▽^;)
リーダーが20年前に小学生だった娘さんを連れて登ったときと現在の写真を比べて見せてくれましたが、
一面クマザザに覆われていたのがたった20年でこんな状態になってしまうということが驚異でした。
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山裾にむけて写真を撮ると勾配は急なので実際歩くとやはり大変かもしれません。
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上の山の右手にはこの様に木々に覆われた山らしい山が続いています(^▽^;)
この違いは何なのでしょうね、後で質問したいと思ったままでした(泣)
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周辺の眺望を楽しんでいたらメンバーの1人が岩のくぼみに置き忘れられたカメラ発見!
一体どのくらいの年数をここでの四季を繰り返し過ごしてきたのでしょう、物語ができそう・・・
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「秋晴れ賛歌」といった感じの木々のポーズ
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午後になったので頂上登山を果たした人たちの姿が次々見え始め、私たちも腰を上げて下山です。
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上りと下りでは同じ道も視点が変わるのでまた楽し〜♪ ですが・・・
下りは膝、腰への負担が強くて2倍しんどい感じです( p′︵‵。)
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マムシグサは早や真っ赤な姿に。
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倒木をまたいだり下を潜ったりして。
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つづら折れが続く辺りはズズズーと滑ってしまいそう、ソロリソロリ・・・登山口が見えてきました!
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石積みの集落跡を通過し無事下山です!  
別の登山ルートも幾つかあってまた状況が違う様ですが季節違いにまた機会があればと思ったり(^^;;
でも「ヒル」の多さでも有名なのでお花の時期は多分無理な私・゚・(ノД`;)・゚・
想像とは少し違った霊仙山、頂上到達もしませんでしたがともかく念願果たせて満足しました〜♪


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by mikimari6 | 2018-10-24 13:25 | 山歩き | Comments(0)
2018年 10月 07日

バンクーバー③

6日目火曜日 この日も上々のお天気でホエールウオチィング日和でした!(^o^)
私達は船室のある船でしたがオープンデッキの船に乗る人達は防水防寒服を着用しなければならず、
宇宙服の様な出で立ちで着るのに大変そうでしたがキャッキャと楽しそうにも見えて(笑)

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私達は船室に座りますが自由に移動可能でデッキにも出られます。
クジラやイルカなどが見えるポイントに着くとエンジンを止め窓を開けて撮影もできる様にしてくれるとのことで
ワクワク感が高まりました(^o^)

かなりのスピードでどんどん沖に出て洗車機に入っている様に波が窓を洗います(苦笑)
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後方デッキに出ていると遠くに雪の山が見えてガイドに質問するとGoogleマップで検索(笑)
多分ウィスラーのMt.Garibaldi、標高2365mだと・・・後でチェックすると同じブリティッシュコロンビア州にロッキーの
ハイキングツアーで体験した様な山や美しい湖がたくさんある様なのでちょっと心が騒ぐ・・・(苦笑)
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エンジンがストップしたのでわぁ〜!何処?と
さざめき立ちましたががお昼寝中のオットセイ( p′︵‵。)
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再び前進!  船はバンバンと海面を打ち付ける様に進みます。
暫くしてまた静かになり前方の小島のオットセイの群れを見たのですがやはりあまり動きがなくて(・_・;
まるで死んでいるかの様にダラーっと眠っているのが殆どでしたがカメラをあちらこちらに向けて観察を。
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オフィスのスタッフもガイドも90%の確率で出会えると言っていましたが目当てのクジラもイルカも姿がありません( p′︵‵。)
ガイドも少し困惑気味? 少し移動したところで白頭鷲がいるとのことでストップ。
威厳を感じる様な表情・・・少し首を動かせたりするのでもしかしたら飛ぶかも?とじっとカメラを向けていましたら。

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この日連続シャッターを初めて使ってみたので何とかキャッチ!


この後ガイドが昨日も見る事が出来たのに今日は本当に残念、風が強くなってきたので諦めて帰港すると説明( ; ; )


本当に風が強くなり船の揺れ方が往路とは違って体が上下して胃がひっくり返りそうな状況です。
入江に戻ってきてやれやれ・・・
ナショナルジオグラフィク並みの写真を〜とイメージしていた婿は残念だったことです(苦笑)
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90%の確率を保障したので次回リベンジする場合はフリーで参加できるチケットをくれましたが、
後で考えれば大半のツーリストに二度目はないと思うので何かなぁ〜という感じ(^▽^;)
残念でしたがそれなりに楽しいクルーザー体験の思い出!




7日目最終日
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by mikimari6 | 2018-10-07 13:07 | 海外旅行 | Comments(6)
2018年 10月 04日

バンクーバ②

4日目日曜日 スッキリしない空模様ですが雨は大丈夫そうで何より⤴︎
午後は大学を訪ねる予定ですがその前に逆方向にある空港近くのアウトレットへ。
市内のモール街で婿の小学一年生の姪にピンクの可愛い靴を見つけていたのですがサイズが無くて、
アウトレットにはあると確認してもらって取り置きの引き取りに・・・(^▽^;)
それと前日のグランビアイランドを散策中に婿がホエールウオッチングツアーの案内に興味を示して
火曜日の参加申し込みを(^o^)
防寒着を持って来なかった二人が何か探さなくてはということもありまして。



目的を果たして一旦ゲストハウスにもどり孫用に予備の食料や何やかや?でいっぱいの荷物を持って
タクシーで朝と反対に東方面の山手にむかいます。
約30分ほどでバンクーバー市街を通り抜け小さな山の道路をしばらく登るとキャンパスが広がっていました。
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寮棟は敷地内の一番奥にあって授業を受けるのも食堂に行くのもちょっと時間がかかりそうですこぶる寝坊の孫は大丈夫かとΣ(゚Å゚)

その後キャンパスの各施設、庭をぐるっと案内しながら授業内容、宿題の多さなどボソボソと説明したり・・・
ともかくは生活環境が一応把握でき、旅の主目的を果たしてたのでそれなりに落ちついたのでしたが。

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校内には独立した自習室の他に廊下などにも自習コーナーがいくつもあって勉強している学生もちらほら。
環境は十分そうに見えましたがさて孫は?(苦笑)
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娘たちはバンクーバーに来てから耳に入った冬の気候の厳しさや彼の性格と学校の選択がマッチしたかどうか等々
心配は残る様子でしたが・・・
子供への心配は何かにつけ尽きませんが私たちも来た道、ガンバレ!です(笑)


帰路はバスでウオーターフロントまで30分ほど。
食事をしてハーバーの夜景を見ながら駅まで歩く途中、美しい月に中秋だと気がついて!
外国で見る名月、思い出に(*^^*)

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明日は晴れ予報でボタニカルガーデンへ〜♪




バンデューセン植物園
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by mikimari6 | 2018-10-04 17:32 | 海外旅行 | Comments(6)