四季おりおり

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2016年 07月 26日

夏休み(^^)

梅雨が明けて以降、意外にも蒸し暑さが薄れて日中の日差しは強くても朝夕ひんやりした風を感じたりのこの頃、今日は久々雨の一日でした。

今年は自治会の役員が当たっていて夏祭り行事を控え会合に時間を取られる事が多い中、昨日から恒例行事化した孫のホームステイが始まりました(~_~;)
上海では6月末から休みに入っていて寮から家に戻ってほぼひと月経過、娘もだんだん煮詰まり始めていた様で今頃は解放感に浸っている?(^▽^;)

この数年次第に扱いに慣れてきたのかこちらはあまり構えることもなくて自然体で迎えて・・・
ですが実際またダラダラとした生活ぶりを目につき始めるとストレスと格闘の日々になるやもしれません(・・;)
ストレスと格闘の暑〜い夏になりますかどうか(苦笑)

バルコニーはハイビスカスとルリマツリのブルーだけが夏の彩りです(^^;;
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by mikimari6 | 2016-07-26 22:13 | 日々の想い | Comments(0)
2016年 07月 18日

祇園祭巡行

昨日17日友人から観覧席のチケットを貰っていて祇園祭の巡行を見物してきました。
毎年祭りの雰囲気が漂う中を歩くことはあっても本番の巡行見物はいつだったか思い出せないほど昔のことです。

近くまで送ってもらって一時間前に着きましたが周辺道路には早や相当な人出があり観覧席はまだ設置中。
数十人の人が準備完了を待って並んでいました(^▽^;)
座れる直前になって雨が降り始めたので雨具はあるものの一番前の列は諦めてとりあえずアーケード側に(ノ_-;)
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巡行が始まれば傘はたたむ規則でしたがいい具合にこのあと空が明るくなり始めました(^^)

長刀鉾の姿が見えてどよめきが・・・
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観覧席を通過したところに八坂神社の遥拝所が設置されているので巡行はそこで滞り、ゆっくりゆっくり進みます。
次の祭りの担い手になるのでしょう若者達の笛や鐘、子供達の舞が演じられて
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素晴らしい胴かけもビニールがかけられていて残念でしたが貴重な美術品なので仕方ありません。

途中から席を立つ人があり最前列に移動できたのは良かったのですが、カメラには少し難しい面もあり(苦笑)

あまり関心を持たなかった巡行ですが、間近で見物できたことで町衆の伝統を守り抜く意気や誇りが十二分に伝わり、
これまでの祇園祭のイメージが少し変わって親しみを覚えてしまいました(^▽^;)

東山に向かって街を抜ける鉾の後ろ姿はまた美しく壮麗で・・・
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毎年梅雨明け前後の蒸し暑さがピークになるこの時期ですが日差しが照りつけない分だけ気持ちがマシ、
とはいうもののほぼサウナ状態でしたが(泣)


折角の機会なので鉾が町の辻から大通りに出る時の「辻回し」を見ておきたいと思い、巡行を終えて鉾が町内に戻る地点まで西へと歩いて。
思いは同じで鉾が曲がってくる街角はむせ返るほどの人出でした(泣)
人の肩越しや隙間から垣間見ているうちに移動する人の流れで道路沿いに出られて(。・・。)

狭い新町通から四条通りに出てくる鶏鉾の辻回し、遠いので細かくは見られませんが「見せ場」に臨む熱気、パワーに魅せられて。

車の下に竹を敷いて水を打っての作業がこの間に繰り返されながら・・・
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回りきりました!
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素晴らしい〜!! どよめきや拍手も起きてヽ(*^^*)ノ

巡行中の曲がり角で全ての鉾がこれを繰り返すのです。
釘を使わず縄だけで組み立てる鉾建てを始め曳き手や囃子方など伝統を守っていくのは本当に大変と
身に沁みながら汗まみれで帰宅するとドッと疲れが出た次第(苦笑)
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by mikimari6 | 2016-07-18 21:31 | Comments(2)
2016年 07月 05日

利尻、礼文島の旅②

三日目29日 晴れになりそうな気配の朝を迎え「よしっ!」と!(^^)!

ロシアとの国境の島、花の浮島と呼ばれる待望の礼文島へ1時間40分の船旅です♪
地図で見ると利尻島のほんのすぐそばに思えますが港から港への航路では結構時間がかかるもので(^^;

往路では厳しさを含んだ迫力に圧倒された利尻山もすっかり親近感を持って名残惜しい気分がしました。
青空にスッキリと秀峰「利尻富士」・・・(*^^)v
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穏やかな航海を楽しんで礼文島南に位置する香深港に到着。
すぐに待機していたバスに花ガイドさんも同乗して早速桃岩展望台へ向かいます。


緯度が高いため海抜0メートルから高山植物が咲く希少な島・・・わくわくです(^^;)

シシウドの群生にイブキトラノオ咲く花野!!爽やかな風に揺れています。
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道の両側にレブンシオガマ、チシマフウロがよく咲いていて。
右上はガイドさんの説明でミヤマハンノキの実、イラクサ、ミヤマキンポウゲ。
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左センダイハギ、シャク、エゾノヨロイグサ?、右はイブキトラノオ、レブンウスユキソウの小さな蕾を見ることができました(*^^*)
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心楽しくなる花野が続きます~♪
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左ヤマブキショウマの下は初めてのスズムシソウ、右ヒロハクサフジ、エゾムカシヨモギ、ハクサンチドリ
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道から離れた茂みにレブンキンバイソウも!
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花野の先に桃岩が姿を見せます(^^)/
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桃岩展望台で休憩後来た道を戻りますが崖の斜面に咲く花々、青い海…懐かしさがよみがえる風景は
5年前納沙布岬からの帰りに落石フットパスを歩いた時の貴重な記憶に重なりました(^^♪
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崖下の小さな岩は猫岩・・・角度によっては猫が座って海を眺めている姿に見えるとか(苦笑)
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下りの終盤に案内があった花・・・
左サイハイラン、右チシマゲンゲ、アサギリソウ、キクバクワガタ(遠すぎましたが(^^;))
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続いてバスは島の西側を北上して江戸屋という地点へ。どういう謂れがあっての名前でしょうか
説明はなかったような?(;^_^A
舗装道路の両脇に花野が広がり、素晴らしく水のきれいな海の絶景を楽しみました。

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半端ではない強風の中、飛ばされそうになりながら待機しているバスへと(苦笑)手前はエゾニュウです。
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この辺りは岬めぐりコースになっていて素晴らしい眺めが広がっているようでしたが歩けず残念~!!

にょきにょきと存在感あるエゾニュウの開花、レブンイワレンゲ、ぴか一のエゾカンゾウ(^^♪
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最終ポインオは島の最北端スコトン岬。
とても美しいけれどその分厳しさがじわっと伝わるような最果ての海・・・吹きつける風の強さは格別でした(泣)

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あ!と足元に目が留まったのはエゾカワラナデシコ(*^^)v タンポポの仲間でしょうが?
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北限の地の訪問記念に!
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往復ほぼ一日ずつかかり丸二日間だけの島めぐりでしたが、ともかく天候に恵まれたのが一番のこと、
楽しい旅の締めくくりは生ウニたっぷりのうに丼のランチ、夜は有名旅館花れぶんに宿泊で
満足なおもてなし、料理の数々をたっぷり味わい「花と美食の旅」満喫となりました(笑)(*^^*)

そのホテルも他の観光施設なども両島共に営業は夏を挟んでの数ヶ月のみと聞き、確かにそうであろうとは思うもののその期間外の島の暮らしを思い遣って何か身が引き締まるような気がする私達でした。

翌朝帰路につく日も快晴の予報でしたので3時40分にアラームを合わせて(^^;  
開かない窓のガラス越しですが、、、
そっとしたけれどやはり二人を起こしてしまいm(__)m

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これでお終いです、お付き合い有り難うございました

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by mikimari6 | 2016-07-05 15:43 | 国内旅行 | Comments(18)
2016年 07月 02日

利尻、礼文島の旅①

6/27~30 三泊四日で念願の利尻、礼文島の旅に出かけました! 
軽いハイキングと海の幸を満喫する「花と美食の旅」というツアー内容で友人と3人での参加(^^♪

伊丹12時発、羽田乗り継ぎで稚内空港へ向かいバス移動でフェリー乗り場へ。
一等室利用でゆったりと1時間40分のミニクルーズでしたが、前々日まで悪天候が続いて
フェリー運航不可能の日もあったと聞き、強風ではありましたがまずは幸運にホッとして・・・

稚内港を後にする頃の最北の空、利尻山がかすかに見え始めるとデッキと船内の出入りに忙しく(苦笑)
海上にすそ野を広げる堂々の姿は実に迫力があって興奮気味の乗客たちでした(^_-)-☆
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夕刻6時半過ぎに利尻島北東部に位置する鴛泊港に到着し、バスでホテルに向かいまずはやや遅めの夕食に^^;
移動のみの一日でまさに「海外旅行」並みの感じでした。
夜の星空ウオッチが唯一のプランでしたが雲が広がって中止になり残念至極!
明日からの行程に期待しつつ温泉に浸ってゆっくり…の夜でした。


二日目28日
夜半に雨が降ったようで翌朝窓のカーテンを引くと道路は濡れて薄雲が広がる寒々しい天候でしたが、
沓形港に近いホテルのすぐそばの沓形公園へ一人早朝散歩へ・・・早やぽつぽつと散策組の姿がありました(*^^*)

天候と相まって北の海の厳しさを感じさせる風景が広がります。
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ダイコンソウ、ハマナス、チシマアザミなどシシウドの群生の中で咲いていて。
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シシウドの仲間のセリ科植物が幾つか混ざり合って群生し見分けが難しいと説明版にも(^^;
これはオオカサモチだったでしょうか?
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ホテルの玄関先の花壇に植えられていた最北の花々
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朝食後1721mの利尻山を中心にした島を西側の沓形からぐるりとバスで回ります♪

まず利尻山に向かって見返台園地展望台へ向かいますが霧が出始めて見晴らしは期待薄(泣)
山道の両側の森にはツルアジサイの白い花が絡まる樹木が次々と美しく目に映りました。
展望台までは狭くてかなりの勾配がある100段ほどの登り坂、頑張って到着したものの視界ゼロ(>_<)

連なって歩いているのでゆっくり写真は撮れませんがヨツバヒヨドリが咲き始めていました。
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出だしでガッカリ体験しましたが姫沼に向かう車窓からはすっかり明るくなった空に利尻山も見え始めて(^_-)-☆
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ペシ岬通過時にはこんな珍しい風景も!! 雲のカーテン?(^^;)
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姫沼到着!青空が広がり爽快感たっぷりで気分は上々です~♪

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花ガイドさんの案内で一時間ほど山の頂が見えるかどうか気にしながらの沼一周散策です。


暴風雨で倒れた松の巨木は小さな動植物が生息する環境を作り出しているとか。
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花はちょっと端境期状態でしたが・・・
左オオヤマフスマ、オニシモツケが咲き始めて(*^^*) 右シャク、クルマバツクバネソウ(花後)、タンポポの仲間?
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オオバナノエンレイソウも花後でしたが実の色が好み~、熊の爪痕と思いきやキツツキの仕業とか(苦笑)
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スタート地点に戻ると山はバッチリ頂上を見せて(*^^)v
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続きます~
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by mikimari6 | 2016-07-02 01:25 | 国内旅行 | Comments(8)