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カテゴリ:お出かけ( 21 )


2018年 11月 14日

保津川下り

12日月曜日友人と共にタイと台湾からの女性二人に同行し亀岡よりの保津川下り〜嵐山を訪れました。
三年前のタイ旅行の折に大変お世話になってその後も交流のあるP先生の恩師に当たる方とそのご友人で、
二人とも数十年前大阪大学に留学されて時以来私たちのボランティアGの先輩になる方の親しい友人でもあります。
今回体力的な事もあって私たちがおつきあいを任された次第(*^^*)
前日までの秋晴れから一転、雨も心配される曇り空で残念でしたが。


嵐山まで1時間50分の川下り、二度目ですが時間が経っているので新鮮な気分も(^▽^;)
川の水はずいぶん少ない状況で乗船後間も無く今夏の台風被害の跡が目に入りました。
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JR嵯峨野線の鉄橋をくぐって〜! 流れも少し急で川下りらしさを感じる場面です。
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船頭が後ろに愛宕山が見えると言うので振り返りましたがタイミング合わず・・・
体感速度はゆるく感じますが実際は結構な速さの様でカメラを構えるのが難しくブレばかりでした(ノ_-。)
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両岸の所々にやはり台風の爪痕が残っています。

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大きな岩にグンと近づいて船を操る技も披露しつつ冗談も交えての説明などお客に間を持たせる仕事も大変(笑)
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紅葉にはまだ早くてほんの一部に・・・せめて陽射しがあれば少し鮮やかなのですが。
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右手トロッコ保津峡駅で観光客が端から手を振って。
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急カーブのところでは船底がガタッ!と音を立てチョッピリ迫力(^▽^;)
水量が少ないのでスリル感はイマイチでしたが(苦笑)
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山陰線の鉄橋〜!
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間も無くトロッコ嵐山駅、電車が来ましたが・・・(^^;;
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星野リゾートが手がけたホテルだそうで流石のロケーション、予約が難しいそうです。
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嵐山船着場に到着!
周辺もドンドン変化して現代風のスマートな建物が目につきオシャレ感も漂って・・・
この辺りは久しぶりな上にこの季節には記憶がありません。
さすが嵐山、月末辺りにはどんなに美しいかと想像される眺めでした。
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天候のせいもあってか予想ほどの人出ではなくて幸いでしたが人気の竹林バンブーパースを希望されたので
そちら方面を少し散策。 

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こちらはそこそこの人出でトロッコ列車のチケットは売り切れ、1時間待っても立ち席というので
来た道を引き返しました。
散策中小雨がパラっと・・・生憎の天候でしたが希望した体験を楽しまれた様で私たちもホッとして。
混雑の時期に京都の名所へは出かけない私たちですがそれなりに楽しめて良い機会だったねと(^o^)



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by mikimari6 | 2018-11-14 17:16 | お出かけ | Comments(2)
2018年 11月 08日

山寺・・・覚性律庵

3日快晴の中で賑わったイベントが終り、ひと段落の翌日は雨模様でしっとり・・・
一層気分が落ち着きました(^▽^;)
5日午前中、曇り空が次第に明るくなってきた頃友人より仰木の覚性律庵に行きませんか?と連絡が!
二つ返事でお昼に駅で待ち合わせ、オットが比叡山麓の律庵まで車で送ってくれました(*^^*)
お互いに好きな場所で彼女は一人でも何度か、人気の無いお寺に一人では無理な私はオットや写真友達と来ていて四度目か?


奥比叡ドライブウェイへの道路途中、横道に入って少し奥の山道を上がっただけで雰囲気が一変します^_^
所々紅葉が始まっていて静かな秋の佇まいが清々しい。
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石段上の本堂前から庫裏を。周辺は秋の彩りです。
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長く無住だった寺を延暦寺の千光永澄道和尚が1975年に発願して住職になられ立派に整備されたとのこと。
以前は断りようもなくて境内を自由に散策していましたが、昨年より日回峰行を成し遂げられた光永圓道大阿闍梨が
住職として常住されたようで受付の窓口に人が。
目が合うと外に出てこられて挨拶など、、、本堂の扉も開かれていて初めて阿弥陀仏を拝観することができました。


傍の石段を上がると愛染堂、不動堂が建ち並び手前右手の小径を少し進んだところに小さな社の妙見堂があります。
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本堂を見下ろして
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ちょっと裏側にも回って見て
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名残の白のフジバカマ? アキノキリンソウ、サルトリイバラの
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二人だけで気ままに写真を撮ったりオニギリを食べてひと休みしたり(^^) まったりとした時間です。


再び本堂前から不動堂を仰ぎ見て。
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参道でははや散り紅葉も秋陽を受けて
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受付窓口でまた少し言葉を交わした後、裏道を下る途中ホトトギスが午後の日差しの中で。
(画像の順序がチグハグですが)
石段下道路に出る手前でツルリンドウ♪ 頭上に楽しくなる様な花後の姿やシックな色合いのヤツデも発見(*^^*)
暫くここから離れられずカメラをパチパチと(苦笑)
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充分楽しんだ後石段下から地蔵堂を見上げて帰路に。
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いつも車で走りすぎるここから雄琴駅までの道のりを、ようやく道端の花を見つけたり棚田風景や琵琶湖の眺めを楽しみながら
ぶらぶら歩きできました(笑)ブルーの花の名が思い出せません(泣)、白とピンクのミゾソバの群生が点在していました。
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秋の午後はあっという間に日が傾いて、、、田畑での野焼き風景はいつも妙に癒しを感じます。
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沿線に気楽に声をかけ合える友人の存在も何よりの事で、遠くもいいけれど何と言っても湖西の里山歩きは身近なのが有り難く
嬉しい限りです(*^^*)

それにしてもますます何事にも時間がかかり、記事アップも進まないのが悩ましい事ですが一応記録として(^▽^;)


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by mikimari6 | 2018-11-08 23:21 | お出かけ | Comments(2)
2018年 08月 31日

8月ゆく

朝急に雨が降ったかと思うとすぐに止み青空が見えて、又黒い雲が広がったりと不安定な空模様の8月最終日。
夕方には激しい雷雨で湖上はこんな空が広がりました。
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東北、北陸地方では豪雨で川の氾濫があり、一昨日は都心でゲリラ豪雨の混乱と日本中天候に振り回されるこの頃です。
次の台風が接近中で来週はまた日本直撃の恐れ
( p′︵‵。)
どうにかしてそれて欲しいものですが、、、


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by mikimari6 | 2018-08-31 22:02 | お出かけ | Comments(0)
2018年 08月 20日

湖北八景巡り

お盆が過ぎて急に涼しくなった朝夕、日中もあの燃えるような暑さが収まって
ホッとします。

18日県内のイベント「湖北の日本遺産を巡る」バスツアーに参加して
久し振りに奥琵琶湖方面を訪ねました。
北陸線長浜駅集合でそこから琵琶湖の北端菅浦へ向かい、その後米原まで戻りながら
湖北の風景、歴史、文化などに触れるという行程です。


白洲正子の隠れ里紹介で知られる菅浦集落。
初めて訪れたのは最寄駅から午前と午後各一本しかないバスに乗ってのミニトリップでした。
帰りのバス時間まで一人ユックリと当地の歴史、言い伝えなど感じながら散策し、
その後もウオーキングイベントなどで訪れる機会がありましたが、今はグループでの見学は
集落のガイドを依頼して料金を払ってでないと入れないとのことでした。
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一瞬世知辛くなった?という気がしたのですが狭い道を挟んで民家が立ち並ぶ集落では
団体でざわざわと入って来られ、環境面や時にプライバシーも侵される状況など考えると
当然かも知れないと思った次第です。
石垣が巡らされた家屋の佇まいは沖縄方面の風情に似ているような気がして。
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30分程添乗のボランティアガイドの説明を聞いたり静かな奥琵琶湖の眺めを楽しんだ後
余呉湖へと来た道を戻ります。



今年2月大雪が降った翌日にオットと一面真っ白な世界を見に来た時とはまるで違う
情景で、ヒシと思われる水草が湖面を覆っています。
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20分あまりの滞在後、途中のレストランでランチを挟んでバスは一路奥伊吹へ(^^;;

はや黄色く色づいた田んぼや点在する城跡の案内板を車窓に、戦国時代の
合戦の歴史説明も聞きながらバスは進み、すっかり馴染みになった伊吹山麓のセツブンソウの
里、山野草の地区など通過して姉川沿いを北上して奥伊吹スキー場近い甲津原という山村へ。


車窓より美しい姿の小谷山
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山村間近の姉川ダムを窓越しに・・・
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奥伊吹ふるさと伝承館では江戸時代初期の建物で厩、麻織物の機や生活用具などが展示されています。
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入り口の正面壁には能面が並べて飾ってあり、こんな山間の集落に能が伝わっていたのに驚きましたが
昨年秋に訪れた湖東の山奥の君が畑にも能文化が伝わっていたのを思い出し何だか感慨深いものがありました。
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3〜40分ほどの見学後伊吹山麓の道を戻って、伊吹山の姿の映り込みで知られる三島池へ。
ここ数年一度訪れたいと思っていた未訪問のスポットでやっと実現〜(^o^)
冬季に雪をまとった伊吹山の姿はさぞかしと・・・
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池の周辺は山野草も多いと聞いていて薄荷、白のサクラタデが密生していましたが下は?
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30分ほどの自由散策後最後のスポットは醒ケ井宿、三年ぶりかで梅花藻を楽しめました(*^^*)
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駆け足のごとくの忙しい八景巡り(城跡などは車窓から)でしたが、車窓風景を楽しみ
涼しいバスでのドライブで歴史や自然風景、土地の文化も垣間見て、まずまずの一日。
申し込み時は猛暑の中の見学を覚悟したのでしたがラッキーなことにこの爽やかさ!
とても心地よくて同行の友人と夏の疲れの癒しになったね〜と(*^^*)(笑)



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by mikimari6 | 2018-08-20 17:25 | お出かけ | Comments(8)
2018年 06月 18日

大阪の大地震!

梅雨とは思えないような爽やかさに満ちたこのところです。

という出だしで土曜日に出かけた記事をアップ直前の今朝、キッチンに立っていた足元が激しく揺れて
直ぐに東日本大震災発生時の震度3の揺れが蘇り胸がドキドキ。

同時に大阪でマグニチュード6弱の地震発生とのTV画面を見て、今度は阪神大震災発生時の神戸の惨状が思い出されて「あ〜ぁこれは、、」と身が震える思いでした。

此方も震度5弱と報じられたので遠方の友人知人にご心配頂きましたが、お陰様で何事もなく幸いでした。有り難うございます。

通勤、通学の交通が途絶えて大きな影響、運悪く死傷者も出てしまい、大混乱の一日になってしまいましたがこの後の被害状況の拡大や余震も心配されます。
どうぞこのまま収まってくれるようにと願うばかりです。

地震国ですから何時起きても不思議ないとはいえ直面すると咄嗟に身動きが出来ないのを再確認、
身にしみた次第です(泣)



土曜日訪れた大山崎山荘美術館周辺の地域にも交通機関、水道管破裂やガス供給ストップなど
影響が出た模様です。

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by mikimari6 | 2018-06-18 21:23 | お出かけ | Comments(6)
2018年 05月 07日

GW中に

雨の一日になりましたがイベントいっぱいのGWが終わった後で良いタイミング?
仕事モードに復帰の人にはチョット辛いでしょうか?(^▽^;)

我が家は特別な予定があったわけでもなくいつもと同じ(苦笑)
祝日なので忘れることもできない?3日結婚記念日もオットやや不調で何もなく過ぎて・・・

4日 昨年までびわ湖ホール中心にして数年開催されたクラシック音楽祭「ラフォールジュルネ」が
今年から「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」へと変わり、第一回目ということであちらこちらで
宣伝が盛んでした。

午後チケットを買っていたコンサートの予定もオットはキャンセルというので一人で(ノ_-。)
折角ならぶらっと雰囲気をと早めに出かけたらオープニングコンサートに間に合い、
当日券を買って沼尻竜典指揮で京響の演奏、中村理恵さんのソプラノをまずは楽しめて
(^-^) こんな気楽に音楽を楽しめるっていいなぁ〜♪

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チケットフリーのロビコンサートも盛況、混声合唱はぐんと深みが感じられ暫く聴き入って。



風が強めでしたが湖岸でくつろぐ家族連れの姿も多く、周辺は心地よい雰囲気♪
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当日券売り場で不要のチケット差し上げた方は喜んでくださりまぁ、良かったような(苦笑)

大植英次指揮、アンティ・シーララのピアノ、大阪フィルハーモニーの演奏。
グリーグのピアノ協奏曲の後「バーンスタイン生誕100年」ということで後半のプログラムは
ウエストサイドストーリーから「シンフォニック・ダンス」
全く異なる趣きの演奏、どちらも素敵で楽しく満足なひと時・・・(o^^o)


翌5日 沿線に住む友人と比叡山を歩きました。
山麓坂本の町で生まれ育った人で比叡山については詳しく、当初馴染みになった大宮川林道の
花目当てコースを予定していたのですが別の道も歩いてみたくなり急遽変更!
花は期待できず道もちょっと厳しいかもということでしたが緩々と・・・(^▽^;)


坂本ケーブル駅近くのコンクリート道から長い石段道、そして石がゴロゴロの山道です(苦笑)
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ところどころで目の覚めるような新緑を仰ぎながら歩き始めて40分ほどの地点で小さな標識。
名前につられて脇道に入ってしばらく進むと、伝教大師の母君といえども女性はこの地点までしか
登れず、対面のために大師が山から下りてこられたという由縁の場所でした。
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登山道では山フジ、クロモジの花が見られ、足元にタニキキョウの小さな花がポツポツと。
ひとり歩き、若者グループ、トレイルランの人たちが時々行き交います。
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慈覚大師の御廟に続く細い脇道にも入ってみて探検気分(苦笑)
その分岐点での崩れそうなお堂と雷でしょうか、断ち割かれた杉の大木の姿に胸つかれる思いがしました。
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途中道は高僧の名が記されたお墓がたくさん並んでいてそのだいぶ先にある御廟ですが
その時は気づかなかった鳥居、廟というのは神式のお墓?調べなくては(ノ_-;)ハア…
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フーフーしながらようやく延暦寺まで登ってきましたが直前の坂がきつかった!

たびたび通過していて知ってるようでも実は余り分かっていない比叡山内の状況(泣)
説明してもらいながらお参りもして・・・
国宝根本中堂は28年から10年かけての大改修中で上から見るとその大きさに改めて驚きました。
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山頂のガーデンミュージアムからハイキングコースでここまで下ってくる途中、
いつも気になっていた西塔への道標。
今回ここからその西塔へ向けて歩いてゆっくり見学することにしました。

ここもまた何度か通り過ぎる度に古色蒼然の雰囲気にひかれていた戒壇院です。
ようやくこれまで歩いた道とのつながりが把握できました(苦笑)
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西塔への長い石段を下った正面は伝教大師の御廟がある浄土院。
僧侶がたった一人で12年間、大師にお仕えするが如くに読経、作務だけの日々を過ごして修行される
神聖な場所ということです。
千日回峰行以外にも様々な厳しい修行があると教わりました。
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この庭の後方にある御廟。
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端正で清浄な佇まいに浸りつつ先程下ってきた石段道を見上げて。
GW中で訪れる人も意外に多かったのですが普段は深閑とした雰囲気と想像されます。
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続いてにない堂と呼ばれる常行堂、法華堂へ向かいますが途中「椿堂」という案内板にひかれて
また脇道へ寄り道(^▽^;)
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聖徳太子が比叡山に登った折立ち寄られた時に椿の枝を伽藍の側に立てて置いたら
根付いたという言い伝えがあるそうです。写真が暗くて見えにくいですが屋根にかかる
枝に椿が一輪(~_~;)

少し足も疲れてきてにない堂に手を合わせ、周辺を少し歩いた後来た道を戻り西塔の中心釈迦堂に。

とても立派な建築で根本中堂、東塔、横川などと共に山内のあちらこちらの荘厳な建築物に畏敬の念を覚えます。
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帰路はケーブル利用で坂本に戻ることにし、根本中堂を再び通過します。
傾きかけた日差しの中にヤマツツジのオレンジ色が映えて美しい。
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ずいぶん馴染みになったいつもの風景ですが坂本ケーブル頂上駅手前でびわ湖を望む。
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ケーブル下車後日吉大社門前の茶店で缶ビールでお疲れ様の乾杯〜!
23800歩あまりよく歩きました(^_−)−☆

初めての登山道、歴史もちょっぴり学んで気まま歩きを楽しめたいい一日でした(*^^*)


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by mikimari6 | 2018-05-07 23:04 | お出かけ | Comments(4)
2018年 04月 11日

京都 散策

先週から花冷えの日が続いていますが、すっかり花びらを落とした桜の木を見ながらの寒さは
一層身にしみる感じです(苦笑)

先週末の雨天になる前、上海Cの名残りの花見ということで全員初めてという
平野神社を訪れました。
皆が同じTV番組での紹介シーンを見て意見一致!(笑)

番組は人のいない静かな朝の撮影なので現実の参道の屋台などイメージ違いの場面もあり(ノ_-;)で、
桜も全体にはやはり最盛期の美しさはないような感じでしたが、多種の桜が植えられているので
それなりに楽しめて(^o^)
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本殿前右手の豪華な咲きっぷりは「大内山」
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その左手の塀越しに見事な「白雲桜」
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上は鳥居付近の可愛い枝垂桜、中段左はシンプルさが好みでしたが?右は珍しい「突羽根桜」、
下は久々に見ました「御衣黄」です。
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神社の名前がつくのは謂れがあるのかも知れません「平野妹背櫻」
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上七軒の料理やでお昼を済ませた後北野天満宮を通り抜け、バス利用で鴨川べりに。
出町柳から四条に向けて遊歩道をぶらりと散策♪
滅多に歩かないコースでなかなか楽しい経験でした(^o^)


一週間前なら桜並木が美しかったことでしょう!(^▽^;)
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道すがら目を楽しませてくれたライラック、花海堂、山吹も鮮やかに!
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花曇りの一日でしたがおしゃべりと散歩のゆる〜い予定が良かったと何方かが(o^-^o) ウフッ


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by mikimari6 | 2018-04-11 17:14 | お出かけ | Comments(6)
2018年 03月 30日

一乗谷朝倉氏遺跡

昨日29日、ここ2、3年旅行会社のパンフレットなどでよく目にする写真の風情が素敵で
気に留めていた福井市の一乗朝倉氏遺跡を訪ねました。
この春の青春18切符で友人と3人のワンデイトリップです(^▽^;)


南北朝時代より5代103年間にわたって越前を治めた朝倉氏の繁栄ぶりを偲ばせる遺跡で、
城下町がそっくりそのまま埋もれていて昭和42年から発掘調査が始まり日本のポンペイとも
言われるそうです。
ガイドを予約していて説明を受けながら数百年前にタイムスリップしたような空間を歩きました。

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限りなく元の状況に近づけて復元したことから「復原町並」と呼ばれています。
観光客向けの余分なものを取り付けず本当に素朴な昔を思わせる佇まいで、石に腰掛けて
ぼんやりと時間を過ごしていたい気分!と意見一致(笑)


この復原城下町に沿って流れる一乗谷川を挟んだ向かい側の山裾の平地には
6400平方mの敷地に朝倉義景の館など17棟の建物、庭園、茶室などが立派に配された跡が
広がっています。
文化の香り高く北陸の小京都と呼ばれている。(リーフレットより)


趣のある唐門がこの遺跡に関心をよせるきっかけでした。
背後は淡墨桜ですがまだ蕾硬くて残念至極(^▽^;)、この陽気で一週間すれば華やかになるかも?
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石積みの小道でキクザキイチゲ、ショウジョウバカマが点々と咲いていて(^o^)
桜より梅もまだこのように咲き始めたところでマンサクは咲きおわりかけて。
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ガイドとの90分コースを終えて川沿いの長閑な里の雰囲気を味わい、一帯に広がっていた城下町の風情を想像しながらぶらぶら歩き。


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誰も採らない?土手にはつくしがいっぱいでした!!
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朝倉遺跡資料館に立ち寄った後、

無人の一条谷駅から福井、敦賀、米原経由で京都、大津への帰路につきます。

心惹かれる単線路(苦笑)や鉄橋の風景も好きでつい撮りたくなって(^▽^;)

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のんびり静かな谷あいにこんな歴史的に貴重で珍しい里が有るとは感慨深い思いもして。
期待以上の満足度で帰りの車内も話が弾みよき一日でした♪



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by mikimari6 | 2018-03-30 23:34 | お出かけ | Comments(0)
2018年 03月 06日

京都府立植物園へ

急に春めいて今日は啓蟄・・・虫ばかりか人も一気に動き始めたような気がします(苦笑)

4日日曜日ぽかぽか陽気の中府立植物園のスプリングエフェメラルの開花状況は?と
出かけてみました。
恒例の「早春の草花展」で花の撮り方講習会もあったので良いタイミングでした(^o^)
ここ2、3年毎年梅が咲き始めるこの時期に来ていますがイいつもイベントの中は見るだけで、
今回はゆっくりとカメラを向けながらの見学です。



アドバイスを受けて少しは工夫しながらでしたが・・・(^▽^;)

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フェリオフィラやはなかんざしは久しぶりの出会いでまた育てたくなったり・・・(^▽^;)
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気温が上昇するテント内は暑くて汗いっぱい!春爛漫の雰囲気に酔いそうにもなって( ;´Д`)
お昼解散後に山野草の咲くエリアや梅林あたりを楽しみました。



セツブンソウは咲き終わりかけか少し元気がなく残念〜!
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こちらぱっちり元気なフクジュソウ♪
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思いがけずユキワリイチゲがよく咲いているのに気がついてラッキー!
ここで出会うのは初めてのことで嬉しい限りでした(*^_^*)
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この梅林の樹形がとても好み!
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咲き始めたばかりでこれからどんどん開花して香りも広がることでしょう〜♪
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行きつ戻りつしてキリがなくて(苦笑)門に向かう手前でスノードロップ、クロッカスを。
姿勢を低くしてよく眺めるとなんとも可愛い姿です。
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北国の人には笑われるでしょうが長い冬から解放されてやっと春が来た〜!
という気分満喫の一日でしたヽ(*^^*)ノ



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by mikimari6 | 2018-03-06 16:59 | お出かけ | Comments(10)
2018年 02月 08日

余呉湖雪景色

一昨日6日 余呉あたりでは前夜の積雪が1メートルほどのところもあると朝のニュースを見て、
晴天になりそうな気配でしたので雪見、撮影には絶好のチャンスかと急遽出掛けました。

北陸の大雪の影響で電車乗り継ぎの行程でしたが一時間あまりで同じ県内とは思えぬ別世界〜!
わぁ〜、ひゃ〜とついはしゃぐ気分に(苦笑) オットも満足げに久しぶりの景色〜!と(^_^;)

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足を踏み入れるのが躊躇われましたが雪の感触を〜♪
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絵のような風景に知らずにファァ〜〜とため息ともなんとも(o^-^o) ウフッ
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薄氷が張る湖もちょっぴり神秘的な風情
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なんとも言い難い静寂感に包まれて異次元の世界?
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わかさぎ釣りの桟橋側の休憩所のベンチを見つけて遅いお昼でしたが、この眺めを前に準備万端で二人雪見酒(*^^*)

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あちらこちらのツララも珍しくて(^^;;
フワフワの雪と共に晴天ならではの輝き美しさ!

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帰宅後の夜のニュースで北陸福井での雪による異常事態を知って呑気に申し訳ないような気がしました。
立ち往生の車は今夜にはほぼ解放される見通しとの事でホッとしますが、雪に閉じ込められsos発信が有るとも。後の雪の処理も大仕事かと、、、
降り過ぎる雪、悩ましい事ですね。

今日も急に薄っすら積もる雪が降ったりして冷え込みましたが、明日から少し寒が緩みそうで
嬉しい(*^^*)

今夕孫から「上海に戻りました。この度は有り難うございました」とメッセージ(笑)
一年ほど前から頼み事などたまーの連絡時にはご丁寧な言葉遣い!(苦笑)
無事に東京ステイを楽しんだらしく何より、やれやれです^^;



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by mikimari6 | 2018-02-08 22:08 | お出かけ | Comments(2)