2016年 07月 18日

祇園祭巡行

昨日17日友人から観覧席のチケットを貰っていて祇園祭の巡行を見物してきました。
毎年祭りの雰囲気が漂う中を歩くことはあっても本番の巡行見物はいつだったか思い出せないほど昔のことです。

近くまで送ってもらって一時間前に着きましたが周辺道路には早や相当な人出があり観覧席はまだ設置中。
数十人の人が準備完了を待って並んでいました(^▽^;)
座れる直前になって雨が降り始めたので雨具はあるものの一番前の列は諦めてとりあえずアーケード側に(ノ_-;)
b0067694_2244266.jpg

巡行が始まれば傘はたたむ規則でしたがいい具合にこのあと空が明るくなり始めました(^^)

長刀鉾の姿が見えてどよめきが・・・
b0067694_22101242.jpg


観覧席を通過したところに八坂神社の遥拝所が設置されているので巡行はそこで滞り、ゆっくりゆっくり進みます。
次の祭りの担い手になるのでしょう若者達の笛や鐘、子供達の舞が演じられて
b0067694_22503715.jpg


b0067694_22551169.jpg
b0067694_22542377.jpg

素晴らしい胴かけもビニールがかけられていて残念でしたが貴重な美術品なので仕方ありません。

途中から席を立つ人があり最前列に移動できたのは良かったのですが、カメラには少し難しい面もあり(苦笑)

あまり関心を持たなかった巡行ですが、間近で見物できたことで町衆の伝統を守り抜く意気や誇りが十二分に伝わり、
これまでの祇園祭のイメージが少し変わって親しみを覚えてしまいました(^▽^;)

東山に向かって街を抜ける鉾の後ろ姿はまた美しく壮麗で・・・
b0067694_23113643.jpg


毎年梅雨明け前後の蒸し暑さがピークになるこの時期ですが日差しが照りつけない分だけ気持ちがマシ、
とはいうもののほぼサウナ状態でしたが(泣)


折角の機会なので鉾が町の辻から大通りに出る時の「辻回し」を見ておきたいと思い、巡行を終えて鉾が町内に戻る地点まで西へと歩いて。
思いは同じで鉾が曲がってくる街角はむせ返るほどの人出でした(泣)
人の肩越しや隙間から垣間見ているうちに移動する人の流れで道路沿いに出られて(。・・。)

狭い新町通から四条通りに出てくる鶏鉾の辻回し、遠いので細かくは見られませんが「見せ場」に臨む熱気、パワーに魅せられて。

車の下に竹を敷いて水を打っての作業がこの間に繰り返されながら・・・
b0067694_23423736.jpg


b0067694_23575874.jpg


回りきりました!
b0067694_2358466.jpg


素晴らしい〜!! どよめきや拍手も起きてヽ(*^^*)ノ

巡行中の曲がり角で全ての鉾がこれを繰り返すのです。
釘を使わず縄だけで組み立てる鉾建てを始め曳き手や囃子方など伝統を守っていくのは本当に大変と
身に沁みながら汗まみれで帰宅するとドッと疲れが出た次第(苦笑)
[PR]

# by mikimari6 | 2016-07-18 21:31 | Comments(2)
2016年 07月 05日

利尻、礼文島の旅②

三日目29日 晴れになりそうな気配の朝を迎え「よしっ!」と!(^^)!

ロシアとの国境の島、花の浮島と呼ばれる待望の礼文島へ1時間40分の船旅です♪
地図で見ると利尻島のほんのすぐそばに思えますが港から港への航路では結構時間がかかるもので(^^;

往路では厳しさを含んだ迫力に圧倒された利尻山もすっかり親近感を持って名残惜しい気分がしました。
青空にスッキリと秀峰「利尻富士」・・・(*^^)v
b0067694_135534.jpg



穏やかな航海を楽しんで礼文島南に位置する香深港に到着。
すぐに待機していたバスに花ガイドさんも同乗して早速桃岩展望台へ向かいます。


緯度が高いため海抜0メートルから高山植物が咲く希少な島・・・わくわくです(^^;)

シシウドの群生にイブキトラノオ咲く花野!!爽やかな風に揺れています。
b0067694_1372966.jpg


道の両側にレブンシオガマ、チシマフウロがよく咲いていて。
右上はガイドさんの説明でミヤマハンノキの実、イラクサ、ミヤマキンポウゲ。
b0067694_13181542.jpg




左センダイハギ、シャク、エゾノヨロイグサ?、右はイブキトラノオ、レブンウスユキソウの小さな蕾を見ることができました(*^^*)
b0067694_13292854.jpg



心楽しくなる花野が続きます~♪
b0067694_1335161.jpg



左ヤマブキショウマの下は初めてのスズムシソウ、右ヒロハクサフジ、エゾムカシヨモギ、ハクサンチドリ
b0067694_13493156.jpg



道から離れた茂みにレブンキンバイソウも!
b0067694_13434774.jpg



花野の先に桃岩が姿を見せます(^^)/
b0067694_14172012.jpg



桃岩展望台で休憩後来た道を戻りますが崖の斜面に咲く花々、青い海…懐かしさがよみがえる風景は
5年前納沙布岬からの帰りに落石フットパスを歩いた時の貴重な記憶に重なりました(^^♪
b0067694_14355496.jpg

b0067694_14363593.jpg


崖下の小さな岩は猫岩・・・角度によっては猫が座って海を眺めている姿に見えるとか(苦笑)
b0067694_14192944.jpg



下りの終盤に案内があった花・・・
左サイハイラン、右チシマゲンゲ、アサギリソウ、キクバクワガタ(遠すぎましたが(^^;))
b0067694_1550327.jpg



続いてバスは島の西側を北上して江戸屋という地点へ。どういう謂れがあっての名前でしょうか
説明はなかったような?(;^_^A
舗装道路の両脇に花野が広がり、素晴らしく水のきれいな海の絶景を楽しみました。

b0067694_14532378.jpg


b0067694_145564.jpg


b0067694_14513359.jpg



半端ではない強風の中、飛ばされそうになりながら待機しているバスへと(苦笑)手前はエゾニュウです。
b0067694_1452771.jpg



この辺りは岬めぐりコースになっていて素晴らしい眺めが広がっているようでしたが歩けず残念~!!

にょきにょきと存在感あるエゾニュウの開花、レブンイワレンゲ、ぴか一のエゾカンゾウ(^^♪
b0067694_1552320.jpg



最終ポインオは島の最北端スコトン岬。
とても美しいけれどその分厳しさがじわっと伝わるような最果ての海・・・吹きつける風の強さは格別でした(泣)

b0067694_15132566.jpg
b0067694_15134263.jpg



あ!と足元に目が留まったのはエゾカワラナデシコ(*^^)v タンポポの仲間でしょうが?
b0067694_15242233.jpg



北限の地の訪問記念に!
b0067694_15353763.jpg



往復ほぼ一日ずつかかり丸二日間だけの島めぐりでしたが、ともかく天候に恵まれたのが一番のこと、
楽しい旅の締めくくりは生ウニたっぷりのうに丼のランチ、夜は有名旅館花れぶんに宿泊で
満足なおもてなし、料理の数々をたっぷり味わい「花と美食の旅」満喫となりました(笑)(*^^*)

そのホテルも他の観光施設なども両島共に営業は夏を挟んでの数ヶ月のみと聞き、確かにそうであろうとは思うもののその期間外の島の暮らしを思い遣って何か身が引き締まるような気がする私達でした。

翌朝帰路につく日も快晴の予報でしたので3時40分にアラームを合わせて(^^;  
開かない窓のガラス越しですが、、、
そっとしたけれどやはり二人を起こしてしまいm(__)m

b0067694_15414781.jpg


b0067694_1542069.jpg



これでお終いです、お付き合い有り難うございました

[PR]

# by mikimari6 | 2016-07-05 15:43 | 国内旅行 | Comments(18)
2016年 07月 02日

利尻、礼文島の旅①

6/27~30 三泊四日で念願の利尻、礼文島の旅に出かけました! 
軽いハイキングと海の幸を満喫する「花と美食の旅」というツアー内容で友人と3人での参加(^^♪

伊丹12時発、羽田乗り継ぎで稚内空港へ向かいバス移動でフェリー乗り場へ。
一等室利用でゆったりと1時間40分のミニクルーズでしたが、前々日まで悪天候が続いて
フェリー運航不可能の日もあったと聞き、強風ではありましたがまずは幸運にホッとして・・・

稚内港を後にする頃の最北の空、利尻山がかすかに見え始めるとデッキと船内の出入りに忙しく(苦笑)
海上にすそ野を広げる堂々の姿は実に迫力があって興奮気味の乗客たちでした(^_-)-☆
b0067694_2352728.jpg


夕刻6時半過ぎに利尻島北東部に位置する鴛泊港に到着し、バスでホテルに向かいまずはやや遅めの夕食に^^;
移動のみの一日でまさに「海外旅行」並みの感じでした。
夜の星空ウオッチが唯一のプランでしたが雲が広がって中止になり残念至極!
明日からの行程に期待しつつ温泉に浸ってゆっくり…の夜でした。


二日目28日
夜半に雨が降ったようで翌朝窓のカーテンを引くと道路は濡れて薄雲が広がる寒々しい天候でしたが、
沓形港に近いホテルのすぐそばの沓形公園へ一人早朝散歩へ・・・早やぽつぽつと散策組の姿がありました(*^^*)

天候と相まって北の海の厳しさを感じさせる風景が広がります。
b0067694_23302932.jpg


ダイコンソウ、ハマナス、チシマアザミなどシシウドの群生の中で咲いていて。
b0067694_2334780.jpg


シシウドの仲間のセリ科植物が幾つか混ざり合って群生し見分けが難しいと説明版にも(^^;
これはオオカサモチだったでしょうか?
b0067694_23401162.jpg



ホテルの玄関先の花壇に植えられていた最北の花々
b0067694_23391320.jpg



朝食後1721mの利尻山を中心にした島を西側の沓形からぐるりとバスで回ります♪

まず利尻山に向かって見返台園地展望台へ向かいますが霧が出始めて見晴らしは期待薄(泣)
山道の両側の森にはツルアジサイの白い花が絡まる樹木が次々と美しく目に映りました。
展望台までは狭くてかなりの勾配がある100段ほどの登り坂、頑張って到着したものの視界ゼロ(>_<)

連なって歩いているのでゆっくり写真は撮れませんがヨツバヒヨドリが咲き始めていました。
b0067694_8483314.jpg



出だしでガッカリ体験しましたが姫沼に向かう車窓からはすっかり明るくなった空に利尻山も見え始めて(^_-)-☆
b0067694_852971.jpg


ペシ岬通過時にはこんな珍しい風景も!! 雲のカーテン?(^^;)
b0067694_8535477.jpg



姫沼到着!青空が広がり爽快感たっぷりで気分は上々です~♪

b0067694_8571959.jpg


花ガイドさんの案内で一時間ほど山の頂が見えるかどうか気にしながらの沼一周散策です。


暴風雨で倒れた松の巨木は小さな動植物が生息する環境を作り出しているとか。
b0067694_921691.jpg



花はちょっと端境期状態でしたが・・・
左オオヤマフスマ、オニシモツケが咲き始めて(*^^*) 右シャク、クルマバツクバネソウ(花後)、タンポポの仲間?
b0067694_952560.jpg



オオバナノエンレイソウも花後でしたが実の色が好み~、熊の爪痕と思いきやキツツキの仕業とか(苦笑)
b0067694_918244.jpg



スタート地点に戻ると山はバッチリ頂上を見せて(*^^)v
b0067694_9195044.jpg


続きます~
[PR]

# by mikimari6 | 2016-07-02 01:25 | 国内旅行 | Comments(8)
2016年 06月 26日

誕生日

昨日25日は60代最後の誕生日でひとつの区切りと例年よりはやや意識して迎えました^^;
お友達からメッセージや素敵な花のカードのお祝いメールなど頂き、この年齢になってもやはりとても嬉しくて(*^_^*)
皆様ありがとうございました!

b0067694_0114029.jpg

午前中の書道教室から帰宅するとテーブルの上に畑から持ち帰ったグラジオラス(固い蕾状態!)と
メドウセージが一本活けられて…(´;ω;`)ウッ…
銀行でもらったメモ帳にhappy birthday!(苦笑)


以前友人たちと大満足した創作和食のお店でお祝いランチを。
b0067694_024274.jpg

今回もちょっとした感動も一緒に味わってオット共々に大満足でした。


久々にしっかり食べ過ぎて夕方近くからまた食道炎を起こし一晩苦しむアクシデントがありましたが、
今日は一応収まってやれやれで明日から四日間念願の利尻、礼文の旅に出かけます。

大台に向けて色々考えることも多くより充実感を持てる一年にしたいと思っていますがどうなりますか(^_-)-☆
[PR]

# by mikimari6 | 2016-06-26 23:48 | 日々あれこれ | Comments(2)
2016年 06月 20日

葦毛湿原へ

梅雨の晴れになった6月18日土曜日、愛知県豊橋市にある葦毛湿原への日帰りハイキングに
参加しました。
数年前に植生豊かな湿地の一つと知って以来機会があればと思っていましたが、
伊吹ネイチャーネットワークの企画で地元在住の会員の方の案内という願ってもない機会(*^^*)

新幹線利用で横浜、千葉からの参加者もあり総勢14人、JR豊橋駅前12時にバス利用で出発、
30分足らずで岩崎・葦毛湿原バス停到着でした。

暑くなりそうですが初めて訪れる地の風景にわくわくして(笑)
b0067694_10565458.jpg



すぐに湿地手前の長尾池そばの広場に。何とかシキブ? 下は虫こぶがいっぱいのイスノキとか。
b0067694_10594983.jpg



最近こういう木の姿に目が留まります~
b0067694_113303.jpg



あっという間に木道続く風景が広がって・・・!(^^)!
b0067694_1161290.jpg



多くはありませんでしたが貴重なコバノトンボソウ、カキラン、サワシロギクも一輪、ノハナショウブなど♪
b0067694_11125742.jpg



初めて見た小さな白い花のモウセンゴケと濃いピンクのトウカイモウセンゴケ
根元の葉が地面に伏せるように生えているのがトウカイモウセンゴケの特徴との事、開花を撮れず残念!
b0067694_11252057.jpg



木道を離れて山道に入り森の涼しさがあるものの勾配があってすぐ汗いっぱい(;´・ω・)

オオバウマノスズクサなんて初めて見ましたがこれは実、検索すると花は個性的でいつかお目にかかりたい(笑)
b0067694_11283956.jpg



ムヨウラン、ハエドクソウとこちらも初めての出会いで興奮したものの森の中のとっても小さな花、すべてボケていました(泣)
b0067694_11352967.jpg



バイケイソウの群生もあって間近に向き合ったのは初めてかも?
b0067694_11433382.jpg



その後しばらくは急な山道をどんどん上って歩き結構きつかった! 
木肌がシカの背中の模様にちなむというカゴノキ(鹿子の木)の下で休憩~
b0067694_11424085.jpg



ここからスイカズラ、イヨカズラ、ササユリなど咲く細い山道を歩きます!(^^)!
b0067694_11464636.jpg


b0067694_11472250.jpg


b0067694_1148375.jpg



展望ポイントでひと休みし豊橋市内を見下ろす。雲の下は太平洋です~!
b0067694_11484590.jpg



これより下り道となり気分も軽くチラチラ花を見ながら楽しい歩きに(^_-)-☆
早くもアキノタムラソウ、キハギ、オカトラノオなど…ササユリもまだチラチラ見られて。
b0067694_123353.jpg




びっくりするほど立派な樹形のタブノキを通りこして、豊橋駅からひと駅先になる
二川駅への案内表示がある広場で小休憩しハイキングも終盤です。
b0067694_12444128.jpg

b0067694_1256982.jpg


愛知県の指定天然記念物である湿原はもちろん、この一帯の希少な動植物の保護や環境保全に
腐心されている様子が随所に感じられ、貴重な経験をさせてもらえ本当に有り難いことでした。


無事に行程終了し新幹線組のお二人と別れて後の参加者は豊橋、米原方面へ。
大遠征のハイキングでしたが未知の地を訪れて珍しい花々にも出会え楽しく充実した一日に!(*^^)v
[PR]

# by mikimari6 | 2016-06-20 13:11 | 花  自然探訪 | Comments(6)
2016年 06月 17日

植生調査

6/10伊吹山の自然観察会などに参加する関係で自然保全の植生調査を手伝う機会がありました。
山に行けるのと何かしら花に出会える期待を秘めて(笑)2度目の参加。

夏を思わせる暑さでしたが青空に山々の深い緑、小鳥のさえずりに包まれて最高の良心地よさでした(^^♪
b0067694_23334556.jpg

黄色い花はヤマガラシ


シカなどの獣害、外来種の侵食状況などの定点観測をしますが植物に詳しい皆さんの会話にタジタジ、記録係を務めることに(^^;
b0067694_2341212.jpg


初めて見たヒヨクソウ…羽を広げて咲くように見えるので「比翼」を意味する名前とのこと。
b0067694_2342361.jpg


数か所の地点を移動して一定の区画の中に育っている植物の名前や数を確認し、増えているものや姿が見えないものなどを調べますが、小さな葉っぱでも見分けて名前を言い当てられるのに感心しきり、そして聞いているだけで楽しくもあり(^_-)-☆


春の花は終わり夏の花はこれから…という端境期でやや期待外れながら小さな花をいくつか。
左キクムグラ、ヒメレンゲ、右ヒメフウロ、タニギキョウ、フタバアオイ
b0067694_025838.jpg


左初めてのクサタチバナ、中央風に負けないようにか背が低めでがっちりタイプのマムシ草が草原のあちこちに。 山道ではフタリシズカの小さな群生も。
b0067694_0102049.jpg



頂上のお花畑への入り口付近でグンナイフウロの群生が見られました♪
b0067694_0161818.jpg



丁度この時期に熊出没、被害のニュースが続きましたが、この辺りでも「熊注意」の立て札があり
樹木に爪痕も見られたリ…
一人でもぼーっと座っていたいような気がするほどでしたが実際そんなことはできませんね(苦笑)

クマや鹿などの生域環境を変えてしまったのも外来植物の侵入も元はと言えば人間の仕業、車中会話を交わしながら環境維持はとても難しい問題と改めて感じました。



[PR]

# by mikimari6 | 2016-06-17 00:26 | 花  自然探訪 | Comments(0)
2016年 06月 07日

乗鞍高原へ

関西圏も梅雨入り後肌寒く湿っぽくなってきました。
その前の6/3-4日写真クラブのメンバーと初めての一泊撮影会で乗鞍高原休暇村に。
写真展の前には作品選びなどアドバイスをいただく先生のご案内で、みんなわくわくして
ハイテンション気味でした(笑)


休憩のひるがの高原パーキングでは白山が見えて。
b0067694_1852190.jpg


どんどん山に入ると山の色の深さが違ってきて久しぶりの信州を実感(^^♪
ゆっくり走行、休憩も挟んで6時間余り、ようやく雪渓を残した乗鞍岳が見えてちょっと興奮~!
b0067694_16284599.jpg



最初のポイントまいめ池辺りの風景に気分爽快~♪
b0067694_16343118.jpg



乗鞍岳を背景にして池のたたずまいです。
b0067694_163604.jpg



白樺が青空に向かって背伸びするように~
b0067694_16411052.jpg



少し車で移動し目的の一つレンゲツツジの群生地へ。
b0067694_1643076.jpg


b0067694_16431788.jpg



足元には思いがけず小さな花々が咲いていて(*^^)v 俄然足元ばかり目が向きます(笑)
上マイズルソウ、ツマトリソウ、下ベニバナイチヤクソウ、キツネノボタン?
b0067694_17151640.jpg

しばらくそれぞれ自由に撮りながら散策して・・・


宿泊地の国民休暇村に到着し、チェックイン前にすぐそばの木道を歩いて牛留池に向かいます。
b0067694_17313591.jpg


絶滅危惧種のミツガシワの群生池でした!
b0067694_17391722.jpg


池の傍らにはこんなオブジェが・・・イナバウアーのようでも魚が仰向けに口を開けているようでもあり!(^^;
b0067694_17405133.jpg



木道の下ではここにもベニバナイチヤクソウやマイズルソウなど咲いて…
これはゴゼンタチバナの花後でしょうか?
b0067694_17545372.jpg



チェックイン後入浴を済ませての夕食時、先生とメンバーお二人の長時間運転に感謝しつつ乾杯~! 
明朝は今日のスポットを朝の光の中で食事前の撮影、4時出発!とコールがかかりました(^^)/

二日目に続きます
[PR]

# by mikimari6 | 2016-06-07 18:02 | Comments(14)
2016年 06月 02日

6月に入って

新緑、バラと爽やかさ華やかさに包まれた5月から入梅間近の6月に入り、早やアジサイがあちらこちらで雨を待つかのように咲き始めています。

4月末近くに夢さん宅からお嫁入りしたハナシノブがようやく花開いて、ほっとするやら嬉しいやら(笑)
そばでハイビスカスもオレンジローズ色、黄色共に蕾が開きました(^-^)
黄色の一番花は栄養不足?(~_~;) 畑ではニゲラも咲いて♪
b0067694_23134247.jpeg

少し肌寒い昨日今日ですが、この時期二年続きで体調をくずしましたので用心しなければと。
みなさまもどうぞご自愛のほど(^_^)



[PR]

# by mikimari6 | 2016-06-02 23:04 | 日々あれこれ | Comments(6)
2016年 05月 30日

平池周辺自然観察

記事アップが滞りがちのこの頃ですが今日は一気に二つ目を!(^^;

昨日29日伊吹ネイチャーネットワークの自然観察会で湖西のビラデスト高島へ。
愛知方面からの参加者を含めて8名といつもより少数で、平池周辺の植物をゆっくりと見て歩きながら
花名の名前、木々の特徴や見分け方など教わって色々発見が!

ここ2.3年カキツバタの撮影で訪れている平池では、咲き始めたカキツバタに今盛りのサワオグルマが
美しい彩で目に映ります。
b0067694_2121379.jpg



ハナヒリノキの花は薄黄緑色を帯びて好みの色合いで可愛いのですが、葉っぱをもむとくしゃみが出るのが
名前の由来との事^^;
b0067694_2125285.jpg



イワガラミでしょうか?
以前ツルアジサイかはたまたカンボク?かとネッ友さんたちと色々やり取りしたのを思い出します。
b0067694_21265939.jpg



左ハナニガナ、レンゲツツジ、ミズタビラコ 右ミズタガラシ、水辺のトンボは何かしら?
b0067694_2315485.jpg



セラピーロード・・・本当に癒されます!
b0067694_2245583.jpg


b0067694_22141196.jpg



タカノツメ(あの赤く辛い唐辛子とは違うのだと)、ホウの花、右ヤマボウシ
b0067694_22172564.jpg


春から何度か見てきたウリハダカエデの花は種になり始めて。クマシデ、クラマゴケ
b0067694_22253810.jpg

しっかり覚えたでしょうか?(苦笑)


少し早すぎましたがわずかに咲き始めも見られた大好きなコアジサイ~よかった(^^♪
b0067694_22354517.jpg

b0067694_2238454.jpg



キイチゴをつまんで食べたり琵琶湖を見下ろしたりしながらパーキングまでぐるりと回ってきたころで
雨雲が広がり始めました。

春にエドヒガン桜めぐりで訪れた酒波寺に立ち寄って行基桜の謂れなど再び・・・
アマドコロやホチャクソウとの見分けを教わったばかりのナルコユリを裏山で(^_-)-☆
b0067694_2240572.jpg



山歩きとは言えないほどの平坦な散策路コースでしたのでしんどさもなく説明に耳を傾けられて、
チョッピリ勉強気分を味わえた観察会でした。
[PR]

# by mikimari6 | 2016-05-30 23:02 | 花  自然探訪 | Comments(0)
2016年 05月 30日

かんじる比良

5月の爽やかな日々は早々と過ぎてもう一日で6月、梅雨めいた空模様になってきました。

一週間以上も前になりますが暑いくらいの晴天だった22日、比良山麓の住宅地(元は別荘地)一帯で
オープンガーデン、色々なハンドクラフトの作品展、工房見学などが楽しめる年一回のイベントがあり、
数年ぶりに散策気分で覗いてきました。 小一時間足らずの一人ドライブも久しぶり(笑)

背後は美しい姿の堂満岳です。
b0067694_14305240.jpg


空き地になってっしまった土地もちらほら(-_-;)、新しくオシャレな家屋はあちらこちらで目を引いて(^_-)-☆ 
週末だけオープンのカフェは人気なようでしたが外から雰囲気だけ(^^;
b0067694_14364113.jpg


冬の寒さをうかがわせるマキがあちらこちらの庭に見られます。
b0067694_14382286.jpg


ウツギがあちこちに咲いて・・・壁面に猫が描かれていた家は様変わりして何があったのかしら?と
ちょっと残念!
b0067694_14424739.jpg



「乙女文楽」公演のポスターが目に留まって足を向けました。
大正15年大阪で若き乙女が人形を操り浄瑠璃を語り人気を得ていた芸能で、
戦争等で消滅していたものを復活させ、現在は座員8名で伝統を継承されているとの事でした。
500円の入場料で丁度始まるところの「巡礼おつる」のプログラムを^^;
b0067694_1584527.jpg

通常男性三人で操る人形を女性一人で耳にかけた紐で頭を動かし細やかな動作を表現するので
結構大変なもの! 珍しいものを観ることができました(^_-)-☆

てくてく林の小道を歩いて少し離れたエリアにあるギャラリーへ。以前ネッ友さんたちと訪ねたことがあり久しぶり~(^^♪
回廊式の展示がオシャレで裏庭のしつらえも小さいながら素敵です。
b0067694_1519166.jpg


付近のお庭でエゴの花が満開~! 丁度出てこられた奥様が今年は格別の花付きなのですよと。
でも掃除が大変で・・・とも(苦笑)
b0067694_1633869.jpg

b0067694_1635696.jpg


こちらも二度目のエクステリアとカフェ、窯焼きピザがあるお店。
小さな庭ですが以前より花も育って趣に充実感あり~(*^^*) 
風を感じつつ山が見えるテラスでティータイムは前回と同じです(^_-)-☆
b0067694_15482547.jpg


奥様がパッチワーク教室主宰、その作品展示とオープンガーデンオをされている素敵なお宅。
b0067694_15532819.jpg

たくさんのバラの説明もありましたが省略です(^^;

スイカズラもあちらこちらでよい香りを漂わせて♪
b0067694_15595021.jpg



最後にこちらも目当ての一つだった普段は木工教室をされているお宅へ。
奥様の植物のあしらいや作品を見ながらおとなしいワンちゃんを相手したり・・・
最後にアオダモ、コナラの小さな木製ポットを買って帰りました。
b0067694_1612116.jpg

b0067694_16452468.jpg



夏のような一日でしたが山裾の木々に包まれて心地よい時間を過ごせて!(^^)!
[PR]

# by mikimari6 | 2016-05-30 16:49 | Comments(0)