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四季おりおり

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2019年 04月 21日

バルコニーで

暖かい一日、久々にタネから冬を越して育った花苗や頂いたハーブの苗など
気になっていた植え替え作業をようやく(^▽^;)

ハナニラやルリハコベなど一番きれいな時に撮っていた写真を載せないままだったのに気がついて
遅ればせながら(苦笑)
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今まだルリハコベ、フリージアは咲き続けて、下昨年12月に買ったハッピーベリー、珍しくよく育って赤い実をつけたまま
小さな小さな花をいっぱいつけています(*^^*) 頂いた苗から早くも数年ぶりのルッコラの花が嬉しい〜♪
ダメになってもいいかと昨秋切り詰めたジャスミンにも花芽がいっぱいです(苦笑)
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昨年見事な咲きっぷりで気分良く採種も試みましたがちょっと不安で、、、いくつか株が育ってホッとするハナシノブ(^o^)
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他にルナリア,チシマヒョウタンボクなど後いくつか花芽が出ているのにも気がつき楽しみなところです。



一昨日は「平成最後の満月」だったらしくTVを見て急いで出てみましたが曇り空で残念!
昨晩ほぼ満月の赤い月が見られたので一応パチリ!  あれこれしてみてやっと月の地図まで撮れました(^^)v
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なんでも「平成最後」のオンパレードで( p′︵‵。)



# by mikimari6 | 2019-04-21 21:03 | 日々の想い | Comments(0)
2019年 04月 18日

長浜曳山祭

4月後半の楽しみは上海クラブのミニトリップで長浜曳山まつり見学でした。
ちょうど10年前に念願叶い初見学し感動したのでしたが、今年はもう一度と
思っていたところに「そろそろどこかに、、、」という話が出たのですぐに決定(笑) 
思いがけず「泊まりで」という提案があり、まったりとお祭気分に浸れる行程になって
ヽ(*^^*)ノ  急な都合で一人欠席、ネッ友三人でのお気まま道中でした(^▽^;)

14日は天気予報的中で長浜駅に到着した昼前頃からポツポツと雨に。
12基ある山の内毎年4基ずつ交代の出番になっていますが、駅から一番近い常盤山の自町狂言に
間に合いそうでそちらから。
曳山の舞台で子ども狂言(歌舞伎)が始まるのですが雨を避けて急遽近くのアーケード下に
移動するところでした。
子供たちのお囃子、「よいさっ、よいさっ!」のかけ声で引かれる山、ワクワク感が高まります(^▽^;)
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アーケード下に収まって役者たちの登場、神妙な挨拶の後「一條大蔵譚(ものがたり)」の始まり!
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周囲の雑音などで」セリフの聞き取りが少し難しかったのですが粗筋は理解でき、時々入るご愛嬌のダジャレに
笑わされながら引き込まれて・・・40分前後の子供たちの熱演に胸が熱くなりました。
傍で孫娘が役者として出ているお祖母様が緊張の面もちで見上げておられ、終わった後は涙ぐまれて。
春休み頃からの短期間で大役を果たすのですから家族を始め指導者、関係者もどんなに大変なことかと想像し
感心するばかりの私たち(^^;;



その後それぞれの山が狂言を終えて長浜八幡宮に集まる(登り山)様子を見学に向かいました。
神聖、厳粛な雰囲気を感じます。
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雨のため山にはビ二ールカバーがかけられて残念でしたが翌日のお楽しみにと(^^;;
カッパを着て役員たち、引き手もお囃子方も大変です。
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一番に入ってきたのは孔雀山で題目は「勧進帳」との事。自町での舞台を終えてきたので熱演を観られませんが。
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やや本降りになってきたのでアーケード街を歩きながら駅に戻りシャトルバスで一旦ホテルへ。
この役者たちが八幡宮から町内に戻ってくる午後7時からの「夕渡り」がこの日の楽しみでした。


本来は八幡宮からの御渡りですがこの日は雨でアーケード通りでのお披露目、所々で「みえ」をきってくれます(*^^*)
提灯持ちの役目を担った小さな子供に付き添う若いパパ達も少し緊張しながらも嬉しそう。
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「勧進帳」の弁慶、、、きりりとして。
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昼間に観た「一條大蔵譚」に出演していた6歳の役者さん、みえもきって立派なもの!
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同じ舞台でひときわ印象的だったお京役は10歳でこの艶めかしい表現力、素晴らしい!!
男児であることを忘れて魅了されていました(笑)
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今回見ることはできなかったのですが「鳥辺山心中」の役者たちもみえをきって拍手を受けていました。
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桟敷席で鑑賞する予定の翁山の役者たち、「碁太平記白石噺 新吉原揚屋の場」という長い題目(^▽^;)
6歳の禿役の可愛らしいこと! 貫禄の雰囲気漂わせる新達役。
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圧巻はこの花魁の妖艶さですΣ('◉⌓◉’) 11歳の男児がなり切った姿、表情に見惚れてしまいました(笑)
小学生にどうのようにして役柄の説明をするのか? う〜ん謎です(。・・。)
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雨の夜ながらいささか興奮気味で遅い夕食中に話は弾み、ホテルに帰ったのは10時を過ぎて(苦笑)


翌朝は晴れ!
窓から長浜城を背景に豊公園の桜がまだ美しく咲いているのが見えて(*^^*)
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ホテルの宿泊プランには子ども狂言の桟敷席チケットがついていて、朝一番の翁山の奉納演目をじっくり楽しむことができました。
4基の曳山が境内に並んで順次狂言を披露しますが壱番山の始まる前は三番叟が演じられます。
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昨夕の夕渡りでなんだか馴染みになったような気分になって役者達の演技に見入って。
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全員位を正しての「ありがとうございました」の挨拶。こちらこそありがとう!という観客の拍手。
胸熱く涙が出そうな心地の私たちでした。
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終わった後の山が引き出されて二番手の山がその後に移動し、次の狂言が始まる流れを見てから参道〜御旅所までの
巡行中に三度狂言が演じられるのでそのポイントでは観客が曳き山到着を待っています。
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境内を少し散策して、、、桜に変わってすぐに若葉の季節到来の兆しを感じました。
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昼食後アーケード内のポイントでまだ見ていない曳き山を待って狂言を見たかったのですがあまりに大勢の観客で舞台が見えず
諦め少し早めの帰路について(~_~;)
何百年も受け継がれる伝統の祭りの素晴らしさに浸った二日間でした♪



# by mikimari6 | 2019-04-18 21:15 | 上海クラブ | Comments(0)
2019年 04月 13日

吉野の桜

近畿圏の有名な桜スポット、奈良の吉野山は近くて遠く中々訪れる機会がありませんでしたが
昨日11日友人達とお花見遠足のごとく貸切列車利用のツアー参加でやっと実現しました。

駅前からかなりの花見客、参道にはずらっと様々な店が立ち並んで目も楽しい賑わい。
3分間の乗車ですがケーブルで吉野山の総門と言われる黒門に到着です。
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吉野山のシンボル、修験道の本山である金峯山寺(きんぷせんじ)では大きな行事の日らしくて
修験者の装束姿、法要に立ち会う参詣者の姿が多く見られましたが、後で栞を見ると
毎年4月11、12日は花供会式という盛大な行事があるのでした(泣)
私たちの到着時間前でしたが奴行列、僧侶や稚児、信者のお練りがあり、法要の後は柴灯大護摩供、
餅まきなども行われた様です。
丁度その法要中にご本尊のご開帳他堂内を見学した形になったのでした(^^;;
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世界遺産に登録されているのもこの時知った次第ですが、国宝蔵王堂の建築の荘厳さや本尊の金剛蔵王権現の
迫力ある姿には圧倒されて。


見学後お堂の前の紅白のまん幕の中で何か催される様子が気になりましたが、後でそれが大護摩の準備であったと分かって残念!
すぐ近くの案内板に「首から上の守り神」という言葉を目に留めた私達は、丁度同行の友人が頸椎に問題を抱えていることや
それぞれ思うこともあり長い階段を下ってそちらを目指したのでした(~_~;)
その名も脳天大神!! 相当なインパクトを受けて(笑)
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下りれば上がらねばならず、ちょっと厳しい戻りでしたがその甲斐あれば何より(^^)

お堂の前に戻ると丁度大護摩が終わったところで後始末中、まだ煙が漂って。
少し離れて眺めると堂々とした立派な建築だと実感します。

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そしていよいよ近くに遠くに満開の桜を眺めながら、何よりも写真で見ては憧れる濃淡のピンク色に染まった山の風景を求めて、、、
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昔懐かしい胃腸薬の発祥元店舗や眺望素晴らしい休み所など目に留めながら。
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雲間に出たり入ったりの陽射しの中、眺望が開けたポイントで暫しウットリの時間。
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何とも美しく気持ちの良い風景です♪
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集合時間が気になり始めて大急ぎで来た道を戻りながら吉水神社へ。
一目千本の絶景だけは何としてもと、、、(^^;; スッキリ晴れていればもっと美しいはずですがともかく目的達成〜!
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下りは歩く予定でしたがケーブル駅通過寺に直ぐに乗れるという呼びかけがあったので遅れては大変と列に並びましたが待ち時間が!!
( p′︵‵。)
近くの茂みに白い花、イチリンソウらしく(o^^o)
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ケーブルを降りて小走りで駅前に向かいましたが私達以外既に集合完了の様子、時間はぴったしでしたがちょっとバツが悪く(ノ_-;)ハア…
この日も予報は傘マークがあったのですがそんな場面もなく寒さもほどほど(苦笑)何よりの花見、遠足日和でした。





# by mikimari6 | 2019-04-13 13:21 | お出かけ | Comments(4)
2019年 04月 10日

敦賀へ

お花見シーズンもクライマックスにかかってきたところで今日は冷たい雨、関東一帯は真冬並みの雪、
積雪の荒天で大変な様子でしたが、桜に雪のテレビ映像が美しくて素敵〜!なんて(^▽^;)


青春切符が2枚残っていて、使用期限の10日までの晴れ予報と私の空き日が合うのは月曜日!と
オットを促して敦賀に出かけました。
二人共何度か訪れているところですが新快速で乗り換えなし1時間余り、ここから
海には一番近くちょっとした気分転換に便利な街です。


特に当てもなくとりえず駅から循環バスで金崎宮(かねがさきぐう)へ。
縁結び、難関突破の神様として知られますがもうどちらも無縁で(笑)
桜は見頃ですがあまり人出もなくて落ち着いた雰囲気でした。
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お宮の裏の階段状の登り道を展望所まで初めて登ってみました。
海が青く気持ちの良い眺め♪ 海岸近くに石灰岩の採掘場があって目障りですが、、、
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お宮を囲む様に続いているハイキング道を歩いて下に降りたところにバスが来たので
卸売市場がある方面まで乗って適当に当てをつけていた店に向かいました。

おおよその見当でバスを降り河口近い橋から・・・雲行きが怪しくなってきて。
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オットが以前の記憶にある海鮮の食事処と私がチェックしていたところがたまたま一致で何より(苦笑)
お腹が満ちてそう遠くない気比松原まで歩く事に。


松原への途中、創立明治6年という門表を掲げた小学校。
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季節が違うのと空模様のせいか前はもっと美しかった様な気がするねと記憶を辿ってあれこれ話しながらのひと時。
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もしかしたら昨年の台風の影響がここにもあるのでしょうか、松林も少し荒れた印象でちょっと残念!
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駅に向かう手前で気比神社に立ち寄りましたがすっかり以前の記憶をなくして初めての様に新鮮?(苦笑)
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平日とはいえ有名神社なのに参拝者はパラパラ。
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雲が広がって来たので商店街の店など覗きながら駅に向かいましたがここもシャッター通りそのもので人気もなく寂しい限り。
北陸新幹線が通る予定で駅舎の建設が始まっていましたがそれで発展するのかどうか
なんとも心もとない雰囲気でした。

少し気分転換を図ったつもりでしたが1時間あまりの電車が腰に堪えたというオット、もう遠出は望めず何とも、、、トホホ( p′︵‵。)




# by mikimari6 | 2019-04-10 23:40 | お出かけ | Comments(0)
2019年 04月 06日

桜・サクラ

ようやく当地周辺でも桜がほころび始めましたが、ボランティアに出向く京都蹴上辺りの桜も七分咲きと知らせが入っていて、昨日は当番を楽しみに出かけました。
地下鉄蹴上駅から地上に出た途端にパァーッと明るく華やいだ風景が目に飛び込んでくる時のちょっとした高揚感は毎年恒例になって(笑)

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定番ですがインクラインの桜並木の賑わいといつになく水量多く激しい水音の疎水。
橋上は人でごった返しています(ノ_-。)

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まだ早いと思いつつ南禅寺前を通り抜け野村美術館裏にあたる邸界隈のしだれ桜もチェック。
まだまだこれからという状況でしたが可愛い花が咲いている枝もあって(*^^*)

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午後の日差しを受けて。
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ぐるりと回って駅近くに戻ると数時間前より花は華やぎを増し、見物客もまだ次々と駅からあがってきてお花見気分が広がっていました。

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今日5日は坂本あたりの桜を・・・と思っていましたが 市役所に不在者投票に行きながら近辺の桜では?と言うのでそれも良いかと(~_~;)
皇子山球場前の並木は満開までもう少し!

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琵琶湖から蹴上へと流れる疎水の水門周辺は殆どが咲き始めたばかりで残念!数日後出直ししましょうと。

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琵琶湖側に架かるもう一つの橋のたもとではこんな見頃の木もありきれいでした。

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近くの住宅地を抜ける花の小道周辺で見事な花をつけているボケの木、コブシ、ウグイスカグラ。
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少し天候も安定してきそうで一気に満開の時を迎えることでしょう♪



# by mikimari6 | 2019-04-06 02:09 | お出かけ | Comments(2)
2019年 04月 03日

福井方面ミニトリップ

天候の変化めまぐるしい中あっという間に3月も過ぎてしまいました。

一昨日4月1日は新元号「令和」が発表され、まだまだ大騒動で意見や感想は色々と、、、

実は31日から一泊で青春18きっぷで福井方面へ出かけていて、オットのメールで発表を知りましたが思い掛けない漢字で聞いた瞬間はえ!?と思いました。が、文字の印象はとてもスマートで響きも美しいような(*^^*)
決まるまでの経緯や意味など聞くにつけ?と思う事が多々ありますが、何れにしても来月以降は
徐々に慣れ親しんで行くことになりますね。


日、月曜は荒れ模様の天気予報で友人と中止も思案するほど迷いましたが一縷の望みをかけて出かけることに(^▽^;)
とりあえず当地の朝は快晴〜! 状況次第で予定変更ありという事にして気分良く出発できたのでした。
やや不安定な空模様でしたが車中で福井を通り越して石川県加賀市大聖寺の九谷焼美術館まで足を延ばすことに決定。
静かな公園の一角にありこじんまりと落ち着いたたたずまいです。
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見学前に2Fのカフェで小休憩を。
久しぶりに味わう加賀棒茶の和菓子セットは九谷焼の素敵な器で供されて目も楽しんで♫
現代作陶者の器類を展示販売するギャラリーを兼ねていてスタッフの応対も心地よく嬉しいひと時でした。


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展示は古九谷の素晴らしさを満喫できる内容でたまたまの企画展「ナゾの陶磁器 函館焼と蝦夷試制」も興味深いものでした。
九谷の陶工が北海道で焼き物技術を広めた歴史、作品などに触れ北前船による商業や文化などが伝播した経緯も実感されて。
数年来の希望が一つ叶いました(*^^*)


美術館内にいる間に降った雨、小さな雹は止んで青空も見えラッキー!
ローカル列車の時刻に合わせ大聖寺駅から福井に戻りますが、途中の芦原温泉駅で下車しバスで20分あまりの丸岡城にも
立ち寄れる時間があると分かって、二つめの目的も達成です(笑)

意外にも桜も咲き始めていて驚きながら得した気分に、、、
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「一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな馬肥やせ」の日本一短い手紙で有名な丸岡城は何とも小さな城ですが、二層三階建築で現存する日本最古の
天守閣を有して、野面積みの石垣や石の鯱など見どころも多々ありでした。

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狭く90度に近いような急な階段をロープを持って恐る恐るの上り下り。
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広々とした眺望が素晴らしい! 山頂が尖がった迫力ある姿の雪の山の名を訊けないままでしたが(泣)
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周囲をソメイヨシノに包まれて桜の霞に浮かび上がるように見えることから周辺は霞ヶ城公園と呼ばれているとの事、
一週間ほど後ならさぞかしと残念ではありましたが・・・次回?(^▽^;)

園内の売店の庭から城を見上げていると突然の激しい雨! しかもお城側だけに(°_°)

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間も無く止んだ後は反対側にダブルの色濃い虹がかかりました(^o^)

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電車の時間が上手く合いませんでしたがバスに乗ることができたのもラッキーで福井駅へ。
事前の天気予報を考えると殆ど雨に合わず無事一日を終えられて万歳!という気分(^o^)

食事を済ませ2キロあまり続く桜並木で有名な足羽川畔のホテルに宿泊です。
以前二度ほど電車や車の車窓から見た時にはその見事さに驚いたのでした。
開花が始まったばかりの桜ですがすでにライトアップされていて、部屋の窓からとりあえず雰囲気だけ!
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翌日も天気予報は厳しい・・・( p′︵‵。)


続きます


越前大野へ

# by mikimari6 | 2019-04-03 14:55 | 国内旅行 | Comments(2)
2019年 03月 21日

比叡山横川へ

晴天を期して火曜日の予定を一日延期し、昨日水曜日に比叡山横川のウオーキングへ。
今年初めての山歩きでちょっと心配でしたが気やすい友人達に同行させてもらい行程の半分以上は馴染みのコースで
なんとかついて行けるかと、、、(^^;;

スタートは初めて案内してもらった上仰木の集落の先、比叡山麓の墓地のそばの山道から。
お天気が良くお彼岸なのでお参りの人も見えて寂しい雰囲気はありません(^^;;
わずかに雪を残した比良の山々も春めいて見えます♪
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少し勾配のある細い道を20分ぐらい上ったところでひと休みしていると、後から上ってきた一人歩きの男性が
「この辺りに晩夏の頃ミヤマウズラが咲くのですよ」と声をかけてくれました。 初めて聞く花の名前!早速メモ📝(^^;;

とても植物、山に詳しそう、、、いくつかのツーリストで花めぐりの山歩きガイドをしていたと名前を名乗られた途端、
案内役の友人が「ああ!! Tさんじゃないの!」と親し気に反応(^^)
数年前グループで今日のコースをTさんと一緒に花探訪ウオークをしたと話されると「あ、その時のメンバーでしたか」
と思い出されて一気に話が弾み・・(笑)

比良山系への予定を変更して急遽こちらに足を向けられたTさんと、一日延期したわたしたちとの思い掛け無いご縁という事で
今日のガイド役に決定(強引に?(^▽^;))し私達にはラッキーなスタートになりました(^^)


山道から奥比叡ドライブウエイに出て馴染みになった花の寺、定光院への小道に入りますがここでTさんがエイザンカタバミ、
中々か見かけないというイワボタンを見つけて指し示し説明を・・下はミヤマシキミの蕾。
*シキミ→ミヤマシキミ3/23訂正

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カラスザンシヨウは木肌の突起がランダムについているので覚え易いと。 次回名前がすぐに思い出せるかしら?(^▽^;)
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定光院に着いてまず受付でお庭拝見や写真撮影のお願いをした後、早速に目的のバイカオウレン、セリバオウレンと対面〜!
バイカオウレンは18日に今年初の出会いをしていますが何度見ても(*^^*)

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栗東自然の森で4年前に見て以来のセリバオウレンはこんなに小さく可憐だったかと新鮮な出会いでした。
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境内奥の山の斜面下にあった小さな野草園は昨秋の台風で折れた樹木の整理時にブルドーザー等が入りダメになったとのこと。
案内説明して下さったご住職の奥様?のお話ではこちらもずいぶんの被害だったようです。
反対側の奥にある湿地では座禅草がポツポツ残っていて、蕾をもたげつつあるショウジョウバカマもひと株発見!
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寺を後にしバイカオウレンが点々と咲く200段ほどの階段を上って横川中堂に向かいそこから大宮側林道へ抜けます。
一昨年免許証を落としてこの日も同行のNさんを慌てさせたり走らせたりの苦い経験があるコースです( p′︵‵。)

まだ早すぎたのか密かに期待したシロバナネコノメソウは見当たらず他に花もありませんでしたが、小さな新芽をつけた樹木、
枯れた花後の木などについて次々と興味深い説明をしてくださるTさんのお陰で退屈もがっかりする事もなくて(^ω^)
楽しく歩く事ができました。 伊吹山の観察会などで度々教わる樹木の特徴の復習の感もあり、いつもいい加減で
右から左の私ですが折角の機会なのでメモと写真で少し記録を(^▽^;)


上はイヌガヤの花芽、いつもならさ〜っと見過ごしている?(苦笑)
中はボタンズルかセンニンソウの花後と悩ましいところでしたが多分前者。検索して開花時なら葉っぱで違いが明確と再確認!
下は秋に枯れた後遅くまで花を残すノリウツギ。よく目にしていますが注意を向ける事がなくてTさんの木々への関心度に触れる。
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フジの枝の巻き方は左回りと手指で覚え方を教わる、、これは忘れないかも(苦笑)
花のない季節に遠目からは花かと見える枯葉をつける木はヤマコウバシだと、初めて聞いた名前のよう?
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湿った道沿いに目を向けるとネコノメソウと一括りにしてしましたが比べると色々違いがあるようで。
上はボタンネコノメソウ、下ネコノメソウかと・・・他にもいくつか種類があり特徴の差もあるとのことですが理解は無理そう(泣)
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*ヤマネコノメソウ→ネコノメソウ3/23訂正



ダンコウバイとアブラチャンの違いも詳しく説明があり花柄がある後者の花芽。
下はキブシ、これは流石にインプットされています(笑)
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だいぶ離れたところですがニワトコの花芽がついていると教えられて撮影。この日は望遠レンズを持たなくて慣れないレンズで
失敗ばかりでしたがこれは切り取りで何とか見えました(^^;;
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林道の終盤、私のもう一つの期待は叶えられて今年も同じところにイワナシの花見つけました〜!!(*^^*)
道中に見た花など、中左はタネツケバナ、右は葉っぱだけのキツネのカミソリ、下はツルアリドオシの実。
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*アリドオシ→ツルアリドオシ
ミヤマタネツケバナ→タチタネツケバナ
3/23訂正


Tさんとの思いがけない出会いを得て観察会のごとく充実したウオーキングになりとてもラッキーでした。
失敗写真が多くボツにして省略しましたが、この先花の季節にはまだまだ楽しみがありそうでリベンジを(^_−)−☆
久しぶりに植物図鑑も開いてチョッピリ新鮮さを取り戻した感じです(^o^)

*この記事を見てくださったTさんから間違いをお知らせ頂き訂正しました。 感謝です!

後で判明したのですが、この日の案内人女性Tさんとは私が初めて大宮川林道と言う地名、所在、花の道だと耳にした直後に入口辺りのイワナシ、ショウジョウバカマだけを見に行ってみた時に出会いました。
数人のグループでの観察会だったようですが写真を撮っていたので何かある?と声をかけられ、交わした会話でカメラ愛好者(ベテラン級)、この道に詳しくお互い近隣住民と判明し、後日ゆっくり林道歩きを案内された経緯があります。
そしてその時のガイド役がTさんだったと!
女性たちの中で木を見上げながら説明されていた男性の姿をおぼろげながら思い出しました。
不思議というか面白いご縁です(^o^)




# by mikimari6 | 2019-03-21 11:58 | 花  自然探訪 | Comments(4)
2019年 03月 08日

3月に入って

三寒四温そのものの気候に戸惑いながら三月もはや一週間余り経ちました。

3日雛祭りの日曜日に伏見城南宮の枝垂れ梅の雅な美しさに酔うようなひと時を。
時に小雨も降る冷たい一日でしたが辺り一面華やいで(*^^*)
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落ち椿とのコラボレーションには見学者から微かなどよめきも洩れ聞こえ、、、
素晴らしい佇まいに見とれました。
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今週は火曜日以外じわじわと寒い日が続いて今朝の比叡山は雪化粧
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3月最初に読み終えたのはターシャ・テューダの本二冊。
と言っても半分は花あふれる自然いっぱいの庭やナチュラルスタイルの暮らしぶりを見せる写真です(笑)
TVで何度か見ていて限りない憧れを感じますが、現代にあってあの様な生活スタイルを貫いて生涯を送ったターシャに秘められた強靭な意志、精神力を新たに感じたり。
時にクスッと笑わせる言葉や自分らしさを大切にする生き方をシンプルに言い切る文章に納得しながら一気に、、、後に残る豊かな気分と清々しさが心地良い余韻でした。

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風のない昨日午前中、久々に少し鉢の植え替えなど。
フリージアの蕾が大きく膨らみ、あちこちにルリハコベのブルーが目立ち始めました♪
桜便りも間近かでしょうね〜(*^^*)



# by mikimari6 | 2019-03-08 22:46 | 日々の想い | Comments(8)
2019年 02月 28日

丸亀〜岡山へ

2月は短くて明日から3月、いよいよ春到来の感が強まりますが寒暖差激しいこの頃です。
この週明けの日、月曜日はすっかり春の陽気で香川へ両親のお墓まいりに出かけました。

従姉妹に迎えてもらい車移動ができたので何年振りかで親戚のお墓まいりもでき、
年齢のせいでしょうね、何だか少しホッとして落ち着いた気がしています。

小学生の頃は毎年夏休みに滞在してたくさんの思い出がある母の故郷、思い出話をしながら
美しい海岸線のドライブも楽しませてもらいました。

その日午後遅く、いつも素通りしていて一度訪ねたいと思っていた丸亀市にホテル泊。

夕焼けを期待してわざわざ瀬戸大橋側の部屋を取ったのですが見当違いで(泣)
ホテル横の遊歩道を散策。
前回はこの瀬戸大橋の向こう側の高台の宿から夕日を眺めたのでしたが・・・(^▽^;)
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反対側には港の風景がまだ高い陽に影絵になって。
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翌日朝丸亀城を訪ねて、内堀を渡ったところの大手一の門から。
予備知識なしでなんとなくのイメージは映画のセットのような小さな城・・・だったのですが
堀周辺からの佇まいは立派! ちょっと驚きました。
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すぐに天守へと向かう見返り坂と呼ばれる坂道を上りますが2、30歩で足腰にきました(*/∇\*)
石垣がまたとても美しく、ヨーロッパの城壁のような堅牢さを感じる素晴らしさもあって。
「石の城」と形容される所以を実感します。
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三の丸の月見櫓跡からの眺め。 
正面の讃岐富士(飯野山)と街の家並みの調和がいい雰囲気で見惚れながら360度の眺望を楽しんで。
下画像の市街地の先が泊まったホテルがある海方面で、春うららの霞に覆われて〜と思ったのでしたが
あとで黄砂かも?と(苦笑)
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天守本丸が見える二ノ丸の庭で十月桜が満開、梅は下りの梅林で。
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三層三階の日本一小さな現存木造天守とのこと。 裏側一部は修復工事中でした。
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天守の狭間と呼ばれる窓から・・・春の陽気に園児たちの遠足だったでしょうか。
下りて出ると歓声をあげて楽しそう♪
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上った反対側から下る途中の讃岐富士。
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梅林、椿の林まで下ったところでバッテリー切れ! 予備があるから安心していたのですが
入れ替えるとこちらも充電ができていませんでした(≧σ≦)!!
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ここからはiPhoneで。

場内をぐるっと一周した感じで大手一の門に戻りましたが、上り坂道の反対側の藩主玄関先御門と番所長屋門。
門の先に資料館や内堀を渡る別の出口などあり城を取り囲む遊歩道が市民に親しまれているようでした。
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この後は金毘羅も近くて迷いましたが岡山で後楽園の見学と決めていて駅に向かいました。
コインロッカーに入れていたリュックを取り出す時にやはり大失敗がありましたが・・・
無事に電車に乗り込んでやれやれ^^;


車窓から・・・春の瀬戸内ののどけさはいつもホッコリさせてくれて(*^^*)
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岡山駅もいつも乗り換え利用か素通りばかりで初めてでしたが活気があって都会の雰囲気なのが意外?(*_*)
バスで10分余りで後楽園に到着です。


春浅く草焼きされた芝生がまだ黒々として彩りはありませんが広大な敷地に2代目藩主池田綱政の思い入れの深さを感じる大小いくつもの建物が配されて、それぞれからの庭の眺めを楽しめる趣向でとても美しく素晴らしい作庭です。
違う季節、特に春や秋ゆっくり訪れたい気がしました。

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綱政が最も好んだという廉池軒が開放されていて上は美しい形の花頭窓、下は隣接の
茶室の洒落た窓を外から。
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梅園では見ごろ間近の華やぎ
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変わった花びらのスイセンが周辺を彩って。
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隅々までは回れず名残惜しく縁を後にしました。
川を挟んで建つ岡山城もまた立派な姿でしたがこれは裏側だそうです(><) 次回に!
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久々のぶらり旅は身近なのに知らなかった場所を二つ訪ねることが出来て満足*\(^o^)/*
19000歩以上歩いても元気!と思いきや2日後からどっと疲れを感じて情けない事でしたが(笑)




# by mikimari6 | 2019-02-28 21:51 | 国内旅行 | Comments(6)
2019年 02月 20日

病に立ち向かう人

キラキラと輝く様に青春真っ只中を大活躍中の池江璃花子さんに突然の深刻な病い、続くように何度も大病を乗り越えて元気に活躍中の堀ちえみさんもまた。
年齢、病気も状況は違いますが若い二人が突然見舞われた深刻な病いについてのブログ詳細を知るにつけて、それぞれしっかりした前向きな姿勢を示されていることに胸が熱くなり、逆に励まされる様な気もする昨日今日です。

堀ちえみさんの事はあまり予備知識がなくて次々大病に見舞われた経緯など初めて詳しく知ったのですが、更に現在リウマチも治療の最中に舌癌とは!

2年ほど前に同じく薬の副作用で酷い口内炎にかかり、塗り薬を何本も使使いながら何か他の病気では?と思った経験もあり、その経過中の痛み、辛さやが思い出されてつい人ごとと思えず身にしむ思いで記事を読みました。

よく周りにも話さず元気そうに仕事をこなされたことと精神力の強さにも感動して。

お二人ばかりでなく同じ様な状況の方は数知れずおられるでしょう。
それぞれに抱えた病を日進月歩の医療技術でどうか無事乗り越えられます様にと願わずにいられません。




# by mikimari6 | 2019-02-20 17:03 | 日々の想い | Comments(0)