四季おりおり

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カテゴリ:国内旅行( 29 )


2017年 04月 25日

山口〜広島へ

先週4月20日から二泊三日で山口県岩国から笠戸島、広島、宮島へ旅をしました。


事の起こりはオットがたまたまローカル列車の旅というTV番組を見ていて

「ああ!こんなところなら泊まりたいなぁ!」と珍しいこと言うので目を向けると、

美しい海の眺望が映し出されていて・・・レストランでの食事風景、温泉も良さそう(^▽^;)

しかもリニューアルされたとはいえ国民宿舎というのでびっくり!


宿泊翌日の山陽線のローカル駅を乗り降りしての町歩きロケを見てまたまた「いい町並みやな〜」

「行きたいなぁ〜」なんて!(◎_◎;)でした(苦笑)

案内人は映画監督の筒井和之氏と女優さんだったか?


気が変わらないうちにと直ぐ様メモ📝って宿検索、十日ほど後に一室だけ空きがあり、

すぐ予約してほとんど計画なしでミーハー的に同じコースを辿ってみることにしたのです💦


番組では最後に岩国の錦帯橋訪問でしたが、関西からでは時間に余裕があるので往路一番に。

一度は行ってみたいと思っていたところでオットも初めてでした♪



世界に誇る木造アーチ橋と言われるほど立派で美しい造形で迫力もありました。

子供達の通学路、生活橋でもあるそうです。

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清らかな流れの錦川で白鷺や青鷺もくつろいで。

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橋を渡ると白壁と瓦屋根の家並みに緑が美しいしっとりした雰囲気に包まれます。

山頂の岩国城を背後に佐々木小次郎像・・・燕返しの練習をしたと言われるしだれ柳も橋のたもとにありました(^▽^;)

国木田独歩や宇野千代の生地でもあるそうです。

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正面の徵古館は郷土資料館らしくその横に牡丹園があり早や開花しているのが一つ二つ・・・間もなく華やいできっと人出も多く?

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小さな川を渡ると古色溢れる吉香神社、風格ある建築の錦雲閣。周辺の古木にとても趣があり癒されるような雰囲気で。

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国重要文化財の旧目加田家住宅は江戸中期の中流武家屋敷で平屋に見えながら裏はこのように二階建てになっています。
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山を背景にして樹木に包まれ、川から水をひいた堀がめぐらされた町並みは史跡や公園も多く整然とした美しさを備えて。
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橋の手前の区域にも見学スポットが多いようでしたが悠然と流れる錦川をしみじみ眺めて錦帯橋エリア散策を終えました。
右の土手沿いの桜並木・・・一週間か10日前ならさぞかし素晴らしかったことと思い残念!
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路線バスで新岩国に戻り徳山〜下松(くだまつ)の笠戸島の宿に向かいます。迎えはなく路線バス待つこと40分はちょっと・・(ノ_-。)
宿は昨秋リニューアルされたというものの国民宿舎なので実際は?といささか不安でしたがまったく杞憂(苦笑)
ツインの部屋は程よい広さ、スタッフの応対、清潔感、シンプルでスマートとオットも大満足でした(^o^)
雲が広がり夕焼けは✖︎でしたがともかくすぐ前の公園展望台まで散策して。
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公園にあるユニークな髭を蓄えた像はスキーと日本の航空の先駆者と称される長岡外史像。
海岸に下りる小道にはスミレの群生が!
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かすかな期待も外れて雲間から射す光のみでしたが美しい水面。
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露天風呂は湯船に浸かると海につながっているような気分を味わえてなんとも素敵ヽ(*^^*)ノ
夜空は星がたくさん見えました。



翌朝はやや霞がかかっていましたがまずまずの天候で部屋から眼下のビーチを見て「のんびり釣りが出来そう〜」と
また来たいような言葉もチラリ(o^-^o) ウフッ
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2日目はテレビの番組と同じく山陽本線のローカル駅を乗り降りしながら広島に向かう予定。



白壁の町並み
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by mikimari6 | 2017-04-25 16:41 | 国内旅行 | Comments(6)
2017年 03月 03日

香川への墓参

昨夜遅くにアップした記事が何かの不具合で反映されてなくてがくり( ;´Д`)
アップした写真は記録に残っているのに??です。
記録なので簡単にもう一度再投稿を試みて・・・(^▽^;)

2月最後の二日間は久々の晴れマークが続きましたので急遽気になっていたお墓参りに四国香川へ。
思い立って今回は京都から高速バス利用で明石大橋〜なるとお箸〜高松のルートでした。


左より明石大橋、淡路島、鳴門大橋通過中の車窓から。
何度か通ってはいますがこんなにお天気だったことはなかったような気がして・・・(^o^)
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母の生家、お寺があるのは愛媛県に近いローカルな町なのでこのルートでも高松は素通り、瀬戸大橋を渡っても
高松とは反対方向へ向かうことからほとんど未知の土地です。
この機会に約50年ぶりになる栗林公園を訪れましたが、想像以上に広大で洗練された美しい公園でした。
地図を見ながらまず見頃を迎えていた南梅林へ。

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優しい香りに包まれて知らず知らず顔が緩んでいるのに気がついてクスッと独り笑い(o^-^o) ウフッ


散策コースの順路も気にせずあちらこちら巡って・・・盆栽で有名な土地柄を実感する見事な植栽も楽しんで。
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北梅林にも足を向けると同じく華やかな風情で、樹木の緑とのコンビネーションがとても美しく♪
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優しい姿の紫雲山が借景になっていますが公園の敷地でもあるとのことでした。
ボランティアガイドさんがちらほら目にとまりましたが、宿泊先の送迎バス時間に遅れるといけないので説明を聞けず残念!
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この日は夕陽が見られるかもと期待して瀬戸大橋を見下ろす高台、瀬戸内国立公園五色台に泊まる予定。
高松駅から30分以上バスに揺られて・・・結構な距離でしたが素晴らしい眺め(*^^*)

讃岐の山々のグラデーションはサプライズで瀬戸内の春先の夕景はイメージ通りで、周辺の散歩道を歩きながら
夕陽を待ちました。
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空も海もオレンジ色に染まり始めて
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そしておまけの夜景も美しく満足な時間でした〜!!
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翌朝は早いバスで鬼無駅まで送ってもらいローカル電車でトロトロ・・・あちこちで待ち時間があり2時間あまりで目的駅に。
子供の頃ほぼ毎年夏休みに母に連れられて来ていたこと、年末になると田畑の収穫物や名産をいっぱい持って大阪にやって来た
祖父のことなど色々思い出され、当時はもっと不便だったのにとしみじみ。
四国に三つも橋がかかるのも無理ない?なんて思いも改めて(苦笑)

2、3年電車利用しなかった間に駅は無人駅になっていました(ノ_-。)  
タクシーでお寺に向かい「ホント、遠いわね〜」と言いながら少し丁寧に掃除をして本来の用を果たして(^▽^;)

お寺の門前はほぼ昔と変わらず
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近くに住む従姉に挨拶方々近況など話し合った後、電車に便利な隣駅まで送ってくれる途中銭形砂絵で有名な琴弾公園に
立ち寄ってくれました。
展望所の立地がイマイチきれいな形で見えず残念ですが、近くの宝くじ売り場で8億円が二本出たということから
最近ご利益スポットになっているということです(笑)
ここも懐かしい場所で久しぶりにゆっくり景色を眺めて。
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時間がかかりましたが色々なことを思ったり考えたりしながらのローカル電車旅もたまにはそれなりの面白さが(^_−)−☆
でも次回はやはり新幹線、特急が良い?(⌒-⌒; )




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by mikimari6 | 2017-03-03 21:26 | 国内旅行 | Comments(8)
2017年 02月 02日

香川へ墓参の旅

2月の最終二日間は晴れマークが続いて春を誘い込むような暖かさでしたが、

昨日はちょっと雨模様になっての3月の始まり・・・(^▽^;)


月末の二日間に延び延びになっていたお墓まいりに香川まで出かけて来ました。

今回は思いついて京都から高速バス利用で明石大橋ー鳴門ルートで高松へ。

車では2、3度通っていますがこんな晴れた日はなかったような気がして(^▽^;)


左から明石大橋を通過中、淡路島縦断中〜、鳴門大橋を渡って。

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高松は何時も素通りでしたしお寺は愛媛県に近いローカルな町にあるので瀬戸大橋ルートだと高松とは反対方向、

ということでこの機会に栗林公園を訪れました。振り返れば約50年ぶりの再訪です(。・・。)ポッ


丁度梅が見頃でまず南梅林へ。


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ふわ〜っと良い香りに包まれて心地よさに顔が緩んでいるのに気づいて(o^-^o) ウフッ



想像外の広さ、美しさに地図を見ながら歩いていても浮き足立ってしっかり確認できず行き当たりにぐるぐる巡りって。

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もう一つの北梅林に・・・こちらも華やかさに満ちて木々の緑とのコンビネーションも美しく。

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紫雲山を背景に端正な佇まい・・・盆栽で有名な土地である事を窺わせます


もう少しゆっくり歩きたい気持ちでしたが、この日は瀬戸大橋を見下ろす高台にある五色台休暇村に宿泊予定で
送迎バスの時間が気になり少し余裕を見て高松駅に向かいました。



駅から30分以上山を越えて? ずいぶん遠くて車以外に公共の交通は手段はないのを納得しました(ノ_-。)


期待していた夕陽には出会えそうで周辺の散策路を歩きながら日没前からゆっくりとスタンバイ(^_−)−☆



なんとなくイメージしていた瀬戸の夕景〜♪

そしてこんなにも多くの山が?と驚いた讃岐の山々のグラーデーション

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空も海もオレンジ色に染まってきて・・・

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もう少し高い地点であれば海の映り込みを見ることができたのにとちょっぴり残念ではありましたが晴れで何より、満足でした(o^^o)




翌日早めの出発バスで20分ほどの鬼無駅(松の盆栽づくりが盛んな土地)からローカル列車でトロトロと2時間半(泣)

実際は1時間半ほどなのですが途中の駅で待ち時間が多々(ノ_-。)  

瀬戸大橋ができて岡山〜坂出間を瀬戸大橋利用で渡れる便利さを思い知った次第です。


子供の頃毎年のように夏休みには母の実家で何日も過ごし、年末には祖父が落花生など畑の収穫物、地元の特産品を肩に担ぐようにして

大阪にやってきたことなど思い出され、今よりもっと不便で時間がかかったはずなのにと感慨に浸る車中でした(^▽^;)


着いた最寄駅は2、3年の間に無人駅になっていてびっくり!

タクシーでお寺に向かい「ホント、遠いわね〜」なんて独り言しながら丁寧にお墓参りを済ませて(苦笑)


子供の頃とほとんど変わらないお寺の門前で

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近くに住む従姉と挨拶方々出会うと懐かしい隣町の琴弾公園に立ち寄ってから駅まで送ってくれたので助かりました^_^;

寛永通宝の銭形砂絵で有名な公園ですが近くの宝くじ売り場から8億円の当たりが二本も出たということでご利益志向の来訪者が増えたとか(笑)

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展望所の見通しがイマイチで文字がきっちり見えませんでしたが本当に懐かしく美しい眺めでした♪



何度かオットの運転でドライブ旅行兼ねて来ていましたが、去年「長距離はこれが最後」ということになり今回は一人旅・・・

色々忘れていたことが蘇ったり思い出に浸ったりしてセンチメンタルジャーニーの要素もあったような(苦笑)(^_^;)

それにしても往復このルートはやはり時間がかかりすぎで^^;




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by mikimari6 | 2017-02-02 17:14 | 国内旅行 | Comments(0)
2017年 01月 08日

新年トピックス・伊勢志摩、彦根

穏やかな新年の一週間が過ぎ今日は松が明けたものの雨の日曜日(。・・。)
明日から学校も始まり新しい年も平常通りに動き始める気がしています。

お正月二日、年末近くに急遽決めた伊勢志摩方面へ一泊のミニ旅行に出かけました。
三が日の間に出かけるなんて初めてのことで、何かにつけて迎春準備を簡略化出来て
とても気楽な年末年始でした(^▽^;)

遠い昔に訪れて以来のお伊勢参りでもしましょうと安易に考えたのでしたが、駅からのバスが
内宮前につくと辺りはびっくり仰天の大混雑!!
日本の神々、社を統括する神宮にお正月の参拝なら当然すぎることになぜ思い至らなかったのか(≧∇≦)
門前の有名なおかげ横丁もお店を覗くこともできず、宇治橋もびっしりの参拝者(*/∇\*) 
カメラを取り出す気にもならずかろうじてiphone撮影です。

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過日テレビで紹介されていた神域の清々しい森や清新な空気、美しい五十鈴川の流れを感じるというイメージは何処へやら・・・(苦笑)
橋の揺れを感じたというオットは気分が悪くなり渡ったところで待つというので二人分のお参りをすべく本宮に向かってダッシュの私でした!(◎_◎;)

帰りのバスがついた伊勢駅は下宮参道がすぐ前で、気分回復したらしくこちらを参拝しようということになりました。
神社に相応しい範囲の参拝者の数(笑)でようやく落ち着いた気持ちで鳥居をくぐって・・・


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中央の右画像、神木の間に見えるのが平成25年に遷宮されたお社です。記念の一枚(^▽^;)
幾つもの社が点在していて知らず知らずに神聖な雰囲気に包まれているのを感じてか穏やかな心境に浸りました。



ホテルの部屋は一応オーシャンビューでしたが丁度陽が沈んだばかりで残念!
でもそのあとになんとも美しい三日月に寄り添うばかりの金星の素晴らしいツーショットが見られました。

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二人してしばしうっとり眺めている中 『欠けた私に寄り添うあなた 月はちかいが星遠く』
わかったようなわからんような?(苦笑) 語呂はいいけれど文字数は? 調べると都々逸の詠み方でした(^▽^;)
ふふふ、深遠なる意味か?(^_−)−☆


翌朝近鉄の始発駅賢島駅に。
英虞湾クルーズの発着があるのみで他には何もなく、コースに真珠の加工場見学のない島巡りだけをする小さな方の遊覧船に乗りました。
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帆船スタイルの船は芦ノ湖の遊覧船をモデルにしたとのことで懐かしい記憶が呼び起こされて(^▽^;)


ウミネコが船を追って・・・
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この土地の特産品アオサのりの養殖筏が点在していて海面がモダンなテキスタイルのように見えて面白い景観です。
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少し風が強くなりましたが雲間の日差しがのどけさを誘って気持ち良いクルーズでした(^o^)

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お昼を食べてゆっくりしましたが予定の電車まで2時間あまり、早い特急電車は満席で時間待ちするよりありませんでしたが
駅員さんから何もないので鳥羽で時間を過ごすのが良いとアドバイスされ、数年前に友人と訪れたことがある海岸べりや町並みを
少し歩いて時間を潰し、のんびり当て無しのミニ旅行を終えました(o^-^o)







続きます
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by mikimari6 | 2017-01-08 20:46 | 国内旅行 | Comments(12)
2016年 07月 05日

利尻、礼文島の旅②

三日目29日 晴れになりそうな気配の朝を迎え「よしっ!」と!(^^)!

ロシアとの国境の島、花の浮島と呼ばれる待望の礼文島へ1時間40分の船旅です♪
地図で見ると利尻島のほんのすぐそばに思えますが港から港への航路では結構時間がかかるもので(^^;

往路では厳しさを含んだ迫力に圧倒された利尻山もすっかり親近感を持って名残惜しい気分がしました。
青空にスッキリと秀峰「利尻富士」・・・(*^^)v
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穏やかな航海を楽しんで礼文島南に位置する香深港に到着。
すぐに待機していたバスに花ガイドさんも同乗して早速桃岩展望台へ向かいます。


緯度が高いため海抜0メートルから高山植物が咲く希少な島・・・わくわくです(^^;)

シシウドの群生にイブキトラノオ咲く花野!!爽やかな風に揺れています。
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道の両側にレブンシオガマ、チシマフウロがよく咲いていて。
右上はガイドさんの説明でミヤマハンノキの実、イラクサ、ミヤマキンポウゲ。
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左センダイハギ、シャク、エゾノヨロイグサ?、右はイブキトラノオ、レブンウスユキソウの小さな蕾を見ることができました(*^^*)
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心楽しくなる花野が続きます~♪
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左ヤマブキショウマの下は初めてのスズムシソウ、右ヒロハクサフジ、エゾムカシヨモギ、ハクサンチドリ
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道から離れた茂みにレブンキンバイソウも!
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花野の先に桃岩が姿を見せます(^^)/
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桃岩展望台で休憩後来た道を戻りますが崖の斜面に咲く花々、青い海…懐かしさがよみがえる風景は
5年前納沙布岬からの帰りに落石フットパスを歩いた時の貴重な記憶に重なりました(^^♪
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崖下の小さな岩は猫岩・・・角度によっては猫が座って海を眺めている姿に見えるとか(苦笑)
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下りの終盤に案内があった花・・・
左サイハイラン、右チシマゲンゲ、アサギリソウ、キクバクワガタ(遠すぎましたが(^^;))
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続いてバスは島の西側を北上して江戸屋という地点へ。どういう謂れがあっての名前でしょうか
説明はなかったような?(;^_^A
舗装道路の両脇に花野が広がり、素晴らしく水のきれいな海の絶景を楽しみました。

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半端ではない強風の中、飛ばされそうになりながら待機しているバスへと(苦笑)手前はエゾニュウです。
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この辺りは岬めぐりコースになっていて素晴らしい眺めが広がっているようでしたが歩けず残念~!!

にょきにょきと存在感あるエゾニュウの開花、レブンイワレンゲ、ぴか一のエゾカンゾウ(^^♪
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最終ポインオは島の最北端スコトン岬。
とても美しいけれどその分厳しさがじわっと伝わるような最果ての海・・・吹きつける風の強さは格別でした(泣)

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あ!と足元に目が留まったのはエゾカワラナデシコ(*^^)v タンポポの仲間でしょうが?
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北限の地の訪問記念に!
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往復ほぼ一日ずつかかり丸二日間だけの島めぐりでしたが、ともかく天候に恵まれたのが一番のこと、
楽しい旅の締めくくりは生ウニたっぷりのうに丼のランチ、夜は有名旅館花れぶんに宿泊で
満足なおもてなし、料理の数々をたっぷり味わい「花と美食の旅」満喫となりました(笑)(*^^*)

そのホテルも他の観光施設なども両島共に営業は夏を挟んでの数ヶ月のみと聞き、確かにそうであろうとは思うもののその期間外の島の暮らしを思い遣って何か身が引き締まるような気がする私達でした。

翌朝帰路につく日も快晴の予報でしたので3時40分にアラームを合わせて(^^;  
開かない窓のガラス越しですが、、、
そっとしたけれどやはり二人を起こしてしまいm(__)m

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これでお終いです、お付き合い有り難うございました

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by mikimari6 | 2016-07-05 15:43 | 国内旅行 | Comments(18)
2016年 07月 02日

利尻、礼文島の旅①

6/27~30 三泊四日で念願の利尻、礼文島の旅に出かけました! 
軽いハイキングと海の幸を満喫する「花と美食の旅」というツアー内容で友人と3人での参加(^^♪

伊丹12時発、羽田乗り継ぎで稚内空港へ向かいバス移動でフェリー乗り場へ。
一等室利用でゆったりと1時間40分のミニクルーズでしたが、前々日まで悪天候が続いて
フェリー運航不可能の日もあったと聞き、強風ではありましたがまずは幸運にホッとして・・・

稚内港を後にする頃の最北の空、利尻山がかすかに見え始めるとデッキと船内の出入りに忙しく(苦笑)
海上にすそ野を広げる堂々の姿は実に迫力があって興奮気味の乗客たちでした(^_-)-☆
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夕刻6時半過ぎに利尻島北東部に位置する鴛泊港に到着し、バスでホテルに向かいまずはやや遅めの夕食に^^;
移動のみの一日でまさに「海外旅行」並みの感じでした。
夜の星空ウオッチが唯一のプランでしたが雲が広がって中止になり残念至極!
明日からの行程に期待しつつ温泉に浸ってゆっくり…の夜でした。


二日目28日
夜半に雨が降ったようで翌朝窓のカーテンを引くと道路は濡れて薄雲が広がる寒々しい天候でしたが、
沓形港に近いホテルのすぐそばの沓形公園へ一人早朝散歩へ・・・早やぽつぽつと散策組の姿がありました(*^^*)

天候と相まって北の海の厳しさを感じさせる風景が広がります。
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ダイコンソウ、ハマナス、チシマアザミなどシシウドの群生の中で咲いていて。
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シシウドの仲間のセリ科植物が幾つか混ざり合って群生し見分けが難しいと説明版にも(^^;
これはオオカサモチだったでしょうか?
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ホテルの玄関先の花壇に植えられていた最北の花々
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朝食後1721mの利尻山を中心にした島を西側の沓形からぐるりとバスで回ります♪

まず利尻山に向かって見返台園地展望台へ向かいますが霧が出始めて見晴らしは期待薄(泣)
山道の両側の森にはツルアジサイの白い花が絡まる樹木が次々と美しく目に映りました。
展望台までは狭くてかなりの勾配がある100段ほどの登り坂、頑張って到着したものの視界ゼロ(>_<)

連なって歩いているのでゆっくり写真は撮れませんがヨツバヒヨドリが咲き始めていました。
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出だしでガッカリ体験しましたが姫沼に向かう車窓からはすっかり明るくなった空に利尻山も見え始めて(^_-)-☆
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ペシ岬通過時にはこんな珍しい風景も!! 雲のカーテン?(^^;)
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姫沼到着!青空が広がり爽快感たっぷりで気分は上々です~♪

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花ガイドさんの案内で一時間ほど山の頂が見えるかどうか気にしながらの沼一周散策です。


暴風雨で倒れた松の巨木は小さな動植物が生息する環境を作り出しているとか。
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花はちょっと端境期状態でしたが・・・
左オオヤマフスマ、オニシモツケが咲き始めて(*^^*) 右シャク、クルマバツクバネソウ(花後)、タンポポの仲間?
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オオバナノエンレイソウも花後でしたが実の色が好み~、熊の爪痕と思いきやキツツキの仕業とか(苦笑)
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スタート地点に戻ると山はバッチリ頂上を見せて(*^^)v
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続きます~
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by mikimari6 | 2016-07-02 01:25 | 国内旅行 | Comments(8)
2016年 01月 10日

南紀へ

新年の三が日が過ぎ早々と平常のカレンダーがスタートしたこの一週間でしたが今日はもう10日!
今年もまたたく様な速さの一年になりそうな予感がします(~_~;)

二日思いついたように「4日になったら南紀に行こう!」となんと珍しいオットの提案!
しかも新年早々の温泉とは!!(^^♪ と嬉しいものの他の予定もあって少し悩ましいことでしたが、
折角の気分に水を差さずにともかく宿の検索等・・・

ところがここと思うホテルや旅館はまだお正月期間で満室続き、今すぐでなくてももう少し先にしようと
一旦は諦めたのですが・・・
四日朝一段と春めいた陽気に気持ちが動いた様で「やはり行こう!!」となり、ともかく空きのあったホテルを
予約してバタバタでかけました(>_<)
思いつきの行動で特急の便は少ない上にジパングは使えない期間、4時間余りもかかると・・・
出だしは二人とも内心↓向き気分になってしまい(苦笑)

チラチラ海岸線が見え始めて串本辺りで久し振りの太平洋!もう陽が傾き始めて・・・
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迎えの車で駅から数分の静かな入り江のホテル、設備は古いですが温泉はさすが名湯、
手足をつい触りたくなりほどすべすべ感に大満足でした(*^^)v
期待してなかった分まずまずの雰囲気で、何よりも美味しいお酒に出会ったオットは上機嫌に(笑)


翌朝部屋から…向かいはクジラで有名な太地の町です。
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朝食後庭伝いに岩場まで少しばかり散策しましたが水が澄んでいてとてもきれいでした♪
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駅までの送りは手前にある勝浦漁港で下してもらって少し見学~!

丁度せりが終わったばかりで引き取られる前のマグロが並んで(カジキマグロらしい)
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隙を見てかもめが狙ってくるのでハラハラ・・・とうとう突っつかれて(>_<)
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親切に奥の方で別のせりがあると教えてくれたり、見やすい場所、撮りやすい場所も案内してもらい
嬉しいことでした。 以前積丹方面では厳しい声や表情に出会ったので・・・
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ここでも思いがけない風景に出会ってオットは満足な様子(^^ゞ 売れ残り一匹欲しいなぁと。


風もなく穏やかな海なので本場の松島は知りませんが傍の港から乗船し「紀の松島めぐり」を
してみることに。 

冬なのに船内ではなくデッキで見学できるのが気持ち良くて何より良かった!!
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下船後4年前にオットが来た時に寄ったお店を探したりしながら駅に出て、路線バスに乗って
那智大社に向かいます。
その4年前は台風の大きな被害があってあちこち荒れていた様ですがまだ河川の修復工事や
新しく建った家屋などが車窓から目につきました。

何時か歩いてみたいと思っていた熊野古道の入口大門坂前で下車。

一面のレンゲ畑に続いて古道の入口には夫婦杉の巨木・・・少しずつ神聖な空気を感じます。
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入口に古代衣装のレンタル店がありましたが邪魔があるもののポスターでもよく見る場面に遭遇!!(笑)
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緩やかながらも結構な登り坂で汗をかきながらようやく那智大社に到着!
二十歳そこそこの頃に来ているはずですがまったく記憶が無くて(泣)

新年早々の参拝ということで一層清々しい気分を感じられて良かったです(^-^)
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続いて西国札所一番の青岸渡寺に。  
滅多にないことなのでちょっと一枚撮ってもらいました(~_~;)
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そこから那智の滝まではかなりの距離でしたが滝前で写真を撮ったこと以外は
やはり思い出せないまま歩いて。
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やっと真上に見上げるところまで到達~!  
TVのニュースで見る〆縄もバッチリ、さすがの高さです。
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付近で蕾がいっぱいのミツマタ、やぶ椿が咲いていて。
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出だしはイマイチでしたが二人とも十分満足できて新年早々何よりの旅となったのですが
それにしても遠かったです!!
車中で九州にでも行けるほどの時間だと苦笑でした。
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by mikimari6 | 2016-01-10 10:24 | 国内旅行 | Comments(10)
2015年 11月 08日

広島へ~③

11/3はお誘いの一番の目的東城町の「お通り」見学!秋晴れのお祭り日和でした(*^^)v

町を挙げてのイベントという雰囲気に満ちて・・・家々には趣向を凝らした展示が色々。

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メインは母衣(ほろ)行列で元々身を守る武具であった母衣にサザンカの花を飾って母の衣で
子供を守るという意味を込めているとか。
担い手の少女たちの可愛らしく華やかな事(*^_^*)

スタートの校庭で出発前のお披露目。
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町へと・・・
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母衣の上には本来の意味を窺わせてかこの様な武者人形が飾られていました。
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小さな子どもたちも可愛いスター(^_-)-☆
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大名行列では銃や大砲の音がとどろきビックリの場面も!
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町並みギャラリーを散策した後復路の行列をもう一度愉しんで。
スタート時の緊張も消えて余裕の表情~(^-^)
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後姿を見送って華やぎの一日を終え、これで広島の旅もお終いです(~_~;)
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滅多に訪れる機会がない地方で珍しい体験や出会いを愉しませてもらえ合宿の様な3日間も良き思い出に。
お誘いいただいた友人に感謝感謝でした。
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by mikimari6 | 2015-11-08 13:08 | 国内旅行 | Comments(10)
2015年 11月 08日

広島へ~②

月が変わった翌日11/1広島駅から芸備線で三次へ向かい、奥田玄宋・小由女美術館にて友人たちと合流。

ローカル線20駅、貸し切り状態の路線バス10分余りの道中で、駅駅の案内板の史跡や登山道紹介などに
目を留めてそれもまた愉しと言う時間でした。

山間の美術館ですが立派な建築でゆっくりと見学し、企画展でフィンランドの女性画家ヘレン・シャルフベックの作品に出会ったのも収穫でした。

館内レストランでランチを済ませて近くの三次ワイナリーを覘いた後一路友人宅へ。
女性5人集まって賑やかな夕食と弾むおしゃべりで夜も更けて・・・

11/2 夜半の雨もほぼ上がりそうな気配で食事前に周囲の山里風景を~♪
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路線バスでしょうか? 赤色なんて洒落ていて嬉しくなったり(苦笑)
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秋色のコンビネーション♪
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曇り空ながら旅のメイン帝釈峡の紅葉ウオークに出かけます!(^^)!
春3月に山野草溢れる中ハイキングを楽しみましたが紅葉シーズンの再訪は嬉しいことでした。

スタート地点の永明寺橋を背景に
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土産物店の人が今年は赤色が冴えないと言った通り黄葉が目立ちます。
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国の天然記念物、日本一の天然橋である雄橋に到着! 
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少し休憩して来た道を戻ります。
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車で神龍湖、紅葉橋方面に回って。
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白鳥の湖?(~_~;)
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行程を終える頃になって陽射し、青空が広がりもう少し早ければ鮮やかな紅葉が見られたのにと少し残念!
でも雨に遭わず歩けたのは何よりで贅沢は言えません(苦笑)


帰路友人の菩提寺である曹洞宗徳雲寺へ立ち寄ります。 
我が家と同じ宗派でお寺の様式、雰囲気がすっと馴染んで・・・
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ヤマブドウは見られなかったこの秋ですがアオツヅラフジに出会って。黒いのはスイカズラ?
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明日の秋晴れを想わせる様な夕空を見上げて。
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明日はこの町のお祭り見物です(*^_^*)
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by mikimari6 | 2015-11-08 00:45 | 国内旅行 | Comments(2)
2015年 11月 06日

広島へ~①

10月末から4日までお仲間と共に親しいネッ友さんの故郷がある広島県へ4泊5日の旅をしました。
関西からはごく身近な土地なのに広島市内、宮島には行った事がなく、前日岡山泊されていた同じ初訪問の
Mさんと新幹線車中で合流し広島からJRでそのまま宮島に。

フェリーから写真等でお馴染の大鳥居、風格ある雰囲気の島が近づいてきます。
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島では鹿の姿があちらこちらに見られますが奈良ほどの数ではないせいかチョット上品に見えて?(苦笑)
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海沿いの道を少し歩くと厳島神社に。 想像以上の重厚さ、見事な建造美に感歎しきりの二人でした。
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海上の能舞台!何かで見たことがあるかがり火に浮かぶ幻想的な舞台風景をおぼろに思い出して、
目の当たりにすればどんなに素晴らしいことかとチョット憧れ。
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よくぞこの様な発想、デザイン、意匠、建築をしたものと平家の威光、権勢に思いを馳せながら
充足感に浸りました。

資料館や小さな古民家の通りもあって文化的香りも・・・
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小高い丘では千畳閣と呼ばれる秀吉発願の豊国神社、その傍の五重の塔など見学しその後広島市内へ。


フェリー宮島口からはローカル線、小さな駅に心なごみ、街中の市電にノスタルジーを感じつつ旅気分満点です(^-^)
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印象派の所蔵作品が多く巡回展を見た事があるひろしま美術館はホテルのまっ前です。
同じく関心があったMさんとはすぐ話が決まり、ホテルに荷物を預けて閉館時間まで約一時間の観賞に。
庭から高層のホテルもパチリ!
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ゴッホ、ピカソ、モネなど馴染みの作品に触れて満足なひと時、洗練された佇まいの美術館もとても素敵でした。


ホテルに戻りチェックイン、案内された部屋の窓の眺めに思わず「わ~ぁ!」
木立に包まれた美術館、そのすぐ後ろは広島城です!(^^)!
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暫く休憩した後歩いて10分足らずの平和記念公園へ。 
原爆ドームは予想外に小さく感じましたが胸衝く佇まいに言葉をなくす一瞬。
元安橋を渡って対岸の慰霊碑、原爆供養塔へ。
何時かは…と念じていたささやかな慰霊が果たせてちょっと落ち着いた気持ちになって。
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外国人の見学者の姿も多く橋のたもとにはこじゃれた感じのオープンカフェがあったりで平和な時空。
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悲惨な歴史を礎にした今の平和、いつまでも穏やかな時間が流れる場所であって欲しいと。


とっぷりと日が暮れて充実感いっぱいの一日の終わりは広島焼きの夕食で〆でした(^^♪
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by mikimari6 | 2015-11-06 00:29 | 国内旅行 | Comments(0)