四季おりおり

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2013年 05月 14日

風薫る…

気温の変化が目まぐるしいこの頃で、肌寒いというには寒すぎたり初夏らしいというには暑すぎたり(泣)

それでもバルコニーのささやかな花々が今年も無事咲いてくれてチョッピリ華やいでいます。
右上から斜めにマ-ガレットアイビー、グリーンアイス、ハゴロモジャスミン、買ったばかりのミニバラに
二年目のジキタリスはとても生育が良くて(*^^)v
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復活したローズ(ハーブ)ゼラニューム、色違いのミニバラ、ヒョウタンボク、シラン
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12日日曜日には湖西の高島辺りの棚田、水田、湖岸風景など撮りに行きました。

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爽やかな良い季節、十分に愉しみたいものです~(^_-)-☆
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by mikimari6 | 2013-05-14 20:53 | 花  自然探訪 | Comments(4)
2013年 05月 07日

田植えシーズン

GWが明けてなんだかホッとする気持ち(^_-)-☆

後半初日に近くの里山の田んぼ周辺をカメラ散歩しました。

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インパクトの強い風景を見続けた後だからか安らぐような気がしました。


丁度その地区あたりの神社のお祭りがあり見物に行ってみると意外にも
古式ゆかしい伝統が感じられる立派な祭礼!
電池切れで携帯撮影ですが…

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周囲の様子からGWで地区外に住んでいる若者たちも帰省しての参加の様子を感じて
チョットほのぼのした気分に~(*^_^*)
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by mikimari6 | 2013-05-07 10:10 | 風景 | Comments(6)
2013年 05月 04日

トルコ旅行Ⅴ


宮殿などの見学後旧市街ヴォスフォラス海峡を望むガラタ塔に上りますがその前にランチ。
出されたサバサンド!(@_@;)
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そこそこ脂ものったサバに美味しいバゲット・・・ビックリの大きさでしたが完食の私にみんなびっくり(笑)


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塔の上から市街地、ガラタ橋など見下ろす。
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世界最古、最短の地下鉄「テュネル」に乗街の繁華街へ。トラムも体験して街並み散策ですが
歩行者天国の様です~!。
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翌4/25いよいよ旅の最終日

有名な巨大マーケットグランドバザールへ。
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4000以上の店が入っているそうですがなんともドハデ(~_~;)  
添乗員氏お馴染の日本人経営のお店で少し買い物休憩など。

午後はOP参加者と自由行動組に分かれ夕方の集合。
グループの母娘さんについて海峡クルーズを(*^^)v

活気あふれる港
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要塞跡、別荘地やホテル、伝説がある乙女の塔など90分のクルーズ
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船内ではトルコの若い女性がこちらに興味を示しているので写真を撮ってあげたところ、
次は自分たちのカメラでと席を換えて近づいてきて和やかなひと時(^O^)
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下船後港の近くの集合場所エプシアンバザール前の広場で休息を(^_^;)
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異国情緒を満喫してトルコの旅を終えました。


簡単に…のつもりが世界史の中でも一番苦手だった時代に関わることが多い上に、
沢山の観光スポットに多々混乱しました(泣)
調べる内についつい長くなってしまいましたが一応の記録が出来てやっと落ち着いた気分です(笑)

長々のお付き合い、ご覧頂いて有り難うございました(^^♪
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by mikimari6 | 2013-05-04 16:14 | 海外旅行 | Comments(8)
2013年 05月 03日

トルコ旅行Ⅳ

4/23 カッパドキア二日目

洞窟教会を野外博物館として保存、公開しているギョレメ地区へ。

ほぼ11世紀ごろに造られた教会には天井や壁に鮮明なフラスコ画が残っているところもありました。
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渓谷を見下ろすと前日グループの人が体験したと同じバルーンが上がるところでした。
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白い岩肌のギョレメの谷
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気が遠くなるほどの年月をかけて形成された圧巻の風景を満喫して、午後は最終地
イスタンブールに向けてカイセルの空港から国内線で1時間半ほどのフライトです。


空港から乗った観光バスの車窓の眺めはこれまでの雰囲気と一変!
車の渋滞と喧騒感が伝わってきました、都会です!!

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ホテル着後ベリーダンスディナーショーへ。
正直退屈で途中寝ている人もありガイド氏がのけぞって笑っていました(笑)




翌4/24ヨーロッパの果て、アジアの終着点・・・街全体が世界遺産のイスタンブール一日目です。

青いタイルの細工で知られるブルーモスク(スルタン・アフメット・モスク)
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駆け足の見学ですぐ正面に向き合って建っているアヤソフィアへと。

ここもまた大勢の見学者で込み合う中、ガイド氏の早口について行けず何が何やら(泣)
様々な色、模様の大理石の柱、壁に意匠を凝らした荘厳な装飾は素晴らしいものでしたが…

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続いてお馴染のトプカプ宮殿へ。

ゲート前でパン屋さん(トルコのパンの美味しさは◎!)
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入場してざっと説明を聞いた後自由に見学しますが人の多さと敷地の広さにいささか疲れて(^_^;)

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なんとも見事で広い宮殿、けた外れのゴージャスな所蔵宝物も垣間見て庭園を散策。
ふ~~ひと息つきます(^^ゞ

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若い衛兵たちはのどかそうな雰囲気でしたが手には銃!
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午後はボスフォラス海峡が望める地区へ・・・
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by mikimari6 | 2013-05-03 23:54 | 海外旅行 | Comments(0)
2013年 05月 02日

トルコ旅行Ⅲ

4/21 カッパドキア地方ユルギュップに向けて650Km近くの長距離移動の一日です。
途中トイレ休憩などを挟みつつ車窓の風景を眺めて。

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ひたすら走る・・・心地よい振動は眠りを誘って車内は静か(苦笑)
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410km走って今日のメイン観光のコンヤの街に。
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道路を飾る色とりどりのチューリップ、オランダではなく実はトルコが原産地ということでした。


旋舞の宗教メヴレビ教団創始者の霊廟であるメヴラーナ博物館見学。
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右下画像の白衣の人形が表しているのがその踊りで、右の掌で教えを受けて
下に向けた左の掌は人々に教えの真理を授けるという意味だそうです。

その左の建物はセリミエ・ジャーミー、コンヤの人々の大切な信仰の場となっていて
大勢の礼拝者が訪れていました。

ガイド氏の説明ではキリスト教もイスラム教も自分を律し他者には寛容でという基本のところは同じと
理解でき、仏教などほかの宗教も然りと。
どこでどうややこしく争い事の種になったのか…(-_-;)


市内の見学もなく慌ただしくコンヤを後にカッパドキアに向かう途中立ち寄ったキャラバンサライ(隊商宿)
シルクロードの終点の地、東西の交流盛んだった頃の名残りです。
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夕闇迫るころやっとホテル到着~!
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話には聞いていた洞窟ホテル・・・まぁそれなりの雰囲気でしたがもし地震が起きたら?と(苦笑)

翌日へ続きます
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by mikimari6 | 2013-05-02 00:52 | 海外旅行 | Comments(0)