四季おりおり

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2018年 11月 14日

保津川下り

12日月曜日友人と共にタイと台湾からの女性二人に同行し亀岡よりの保津川下り〜嵐山を訪れました。
三年前のタイ旅行の折に大変お世話になってその後も交流のあるP先生の恩師に当たる方とそのご友人で、
二人とも数十年前大阪大学に留学されて時以来私たちのボランティアGの先輩になる方の親しい友人でもあります。
今回体力的な事もあって私たちがおつきあいを任された次第(*^^*)
前日までの秋晴れから一転、雨も心配される曇り空で残念でしたが。


嵐山まで1時間50分の川下り、二度目ですが時間が経っているので新鮮な気分も(^▽^;)
川の水はずいぶん少ない状況で乗船後間も無く今夏の台風被害の跡が目に入りました。
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JR嵯峨野線の鉄橋をくぐって〜! 流れも少し急で川下りらしさを感じる場面です。
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船頭が後ろに愛宕山が見えると言うので振り返りましたがタイミング合わず・・・
体感速度はゆるく感じますが実際は結構な速さの様でカメラを構えるのが難しくブレばかりでした(ノ_-。)
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両岸の所々にやはり台風の爪痕が残っています。

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大きな岩にグンと近づいて船を操る技も披露しつつ冗談も交えての説明などお客に間を持たせる仕事も大変(笑)
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紅葉にはまだ早くてほんの一部に・・・せめて陽射しがあれば少し鮮やかなのですが。
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右手トロッコ保津峡駅で観光客が端から手を振って。
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急カーブのところでは船底がガタッ!と音を立てチョッピリ迫力(^▽^;)
水量が少ないのでスリル感はイマイチでしたが(苦笑)
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山陰線の鉄橋〜!
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間も無くトロッコ嵐山駅、電車が来ましたが・・・(^^;;
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星野リゾートが手がけたホテルだそうで流石のロケーション、予約が難しいそうです。
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嵐山船着場に到着!
周辺もドンドン変化して現代風のスマートな建物が目につきオシャレ感も漂って・・・
この辺りは久しぶりな上にこの季節には記憶がありません。
さすが嵐山、月末辺りにはどんなに美しいかと想像される眺めでした。
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天候のせいもあってか予想ほどの人出ではなくて幸いでしたが人気の竹林バンブーパースを希望されたので
そちら方面を少し散策。 

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こちらはそこそこの人出でトロッコ列車のチケットは売り切れ、1時間待っても立ち席というので
来た道を引き返しました。
散策中小雨がパラっと・・・生憎の天候でしたが希望した体験を楽しまれた様で私たちもホッとして。
混雑の時期に京都の名所へは出かけない私たちですがそれなりに楽しめて良い機会だったねと(^o^)



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# by mikimari6 | 2018-11-14 17:16 | お出かけ | Comments(2)
2018年 11月 08日

山寺・・・覚性律庵

3日快晴の中で賑わったイベントが終り、ひと段落の翌日は雨模様でしっとり・・・
一層気分が落ち着きました(^▽^;)
5日午前中、曇り空が次第に明るくなってきた頃友人より仰木の覚性律庵に行きませんか?と連絡が!
二つ返事でお昼に駅で待ち合わせ、オットが比叡山麓の律庵まで車で送ってくれました(*^^*)
お互いに好きな場所で彼女は一人でも何度か、人気の無いお寺に一人では無理な私はオットや写真友達と来ていて四度目か?


奥比叡ドライブウェイへの道路途中、横道に入って少し奥の山道を上がっただけで雰囲気が一変します^_^
所々紅葉が始まっていて静かな秋の佇まいが清々しい。
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石段上の本堂前から庫裏を。周辺は秋の彩りです。
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長く無住だった寺を延暦寺の千光永澄道和尚が1975年に発願して住職になられ立派に整備されたとのこと。
以前は断りようもなくて境内を自由に散策していましたが、昨年より日回峰行を成し遂げられた光永圓道大阿闍梨が
住職として常住されたようで受付の窓口に人が。
目が合うと外に出てこられて挨拶など、、、本堂の扉も開かれていて初めて阿弥陀仏を拝観することができました。


傍の石段を上がると愛染堂、不動堂が建ち並び手前右手の小径を少し進んだところに小さな社の妙見堂があります。
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本堂を見下ろして
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ちょっと裏側にも回って見て
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名残の白のフジバカマ? アキノキリンソウ、サルトリイバラの
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二人だけで気ままに写真を撮ったりオニギリを食べてひと休みしたり(^^) まったりとした時間です。


再び本堂前から不動堂を仰ぎ見て。
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参道でははや散り紅葉も秋陽を受けて
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受付窓口でまた少し言葉を交わした後、裏道を下る途中ホトトギスが午後の日差しの中で。
(画像の順序がチグハグですが)
石段下道路に出る手前でツルリンドウ♪ 頭上に楽しくなる様な花後の姿やシックな色合いのヤツデも発見(*^^*)
暫くここから離れられずカメラをパチパチと(苦笑)
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充分楽しんだ後石段下から地蔵堂を見上げて帰路に。
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いつも車で走りすぎるここから雄琴駅までの道のりを、ようやく道端の花を見つけたり棚田風景や琵琶湖の眺めを楽しみながら
ぶらぶら歩きできました(笑)ブルーの花の名が思い出せません(泣)、白とピンクのミゾソバの群生が点在していました。
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秋の午後はあっという間に日が傾いて、、、田畑での野焼き風景はいつも妙に癒しを感じます。
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沿線に気楽に声をかけ合える友人の存在も何よりの事で、遠くもいいけれど何と言っても湖西の里山歩きは身近なのが有り難く
嬉しい限りです(*^^*)

それにしてもますます何事にも時間がかかり、記事アップも進まないのが悩ましい事ですが一応記録として(^▽^;)


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# by mikimari6 | 2018-11-08 23:21 | お出かけ | Comments(2)
2018年 10月 30日

秋のイベント

ようやく台風ほか災害のドタバタから落ち着きを取り戻した気がしますが
あっと言う間に10月もあと一日あまりでおしまいです。
毎年この時期はいろいろなイベントが続いて別の忙しさも(苦笑)

先週末の二日間は書道教室がある学区の文化祭でした。
今年は教室内でのお役当番になっているので打ち合わせや準備など、
住まいの学区とは違うので勝手がわからないものの数合わせの参加(^▽^;)
そして教室メンバーの作品の取りまとめや展示なども失敗がない様にと
いささか気を使いましたが、全員協力で無事終了し肩の荷をおろしたところです(^o^)

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明日夕刻はハロウインで子供達が順次訪問予定・・・42個のお菓子のパック詰はすでに完了です(^^;;

あとは来月3日ボランティア先の国際交流会館での毎年の恒例イベント「オープンデー」が控えていて。
フリマで一日立ち仕事ですが今年は前日の準備はパスして元気を蓄えることにしました(苦笑)
秋晴れの日が続いて出かけたいところですが・・・

所用で出かけたついでにちょっと日吉大社あたりまで車を走らせました(^^;;
山門近くで・・・まだまだ

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隠れんぼ地蔵と呼ばれているらしい六角地蔵堂・・・いつも風景ばかり目に止めて素通りしていました(ノ_-。)
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駐車場に戻りながら以前から気になっていた付近にある日吉東照宮の案内標識、思い切って階段を上ってみました。
日曜祭日のみ内部拝観可能だそうですので次回に〜!
振り返ると近江富士「三上山」が琵琶湖の向こう正面に。
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石垣に小さな秋・・・(^_-)
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小一時間ほどの散策でよき気分転換でした♪


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# by mikimari6 | 2018-10-30 17:05 | イベント | Comments(2)
2018年 10月 25日

日々是好日

映画「にちにち是好日」を観てきました。
ずっと書道でも「ひび、、、」と読んでいたのですが? (~_~;)

樹木希林さんの映画出演作品は殆ど観たことがありませんが、最後の出演作品と聞いて好きな女優の黒木華さんが主演でもあり、、と久しぶりの映画でした。

茶道の美しい所作、タイトルに添えられた「季節のように生きる」という言葉、二人の演技力と一体になって見終わった後に胸に染み入るように印象深く。
希林さんの目力、細やかな表情さすが!

残された時間がないことを分かった上での演技だったのでしょう、途中から役柄と本人そのものとが重なって観てしまっていました。
あまりにも最後に相応しすぎる作品にさえ思えて、、惜しまれます。


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# by mikimari6 | 2018-10-25 23:34 | 日々の想い | Comments(2)
2018年 10月 24日

霊仙山

数ヶ月ほどの間山歩きから遠ざかっていましたが、21日日曜日に数年来関心があった鈴鹿山系の
霊仙山を歩くチャンスが到来しました。
今回は頂上コースとゆっくりコースの二班に分かれて予定が組まれましたので
自信がなくてゆっくりグループに参加でした(^▽^;)

早春素晴らしいフクジュソウ群生地があることで知られ花の百名山の一つでもありますがこの時期お花は期待なし(^^;;
標高1094mながら結構ハードな山道と聞いていたのでついていけるか心配もしつつの参加でした。


醒ヶ井養鱒場を通過して登山口間際まで車で距離を稼いで登山スタートです。

山道に入ると林の中にしっかりと積み上げられた石垣が目に入って城跡かと思いましたが樵の集落跡とのこと。
どのような暮らしぶりだったかとすこし前の時代の人の営みを思うとちょっと感慨深いものがありました。
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倒木が多くて少し荒々しい雰囲気の山道を上がっていくと既に廃屋になった売店兼休憩所跡があり、
登山案内板にどきっ! 
間も無く二合目の標識で榑ヶ畑(くれがはた)と難しい漢字の地名が見られます。
滋賀県内では〇〇畑という地名が多いのですが、人里離れた集落の暮らしが思い浮かぶような
この呼び名が好きな私です(*^^*)
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汗フキ峠への登り坂、しっかりと根を張った古木の造形があちらこちらに
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木々の間にすこし紅葉も見られて
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三合目通過〜! ここまではそれほどきつくはないもののズルッと足を取られそうで体に力が入ります・・・
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ところどころ空が見えたり木々に覆われたりと、左右に違った雰囲気の林が広がる中を進みます。
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細くて足を滑らせると大変!  先の台風でしょうか?こんな根の塊を引き起こすほどの風が吹いたのですね(o_o)
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すこし平らなところでお昼休憩。頭上に鈴なりのマユミ、足元にはマツカゼソウの群生が広がって。  
久々に見ましたベニバナボロギクは帰化植物で食用にも(^^;; 木の根元にトリカブトがひと株だけご愛嬌でした(笑)
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ここまでふくらはぎ、腿あたりが結構キツイ歩きがしばらく続きました、、、( p′︵‵。) 
標識を撮るのも忘れるしんどさで五合目の見晴台だったのかどうか?ふぅ〜ʅ(◞‿◟)ʃ
長浜市街地、湖北、湖西の山々の眺めが素晴らしい〜!  
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目的地点までもう後ひと息の様ですがまた山道に入り苔むした岩の佇まいに目を留めながら。
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ブナ林は気持ちが良い!! 
湖西の山々でのブナ林は積雪の重みで幹から地面を這う様にして成長し立ち上がっている姿をよく見ましたが、
ここは雪はそう多く降らないのかスラリと・・・環境が違うことがよく分かって。
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空が開けて青空に赤い実がいっぱい鮮やか〜!! これもマユミです。
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そして、想像もしなかった山の姿です! 真っ青な空にむき出しの石灰岩の白さが異様に目に飛び込んで「何っ これ!」
一瞬呆然・・・
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昔は草木に覆われていた山だったのに鹿などの食害、環境の変化でこの様に岩石が露わになったとのこと。



岩間の小さなアカカタバミにさえ癒されて(苦笑)今頃ヤマルリソウがちらほら咲いていました。

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結構傾斜があり石はゴロゴロで歩きにくに道でしたが私たちの目的地点七合目、お猿岩に到着です!
雲ひとつない青空の下素晴らしい眺望が広がります。
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正面のこの山を越えると霊山山頂上が見えるそうで、先を歩いていた山頂組はもうついた頃かと。
ここまでに比べこのなだらかさならまだ歩けるかと思いましたが今回はこれで十分ということにして(^▽^;)
リーダーが20年前に小学生だった娘さんを連れて登ったときと現在の写真を比べて見せてくれましたが、
一面クマザザに覆われていたのがたった20年でこんな状態になってしまうということが驚異でした。
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山裾にむけて写真を撮ると勾配は急なので実際歩くとやはり大変かもしれません。
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上の山の右手にはこの様に木々に覆われた山らしい山が続いています(^▽^;)
この違いは何なのでしょうね、後で質問したいと思ったままでした(泣)
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周辺の眺望を楽しんでいたらメンバーの1人が岩のくぼみに置き忘れられたカメラ発見!
一体どのくらいの年数をここでの四季を繰り返し過ごしてきたのでしょう、物語ができそう・・・
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「秋晴れ賛歌」といった感じの木々のポーズ
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午後になったので頂上登山を果たした人たちの姿が次々見え始め、私たちも腰を上げて下山です。
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上りと下りでは同じ道も視点が変わるのでまた楽し〜♪ ですが・・・
下りは膝、腰への負担が強くて2倍しんどい感じです( p′︵‵。)
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マムシグサは早や真っ赤な姿に。
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倒木をまたいだり下を潜ったりして。
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つづら折れが続く辺りはズズズーと滑ってしまいそう、ソロリソロリ・・・登山口が見えてきました!
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石積みの集落跡を通過し無事下山です!  
別の登山ルートも幾つかあってまた状況が違う様ですが季節違いにまた機会があればと思ったり(^^;;
でも「ヒル」の多さでも有名なのでお花の時期は多分無理な私・゚・(ノД`;)・゚・
想像とは少し違った霊仙山、頂上到達もしませんでしたがともかく念願果たせて満足しました〜♪


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# by mikimari6 | 2018-10-24 13:25 | 山歩き | Comments(0)
2018年 10月 07日

バンクーバー③

6日目火曜日 この日も上々のお天気でホエールウオチィング日和でした!(^o^)
私達は船室のある船でしたがオープンデッキの船に乗る人達は防水防寒服を着用しなければならず、
宇宙服の様な出で立ちで着るのに大変そうでしたがキャッキャと楽しそうにも見えて(笑)

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私達は船室に座りますが自由に移動可能でデッキにも出られます。
クジラやイルカなどが見えるポイントに着くとエンジンを止め窓を開けて撮影もできる様にしてくれるとのことで
ワクワク感が高まりました(^o^)

かなりのスピードでどんどん沖に出て洗車機に入っている様に波が窓を洗います(苦笑)
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後方デッキに出ていると遠くに雪の山が見えてガイドに質問するとGoogleマップで検索(笑)
多分ウィスラーのMt.Garibaldi、標高2365mだと・・・後でチェックすると同じブリティッシュコロンビア州にロッキーの
ハイキングツアーで体験した様な山や美しい湖がたくさんある様なのでちょっと心が騒ぐ・・・(苦笑)
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エンジンがストップしたのでわぁ〜!何処?と
さざめき立ちましたががお昼寝中のオットセイ( p′︵‵。)
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再び前進!  船はバンバンと海面を打ち付ける様に進みます。
暫くしてまた静かになり前方の小島のオットセイの群れを見たのですがやはりあまり動きがなくて(・_・;
まるで死んでいるかの様にダラーっと眠っているのが殆どでしたがカメラをあちらこちらに向けて観察を。
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オフィスのスタッフもガイドも90%の確率で出会えると言っていましたが目当てのクジラもイルカも姿がありません( p′︵‵。)
ガイドも少し困惑気味? 少し移動したところで白頭鷲がいるとのことでストップ。
威厳を感じる様な表情・・・少し首を動かせたりするのでもしかしたら飛ぶかも?とじっとカメラを向けていましたら。

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この日連続シャッターを初めて使ってみたので何とかキャッチ!


この後ガイドが昨日も見る事が出来たのに今日は本当に残念、風が強くなってきたので諦めて帰港すると説明( ; ; )


本当に風が強くなり船の揺れ方が往路とは違って体が上下して胃がひっくり返りそうな状況です。
入江に戻ってきてやれやれ・・・
ナショナルジオグラフィク並みの写真を〜とイメージしていた婿は残念だったことです(苦笑)
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90%の確率を保障したので次回リベンジする場合はフリーで参加できるチケットをくれましたが、
後で考えれば大半のツーリストに二度目はないと思うので何かなぁ〜という感じ(^▽^;)
残念でしたがそれなりに楽しいクルーザー体験の思い出!




7日目最終日
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# by mikimari6 | 2018-10-07 13:07 | 海外旅行 | Comments(6)
2018年 10月 04日

バンクーバ②

4日目日曜日 スッキリしない空模様ですが雨は大丈夫そうで何より⤴︎
午後は大学を訪ねる予定ですがその前に逆方向にある空港近くのアウトレットへ。
市内のモール街で婿の小学一年生の姪にピンクの可愛い靴を見つけていたのですがサイズが無くて、
アウトレットにはあると確認してもらって取り置きの引き取りに・・・(^▽^;)
それと前日のグランビアイランドを散策中に婿がホエールウオッチングツアーの案内に興味を示して
火曜日の参加申し込みを(^o^)
防寒着を持って来なかった二人が何か探さなくてはということもありまして。



目的を果たして一旦ゲストハウスにもどり孫用に予備の食料や何やかや?でいっぱいの荷物を持って
タクシーで朝と反対に東方面の山手にむかいます。
約30分ほどでバンクーバー市街を通り抜け小さな山の道路をしばらく登るとキャンパスが広がっていました。
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寮棟は敷地内の一番奥にあって授業を受けるのも食堂に行くのもちょっと時間がかかりそうですこぶる寝坊の孫は大丈夫かとΣ(゚Å゚)

その後キャンパスの各施設、庭をぐるっと案内しながら授業内容、宿題の多さなどボソボソと説明したり・・・
ともかくは生活環境が一応把握でき、旅の主目的を果たしてたのでそれなりに落ちついたのでしたが。

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校内には独立した自習室の他に廊下などにも自習コーナーがいくつもあって勉強している学生もちらほら。
環境は十分そうに見えましたがさて孫は?(苦笑)
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娘たちはバンクーバーに来てから耳に入った冬の気候の厳しさや彼の性格と学校の選択がマッチしたかどうか等々
心配は残る様子でしたが・・・
子供への心配は何かにつけ尽きませんが私たちも来た道、ガンバレ!です(笑)


帰路はバスでウオーターフロントまで30分ほど。
食事をしてハーバーの夜景を見ながら駅まで歩く途中、美しい月に中秋だと気がついて!
外国で見る名月、思い出に(*^^*)

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明日は晴れ予報でボタニカルガーデンへ〜♪




バンデューセン植物園
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# by mikimari6 | 2018-10-04 17:32 | 海外旅行 | Comments(6)
2018年 09月 24日

バンクーバー①

9/20 8月末バンクーバー近くの大学に進んだ孫の生活諸々の手続きを兼ねて様子を見に行く娘夫婦が一緒にと誘ってくれ、
2度目のカナダ行きが叶いました。
出発日が迫った頃台風21号の影響で関空、連絡橋が閉鎖になり、一時は諦めかけたりでギリギリまで気を揉みましたが、
意外にも復旧が早くフライトも予定通りでバンクーバー空港で合流できやれやれという次第。
折角パスポート更新して少し心が動いたオットでしたがやはり腰が上がらず今回も留守番役です(TT)


ダウンタウンから少し離れたゲストハウスに一週間の滞在予定でしたが天気予報は傘マークが並んでいましたので
自由時間はお天気次第の行動です(涙)
時差は日本時間からマイナス16時間で日にちの感覚がややこしくて(泣)


20日到着後の午後遅く雨のダウンタウンで孫と出会い娘たちは早速携帯電話の契約や銀行の手続きなど、、、
大学は市内の郊外にあると思い込んでいましたがバンクーバー郊外に隣接するバーナビー市の丘の上にあるということ(^^;;
「山からバスで降りて」30分程でバンクーバーの中心に着くので不便ではないらしく。
まだ3週間しか経ちませんが一応ウォーターフロント周辺から中心地をザッとを案内してくれました(^ ^)


湾に広がる都市の佇まいは格別ですが曇り空で残念! 水上飛行機での観光も人気の様子でした。

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街路樹は所々で紅葉が始まっている程度でしたが夕方に向けてどんどん気温が下がり冬そのもので、
荷物を開けないままでダウンなど持ってなくて風邪を引きそうな状況でした(≧∀≦)

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繁華街の観光スポットのひとつ蒸気時計の周囲では人の輪ができていてモヤモヤと蒸気が、、、
丁度5時の正時前でしたので何か仕掛けが?と待っていましたらボーッ!!と汽笛のような音とともに煙が噴き出して(^^;;
それだけのことでしたが(苦笑)
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ボソボソと説明する孫についてあちらこちらに目を向けながら歩き回り、人気のありそうなレストランに入ってチョッピリ豪華版の夕食を。
寮の食堂利用の孫を思っての親心(*^^*)

その後バス停まで孫を見送って一日目終了でした。
機内で寝ていないまま一日歩いたのであっという間に夢の中に(笑)





2日目 予報どおり夜中もずいぶん降ったようで小雨の朝でした(TT)
友人からおススメ!と聞いていたウォーターフロントにある屋内施設アトラクション「フライオーバー」に行く事にし、
近くのスカイトレインと呼ばれる電車駅までウォーキングです。

閑静な住宅街のゲストハウス、初体験でしたが部屋の広さや設備は満足の範囲、近くにスーパーがあり買い物も便利で
まずまずという感じ(^ ^)
雨は小休止で曇り空の下、趣の違う家々が並ぶ歩道のカエデの並木の紅葉、落ち葉が秋らしさを見せて。

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フライオーバーはカナダの大自然や大都市を4Dで実際に遊覧飛行しているかのようなスピード感と迫力で、
シートが少し傾いたり霧がかかったりとリアル感満点!少々お高い料金も納得の楽しさでした(*^^*)


外はまた雨で寒さも昨日並み(ノ_-。) 昨日は見なかった大型客船が停泊中。
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こんなツワモノ女性の姿にびっくり! 傘をさした前方の二人連れとの差!(笑)
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音楽イベント中のハーバーの広場の若者達も雨の中勢いがありませんが、そんな風景を見ながらゆっくりランチ休憩の後
また少し街を歩いて。
街角のフラワースタンドショップの赤いパラソルがちょっとオシャレな感じです(^o^)
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こちらに家を構えている仕事先の人と予定があるという婿と別れ、娘と二人あちらこちらでお店を覗いたりしながら散策し、
電車、バス乗り継ぎも2回目で要領よくなり帰路につきました(^ ^)
この時娘が電車に車掌がいなくて運転席もないのに気がついて、、、
そう云えば駅員の姿も見かけず駅全体がすっきりシンプルでした! 無人電車!(◎_◎;)
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スカイトレインはカナダの鉄道車両製造技術とコンピューター制御技術を世界に誇示するために、1986年のバンクーバー国際交通博覧会Expo 86)に関連して、中規模都市のためのマス・トランジット・システム(大量輸送機関)のモデルとして計画・完成された。編成は2両、4両、6両となっている。列車はコンピューター制御で自動運転され、2016年にはドバイ・メトロを凌ぐ世界で1番目に長い距離を走る無人(コンピュータ制御)鉄道となった。」Wikipediaより


1日の終わりに興味深い発見でした(^o^)






3日目に続きます
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# by mikimari6 | 2018-09-24 00:01 | 海外旅行 | Comments(8)
2018年 09月 10日

佐川美術館

先週心落ち着かない日々の中でしたが楽しみにしていた「生誕110年 田中一村展」に出かけました。
20年余り前に京都のデパートで開催された時にも見に行っていて惹かれるものがあってか図録を買っていました。
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奄美大島で貧しい生活の中、自分の求める絵をひたすら描き続けた画家であったと言う以外の事は忘れていましたが、
今回幼少期から目ざましい画才を発揮して東京美術学校に入ったものの健康上の理由で三ヶ月で退学、
様々な経緯ののち後年は奄美大島の粗末な家屋に住みながら周囲の風景や植物を描き続け、69歳で生涯を閉じたことなど
改めて作品の背景を理解しました。

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予想外な観客の多さにちょっと驚きましたが、好みの植物画をたっぷりと鑑賞することが出来て満足なひと時(^ ^)


予備知識がありませんでしたがもう一つ平山郁夫の特別展も同時開催されていて、平和を希求する氏がシルクロードを中心に
文化遺産保護のために描いた作品群を見ることができました!
久し振りに独自の岩彩、手法で描かれた素晴らしい大作の数々に触れて、全く違うスタイルの二つの絵画の世界に浸るという
珍しく貴重な経験で幸せなことでした🎶


この美術館は建物も実に洗練されたスマートさで、佐藤忠良の彫刻が館内随所に展示されていて、
楽吉左衛門の見事な陶芸作品の展示もありとても素敵で気に入っていますが、この日は人が多いのと関心の無いオット同行で
早めの退館でした(TT)


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# by mikimari6 | 2018-09-10 05:44 | イベント | Comments(2)
2018年 09月 06日

北海道大地震!

何でしょうか、この災害続きはΣ(-᷅_-᷄๑)

台風通過後一夜明けた昨日は次々報じられる被害の大きさに驚きつつ、関空の連絡橋事故の影響の大きさに
近々利用予定の友人のフライトや自分の予定も気がかりで落ち着かず(泣)

そして今朝7時、その後の状況は?とTVをつけた途端に北海道で震度6強の地震!の文字が目に飛び込み、
一瞬足が震えるような感覚を覚えました。

北海道在住の親しいネッ友Hさんと向こうにセカンドハウスを持つマンションの友人の安否確認をして
無事な返信にひとまずホッとしましたが、全道停電で広範囲に広がる被害の影響に暫くTVから目が離せませんでした。

西日本豪雨から大災害が次々、、、と。
日本は一体どうなってるのか、どうなるのかと
もやっとした不安感に包まれます。

被災者、被災地の救済、しえんが早くスムースに進むように願うばかりです。




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# by mikimari6 | 2018-09-06 21:42 | 日々の想い | Comments(0)