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カテゴリ:海外旅行( 66 )


2017年 10月 20日

上海・西安の旅2

翌日は早朝から本降りの雨でした(泣)
迎えが来る前にすぐそばの大雁塔まで歩くつもりでしたが断念して・・・

午前中は古代の王朝が続いた地であることから所蔵品は中国有数のレベルという
陝西省歴史博物館の見学予定でした。
学生時代考古学に興味があり発掘のアルバイト経験もある娘は楽しみにしていて。

ここも雨にもかかわらずチケット売り場は長い列でしたがまた運転手が先に手に入れてくれた
お陰で並ばずに済み大助かりでした(^o^)

基本的には入館無料ということで混んでいるのか丁度「大唐遺宝」展開催中だからか不明ですが
中国の人も歴史や美術に随分関心があるのだと認識を新たにした次第^^;
連休だった前日まではもっと大混雑だったと聞いてラッキー!

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出土品の素晴らしさに感歎しながら↑の前に来て、展示されていた金銀銅の工芸品や
アクセサリー等々がこの二つの甕と土瓶?の中に収められた状態でこの村で発掘された
のだと分かりました(^_^;)
何かの昔話のひと場面が思い浮かんでしまいファンタスティックで愉快な気分に(^_−)−☆

撮影OKでしたので多くの人がスマホ片手に(苦笑)
あの甕の中に収められていたものを少しだけ撮っていました
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唐、宋代の陶磁器など
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西安といえば唐代の都長安、平安京造営のモデルになった都市としての記憶ですが、
黄河文明発祥地域であって唐代まで大小多くの王朝が14代も続いた地であると改めて
歴史を再認識させられました。 日本では縄文時代と考えると当時の文明度の高さに驚きます。

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古代の時代別に分けられた展示物の変遷、特徴を順に見て回っていると時間が足りなくて、
ほぼ満足したところで博物館を後にして運転手オススメの半坡(はんぱ)遺跡を訪れました。

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1953年に発見された新石器時代の農耕村落遺跡で住居跡、墓葬跡、陶窯遺構などが発見され、
この時代にして文字とみられる記号も見つけられている(ウキペディア参照)
ドーム状の建物に覆われて現在も調査が続いている状況を感じながら6000年前と気の遠くなる程
昔の人々の暮らし方、文明の芽生えが存在したことに驚くばかりでした。
私達が習った歴史はどんどん塗り替えらているのを実感します(^▽^;)


ここを出ると雨は止んでいて庭いっぱいに咲いていたダチュラがちょっと冷たそうな風情で。
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西安は街の中心を城壁で囲んだ城郭都市で城壁の東西南北に門がありその上には
城楼が建てられています。明代に作られた城壁の上は幅の広いレンガの道路が通っていて
一周することができ、レンタル自転車も置かれています。

私たちは昨夜夜景を楽しんだあたり永寧門から城壁の内と外を眺めながらゆっくり散策しました。
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城壁の監視窓?から外側を覗いて
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こちらは内側、まっすぐな通りに京都のモデルだったのが実感されます(^▽^;)
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城壁沿いの古い町家の屋根にカラフルなレンタル自転車
街中でもあちらこちらに置き場がありスマホアプリで開錠、施錠、支払いが全て自在とのこと。
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城壁下の古い町並みを見下ろすと熱心に撮影する青年が(^_−)−☆
その壁向こうでは周辺の住民でしょうか麻雀に興じる人たちが見えてちょっと懐かしい風景
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時間があれば位置関係を確認しながらぐるっと一周したい気分でしたがそうもいかず、
一ブロック西側だったか含光門というところで下に降りると修理された時のものなのか
この城壁の一部分がそのまま展示されて博物館になっていました。
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どこもかもスケールの大きい展示ばかりで(^▽^;)


一日よく歩きましたので、ホテル近くに戻り大雁塔の見学後に夕食の予定でしたが夕方近くで
道路は大渋滞!
日はとっぷり暮れてしまい大雁塔は断念(´Д` ) レストラン近くからの撮影で・・・
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昨夜目に留めていた近くのドイツレストラン(^▽^;)で夕食を済ませた頃にはホテルに併設の
美術館も閉館時間になっていて残念なことでした。

(一日目の記事最後の部分、公園のダンスパフォーマンスを見たのはこの二日目のことでした!
なんという勘違い、失敗でお恥ずかしい限り153.png


翌日午前の便で上海に戻りましたが見るべきところが他にも多々あったようで少し心残りも。
仕事で来ることがある婿は初めてゆっくり観光ができ、娘も20年余り前のおぼろな記憶だけ
ということで新鮮な気持ちの再訪問となり何よりというところでした。
昔随分憧れたシルクロードでしたが、まず食べ物で無理そうということが予想されてこの先
西へ・・・は夢で終わりそうです😅






上海へ続きます
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by mikimari6 | 2017-10-20 22:22 | 海外旅行 | Comments(9)
2017年 10月 17日

上海・西安の旅1

先々週末7日から6年ぶりに上海の娘宅に滞在しました。
夏に娘から10月に婿が仕事予定で四川省にある世界遺産九寨溝に行くので同行するが一緒にどう?と誘ってくれ、
願っても無い機会で楽しみにしたのでしたがフライト、ホテルと予約完了直後にあの大地震でキャンセルに(><)

大阪上海間と乗り換え空港だった西安までの往復のチケットをそのままにしていたので、このところの予定をほぼ済ませて
折角の機会を楽しむことにしました(^▽^;)

空港も街も以前より随分キレイになっていて何よりでしたが車の交通量は相変わらずで人の話し声も大きい(苦笑)
翌日比較的お天気が良くマンションの広い敷地内の公園や整備された遊歩道を娘とおしゃべりしながらゆっくり散策して。


花好きのお隣からヤナギバルイラソウ、訪問直前からやってくるようになった子猫ちゃん、
日本とは違うコマ回しをして遊ぶ少年たちや胡弓を練習する人、家族でハンモック、バーベQを楽しむ人など
のどかな休日風景(^o^)
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週末寮から帰宅していた孫を学校に送り出した翌9日月曜日、娘夫婦と西安へ二泊三日の小旅行を。
シルクロードの出発点、平安京造営のモデルであった旧長安の街はさすがに深い歴史が感じられとても魅力的です!


滞在中は婿の会社の後輩の配慮で感じの良い運転手付き車で雨模様の中もスムーズに移動、見学、観光を楽しめてヽ(*^^*)ノ
到着後すぐ空港から遠く離れた兵馬俑博物館へと向かいます。
意外にも高速道路の両側に林立し、行く手にも壁のように連なる高層マンション群に目を見張りながら・・・

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20年前に娘が訪れた時は山裾の広大な草地に発掘の一号館があっただけで粗末な土産物露店がたくさん並んでいたとの事。
通路はきれいに整備され植栽も豊かで驚いていました。
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チケット売り場は長い列ができていましたが運転手が先に買ってくれていたお陰でスムースに入場(^o^)
過去に関西での展覧会を2、3度見ていますが目の当たりにする兵馬俑のスケール、始皇帝の権勢、中国文明の奥深さを実感し
改めてただ感心するばかり(^◇^;)
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中国の博物館では写真撮影ok、また古墳の発掘現場では先ずその場所を博物館にしてから発掘調査を継続する状況にも驚いて(^_−)−☆
X戦、赤外線?モニターカメラなど様々な現代の文明の利器を備えて調査中という現状を目にし終了するのはいつになることか・・・と。
まさに悠久の歴史の国?!



発掘館、展示館をゆっくり見学し続いて唐の玄宗皇帝が妃の楊貴妃のために造った離宮、華清池へ。
温泉が出る地域で敷地面積は東京ドームの6倍ぐらい、多くの建造物に皇帝や楊貴妃専用の温泉施設のほか、当時の高官たち用の
温泉跡もあり、昔の中国人も温泉好き?と想像して面白く・・・(笑)

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西洋風の楊貴妃像があったりして(。・・。)一般的な観光名所という雰囲気でしたので池の周りをぐるりと回って車に戻ります。
周辺には温泉を引いたリゾートホテルがあったり建築中だったり、どんどん開発が進むのが予想されました。



予定は全てお任せでこの後有名な大雁塔を目の前にするホテルに一旦戻ってひと休み後、街中に出て食事、夜景を楽しみます。

婿は仕事で何度か来ていて興味があったらしい食事エリア。
陝西省各地の代表的な食べ物を提供する店が小さな路地を挟んで並んでいる界隈、永興坊。
店には陝西省非物質文化遺産の登録証がかけられています。 私はちょっと敬遠気味でしたが(ノ_-;)
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お腹も満ちて鐘楼のあるエリアへ向かい、ここでこの日の車での移動は終了ですが、写真でチラッと見ただけのライトアップは
想像外に素晴らしくて古都の佇まいが浮かび上がるような眺めに魅了されてぐるぐると行ったり来たり歩き回りました😊



明朝初期1384年に建てられて1582年ここに移された鐘楼。
トンネル状に見えるのが都の中心部に入る城塞のゲートで敵からの侵入をガードする要所だったかと。
風格のある立派な建造物の周りを車が行き交い、夜だったからか殊更にドラマチックな眺めでした。
楼上には人影も多く見えていましたが登らなくて(^▽^;)
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私たちはダウン着用でしたが気温がグンと下がり薄着の婿が慌てて近くのユニクロでジャケットを購入の一幕も(苦笑)



こちらは同じ時代に建てられた鼓楼。
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この辺り一帯は古都らしい雰囲気を醸し出すような建物がいくつも見えて素晴らしい夜の佇まいです。
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この雰囲気の中で気分良くワインでも・・・と考えた婿どのでしたがいい店にヒットせず残念ながらタクシーでホテルへ(苦笑)


ホテル前の公園の奥に建つ大雁塔もライトアッップされていて(ボケました(ノ_-;))
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公園の入口広場から音響が届くので娘と二人通りを渡って様子見に〜(^▽^;)


社交ダンス、何かしら旗を持ったグループ舞踊が隣り合わせでパフォーマンスΣ(・□・;)
久々に見る中国らしさ〜〜♪(笑)

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予備知識なしの西安訪問は感動多く印象深い第一日目になりました😊

(滞在中にアップしたいと思って画像はほぼiphone撮影です。ネット状況が悪く結局帰国後になりましたが💦)



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by mikimari6 | 2017-10-17 21:42 | 海外旅行 | Comments(4)
2015年 12月 15日

タイ訪問-Ⅳ最終日

12/7  訪問前日の降雨の影響で気温が20度前と快適なスコタイから昨夕バンコクに戻り一夜明けるとまた夏の暑さ(~_~;)

5日土曜日から振り替え休日の月曜日まで3連休で市街に住むご家族と過ごされていたDr.P氏が昨夕早めに帰ってきて下さり
夕食をご一緒したのですが、この日昼便利用で一足先に日本に帰国の二人を空港に送って下さった後、
夜便搭乗まで時間がある後発三人の内Yさんと私(S さんはホテルでゆっくり)を市内観光へと・・・
行ったり来たりさせてまたまた申し訳なく、感謝感謝の私達でした


まずP氏お勧めのスアン・パッカート宮殿を見学。
チュンボットポット殿下夫妻の旧邸でタイ建築様式の家屋6棟が立ち並び古美術の蒐集品が展示されています。
都会の中にあって小さなオアシスの様な静かな佇まいでした。
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当初のリクエストに入っていた総チーク材の建築ウィマーンメーク宮殿は休館日で残念な限り!

国王の誕生日とも関係があるのか休日の月曜日、かなりの交通渋滞で黄金仏寺院)見学はやめて、
屋根をのぞくすべての建材が大理石という寺院ワット・ベンチャマボービット(大理石寺)を訪れました。
イタリア人の設計により西洋技術が取り入れらています。

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床の大理石の意匠がモダンで素敵♪
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ここもまた広い敷地で大勢の修行僧が学ぶ校舎や寮もありました。
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タイの男性は青年期になると一度はお寺で僧として修養を積む習慣があるとのことで、P氏も経験したけれど
あまり厳しくないお寺を選んだとか?(笑)

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一旦ホテルに戻りSさんをピックアップ、簡単なランチ後にやはりSさんの知り合いでP氏の先輩に当たる方らしい
Dr.S氏夫妻のお宅訪問でティータイムをと聞いていましたが・・・着いたところは高級住宅地!!('_')
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奥さまはインド系のタイ人でとてもきれいな方、タイ様式の住まいや暮らし方が大好きで住居は好みの雰囲気に、
外界と隔てる様に庭には樹木が家屋を囲むように植えられています。
ご主人が庭仕事、奥さまはデコパ-ジュが趣味で作品が部屋やテラスなどに並べられてとっても素敵!♪
ホームツアーに案内され写真もどうぞという事で(^^ゞ

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子供はいない様で年に2,3度は海外の旅を愉しまれる様子、メイドさんを使っての優雅な暮らしぶり。
懐かしい再会と共に私達にタイでの違った生活スタイルも見せてあげようというSさんの計らいだったようです!(^^)!

これで充実のタイ滞在予定がすべて終わり、最後の夕食はP氏と共に4人でタイ料理を・・・
そして空港までまた送って戴きお別れを。

人との出会いが多くあったせいでとても濃い内容の旅だったと全員が満足感を持って実感したように思います。
またその出会いが国の印象にもなって・・・私達の窓口の応対は人とのささやかな出会いの場ですが
ホスピタリティーの大切さを心しなければねと話し合ったり、ミニ研修の意味も少しはあったかと(^_-)-☆
ボキャ貧、英会話能力不足が身に滲みて大きな課題を抱えることにもなりましたが(泣)


見ていただいた皆様お付き合い有り難うございました
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by mikimari6 | 2015-12-15 16:14 | 海外旅行 | Comments(6)
2015年 12月 13日

タイ訪問Ⅲ

タイには過去何度も訪問されていて殆ど別行動のsさんとこの日の夜便で一足早く帰るTさんの二人は一日
カセサート大の先生とバンコクでの観光。
後の4人で朝5時ホテル出発、スワンナプーム空港から7時過ぎのフライトで一時間余りタイ北部のスコタイへ。


バンコク・エアウエイズの飛行機は小さなプロペラ機、搭乗前に空が明るくなり始めました。
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到着した空港は南国風の小さな空港で通路、ロビーは風が吹き抜けるオープンスタイル。
周囲は緑や花々の植栽が美しく公園のような雰囲気でとても心地よい気分でした♪ 

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Dr.P氏が手配してくれていたガイド氏がにこやかに迎えてくれ、まずすぐ傍のミニ動物園、ランの栽培園に。
両方とも空港の所有という事で珍しい~!(^-^)

キリンがいるなんてね!(^^)!
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道沿いにサンブロン(多分)という鮮やかな木の実! ガイドがモーニング グローリーといったので朝顔?
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空港周辺はきれいな公園になっていてタイ国で初めての王朝はスコタイだったという説明など聞きながら
暫く気持ちの良い散策を。
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ガイドの英語は訛りが強いせいか一層聞き取れず友人の通訳に頼りっぱなしです(泣)


スコタイ遺跡は、中央、西、北の三カ所に分かれておりこの日は北部にある遺跡へ。
有名なアユタヤが京都ならスコターイは奈良という感じだそうで全員初めての訪問を楽しみにしていました。

途中の市場通りでガイドとバンの運転手が何か探す様子で買い物を…温かいチマキ?ではなくて
もち米の上に豚肉フレークをのせ何かの葉っぱで巻いて蒸したものをランチの意味らしく勧めてくれました。
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日本でも屋台の食べ物は苦手な方ですがちょっと無理してもち米だけ少し口に入れて(~_~;)
レストランでも食べましたがタイのもち米はかなりいけます!(笑)


途中銀細工や焼き物の作業所兼土産物店をちょっと覗いてやっと到着~!
バイクが走ると揺れて板の隙間にチョッピリ緊張しながら渡るつり橋(^_^;)
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橋の途中からのどかな風景・・・この左手が遺跡です。 この時点で地図が無く位置関係不明(泣)
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ところが広大な遺跡のメインはここではない様で再びバンで移動・・・懐かしい様な風景が広がって。
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歴史公園となっている案内所から遊園地のオープンカーの様な車で乗下車して園内を巡ります。

う~ん!確かに奈良に通じる様な雰囲気~!!
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お顔が無い仏像は多分美術商などに売るために切り取られたのだろうという話で傷ましい気持ちになります。
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ワットというのは寺の意味でワット○○、ワット**が建っていた跡を色々巡りましたがここが一番
大きなお寺だったようです(~_~;)
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↑の塔に上がって見下ろした建物跡
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交代で塔の上まで登ってみたり写真を撮り合ったり・・・のんびりと散策を愉しんだ後ホテルへ送ってもらいました。
周囲には何もないリゾートホテル、荷物を置いて夕焼けを。
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バンコクとは違い時間がゆっくり流れる様な土地での一日目の終わりです。

二日目
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by mikimari6 | 2015-12-13 21:44 | 海外旅行 | Comments(6)
2015年 12月 11日

タイ訪問Ⅱ

12/3 大学のキャンパス訪問、学生や日本に留学経験がある先生方のお話を聞く交流会の計画もあって、
過去に長く阪大で仕事をされていたSさんの親しい先生方がおられると聞いていたカセサート大学のバイオ研究室(科?)を訪門しました。

チャーミングな女子学生がお茶の接待をしてくれる中、次々と先生方が入室されSさんと親しみを込めた挨拶を交わされ
私達にも紹介があり暫く個々に談笑・・・(英語能力乏しく冷や汗)(>_<)

昨日観光案内して下さったS先生も来られ、他校で農業、食についての研究で京大の留学生の紹介もありました。

左上は日本に数カ月留学した経験ありの女子学生、下は京大からの留学生で自己紹介を。
若い人、しかも女性がグローバルに活動している様子に触れ頼もしさに少し胸が熱くなり・・・
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この学部の一番上(?)の教授が席に着かれてバイオ研究についての説明(殆ど理解できず(泣))に始まり、
2,30年前タイがまだ貧しい国であった時代にユネスコのプロジェクトで阪大研究室への留学の繋がりが生まれた経緯、
そしてこの大学のバイオ研究に尽力されたT博士、そのもとで働いておられ留学生への様々なサポートをされたのがSさんであると関係を話されました。(おおよそのところ(~_~;))

詳しい予備知識がないままお任せでこの旅参加に手を挙げた私たち、ここに至って先生方にとってSさんは深い
敬愛の念を抱く存在であると知ることに!!

阪大に縁のある先生方のネットワークで毎日どなたかが入れ替わり車に同乗して予定を進めて下さったり、
プランに沿って細々と配慮して下さる体制が出来ている所以が理解できた次第でしたが、Sさんに微々たる
関わりがあるだけの私達、ただただ恐縮するばかりでした(~_~;)

促されてグループのメンバーが少し質問をして和やかな空気が広がった後、貴重な体験の記念撮影を。
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学校の職員用カフェテリアでランチと聞いていたのですが歓迎会モードでまたビックリ!
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ゆっくり時間があり単語つなぎの英会話ながら先生方との歓談もチョッピリ出来て何となく充実感~♪



この後留学生だったタイ人のご主人との国際結婚で30年近く現地にお住まいのH.Kさん宅を訪問。
未知の国での当時の暮らしぶりなど伺う中、上海の娘の結婚前後の状況と重なってしみじみした気持ちを感じるひと時でした。



翌日12/4
タイの京大?という声もある有名大学チュラロンコン大のキャンパスツアーの予定。
Dr.P氏が案内のためだけにホテルから同行されすぐに戻られた後、当校のS先生と女子学生2名が校内の
Friday market、生協など案内してくれます。

先生着用のポロシャツは国王の誕生日祝いに自転車に乗るという大イベント「BIKE FOR DAD」のキャンペーン ポロ、 
帰国の後11日(今日)に開催されます。
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緑が多く気持ちの良いキャンパスです。
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近隣の市民も買い物に来る市、生活雑貨から食料品まで並んでいます。
学生との会話を愉しみながら見学~!
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キャンパスを巡る巡回バスは校外の市内の大通りにも出て通学の行き帰りの学生たちで賑やか。

日本と大違いで制服姿の大学生がとても新鮮に目に映りました (^_^;)
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キャンパス内のショッピングモールのカフェでランチでしたがここでも昨日より少し年代の若い先生方2名が
Sさんとの対面のために待機されていてお互いに懐かしい再会場面が。
そしてまた私達も少しばかり談笑を交わして・・・昨日今日と英会話の練習にとSさんの計らいもあった様です
(苦笑)


その後S先生と女子学生の一人が同行でジム・トンムソンのショップへ案内され少し買い物を…
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続いて昨日とは別の王宮の博物館へ連れて行ってもらう道中、道路に飾られる国王祝福のためのパネル写真・・・
街中国民と共にある王室の雰囲気に満ちて何だか温かい気持ちになります。
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カメラも携帯もロッカーに入れての見学で簡略式の正装? の意味で入館料は巻きスカート付き。

美しい洋風建築です。
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豪華な宝石をちりばめた宝物の数々、各王朝期の美術品などを見て回りエントランスで記念撮影(^-^)
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ホテルに戻るとお土産などショッピング案内係りの先生が既に待機されていて電車でひと駅のデパートへ(苦笑)
駅前は連休初日で混雑していましたが花のある噴水が癒し・・・
右には様々なペインティングが施された象の作り物がずらーっと並んで(^_-)-☆
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明日はバンコクを離れ早朝の飛行機でスコタイ遺跡見学の一泊旅行です♪
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by mikimari6 | 2015-12-11 01:35 | 海外旅行 | Comments(0)
2015年 12月 10日

タイ訪問Ⅰ

12/2~8まで南国タイに行ってきました。

今回は京都国際交流会館(通称kokoka)の市民生活アドバイザー(主に京都に居住、滞在、訪問中の
外国人からの質問や相談を受ける窓口)グループのメンバーとの旅でした。

5月にグループ内の研修目的でバンコクのマヒドン大学で教鞭をとっておられるDr.P氏に来て頂いた折、
大阪大学の留学生だった当時の体験談を日本語混じりでユーモアたっぷりで話され、後の親睦会で大いに
盛り上がって「私達もタイへ~!」という話に発展(^^ゞ

P氏と旧知の間柄でゲストにと紹介して下さったグループの大先輩Sさんがその後彼や現地の先生方と
細々プランを練って頂いて実現に至りましたが、色々あって結果的にはSさんを含めて6名での旅となりました。


12/2早朝バンコク着。 
前日の午後便で到着の先発組とホテルで合流しひと休みの後、P氏と大阪大学関係の現地研究センターで
要職を務められているS先生に迎えて頂きゆったりとワゴン車で市内観光へ。

ホテル内は冷房が利いていて外は真夏の暑さです((+_+))

町並みは療養中のプミポン国王88歳の誕生日(12/5)を祝う飾りが溢れていました。
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まず全長49mの黄金の涅槃仏で有名なワット・ポーへ。
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修復中の覆いで足の裏の螺鈿細工を見ることが出来ず残念でした。

仏像のある廊下に沿って並べられた108の鉢すべてに硬貨を入れて喜捨すると煩悩が払える?・・・
小銭両替機が用意されていました(苦笑)
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人が多くてどこを歩いているのか分からないままともかく後について…(~_~;)
美しい装飾が施された仏塔など
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お寺を出て車を待つ間に
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海軍が経営しているという海鮮レストランでランチタイム。
初めてのタイ料理を恐る恐る口にしましたが辛い香辛料を控えて貰った料理は意外にも美味しく!(^^)!


その後ワット・ポーにすぐ近い王宮と敷地内にあるワット・プラケオ(エメラルド寺院)の見学。
こちらも観光客がいっぱい!

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背中を見せている僧侶はipadで写真を撮っています(笑)
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仏塔を守護するヤック(鬼)
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本尊のエメラルド仏(翡翠製)は撮影禁止で遠くから撮ってみたものの失敗!(泣)
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建築美を誇る王宮
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警備の兵士の姿が見受けられましたが直立不動の姿に不謹慎な気がし、カメラを向けられず残念(苦笑)

王朝やその年代などなど説明を受けながらも似たような発音の名前ばかりでサッパリ頭に入らず((+_+))
暑さにも参ってきて(-_-;)


ワット・アルン(暁の寺)は修理中との事で見学せず観光終了、ホテルで待機のSさんと一緒に夕食会。
ここではSさん旧知のタイの大学の研究者、先生も来られてどぎまぎしながらも歓談のひと時過ごしました。

ホテルへ戻る前にホスピタリティ溢れるDr.P氏がバンコクのシャンゼリゼ通り~とイルミネーションの町並みや
暁の寺が見える船着き場に立ち寄って下さって(^-^)
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想像外の成り行きにビックリしたり感激したりで一日目終了、殆ど寝てなかったのでバタン!!でした。
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by mikimari6 | 2015-12-10 18:18 | 海外旅行 | Comments(8)
2015年 07月 20日

番外・・・キャンモアの町(^^ゞ

カナディアンロッキーハイキングツアーで最初に訪れて三泊した町キャンモア。
田舎町と言ったところかもしれませんが様々なトレッキングの拠点にもなっているようで、
周りの高山を歩くためにヘリでポイントのロッジまで飛ぶ・・・スタート地でもあると。

到着日の夕食は街のセンター通りのレストランでしたが帰路にボウ川沿いの木道を歩くコースでホテルへ。
中々素敵な雰囲気で二人のお気に入りになり何度も歩いてお馴染に(^_-)-☆

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木道沿いに咲く花たち・・・上シューティングスター、リシリソウ、下?、エレファントヘッド
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途中の橋を渡ると別荘地なのか落ちついた佇まいの住宅棟が建ち並んで町の象徴スリーシスターズと
呼ばれる山々の姿も見えます。
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そしてホテル近くまで来ての踏切、と言っても遮断機は有りません(^_^;)
殆ど列車は通らないと聞いていたのですが遠くにライトが点いた列車が見え急いでカメラを!
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「ボォ~~!!」と警笛を鳴らしながら近づいて目の前を通り過ぎますが何時までも車両が途切れず(@_@;)
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右に左に目を向けながら「何これ! いつまで続くの?」と途中で興奮しながらも笑えてきて~!

100両位あったかもしれません。大陸のスケールの一端を目の当たりにした感じです。
ちなみに警笛はカメラを向けていた私にだった?と(~_~;) ふ~っ!

その後滞在中にそこを通ると客車の通過に遭遇したりで印象的な場所になりました。


町のあれこれ・・・下は二日目のハイキング後小高い丘から見下ろした町並み
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何かにつけキャッキャと愉しんだ町でした(苦笑)(^-^)


関西も今日梅雨が明け真夏そのものの太陽が照りつける一日、旅の余韻もひとまず・・・

何かと日々の忙しさが戻る中明日から孫のホームステイが始まります(*_*)
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by mikimari6 | 2015-07-20 20:52 | 海外旅行 | Comments(6)
2015年 07月 13日

カナディアンロッキーハイキング⑤

5日目 クロッシングを離れバスで約1・5時間南下しロッキーの宝石と言われるレイクルイズへ。
キャンモアを出てから往ったり来たりのハイウエイですが事前学習なしで地図を把握してなくて・・・
車窓の風景にアッと見た記憶がよみがえるという次第でした(^_^;)


途中の林付近でバスが止まりリーダーのKさんが花探しをしましょうという事で一旦下車。
黄色のカタクリ、グレイシャーリリーの群生がある場所でしたが今年は早く開花したので残っているかどうか・・・という話にガッカリしながらも期待を秘めて(^_-)-☆

グループの誰かの「あった!」という声でわぁ~っと!!
群生でなく残念ながらともかく見ることが出来て何より!みんな満足して(*^^)v
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ビクトリア女王の四女の名に由来するレイクルイズ
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左手にそびえるフェヤビューマウンテンにはトレイルがあってグループには登山したという女性がいました(*_*)
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湖に面して優雅に建つ有名ホテル、シャトー・レイク・ルイーズを通り抜けて集合場所に。
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バス移動で次はエメラルドレイク一周約2.5時間のハイキングです♪

美しい~!!
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ランチタイムの後に湖の変化を眺めながら花も探して歩きます(^-^)

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上ヤマハハコ、トールパアープル・フリーベン、マウンテン・レディース・スリッパー
下?、ウツボグサ


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白アザミ、サギスゲ、下は珍しいシャクジョウソウ



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半分は歩いたでしょうか、湖から少し森の中へと入ったところでムシトリスミレがお出迎え(^^♪
以前どこかで見ているミッキーマウスの様な花、ツバメオモトもあちらこちらで咲いて。
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平坦ながらもチョッピリ手ごたえのあるウオーキング(苦笑)を終えて・・・
ロッキーの美しい湖もこれで見納めです。
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結構疲れて帰路のバス内は静か~~(笑)
二泊予定のバンフまで再び南下します。


後でもう少し続きます(~_~;)

バンフの街で
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by mikimari6 | 2015-07-13 15:38 | 海外旅行 | Comments(10)
2015年 07月 11日

カナディアンロッキーハイキング④

四日目今日も晴れています(*^^)v

キャンモアの町を離れバスで約三時間ジャスパー国立公園へと向かいます。
車窓からの山々はまさにロッキー!
何億万年かけて地球が変化した証し、男性的な豪快さを感じる眺めです。
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途中ボウレイクに立ち寄り散策しますがここがまた素晴らしい湖、景観で氷河を抱えた地質、風土の
素晴らしさに浸るひと時でした。

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湖畔に咲くエレファントマスク、後方はなんだったか?
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湖に向き合った風景・・・赤い屋根の建物はNUM・TI・JAH LODGE カナディアンロッキーの案内人で
もっとも古い人物の名に由来したロッジ
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再びバスでモレーンレイクへ・・・途中の山道では北海道などで馴染の花々にも出会って妙に嬉しく(笑)
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アオノツガザクラ、イワヒゲ、下インディアンペイントブラシが素敵に咲いてつい・・・(^^ゞ

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上チョウノスケソウ、ウサギギクの仲間アルパインアーニカ、下シコタンソウ、モスキャンピオン


そして到着した氷河湖ボウレイク展望にまた息をのむ一瞬!  きれい~~!
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ランチの後記念写真を!
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ここでもリス君が岩間から顔を出して・・・グループの人が広げたままにしていた食べ物を
ちょっと失敬の一幕も(^_-)-☆
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その後バスでさらに北上しこの日のメインイベント、アイスウオーキングにトライします。

アスバスカ氷河
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by mikimari6 | 2015-07-11 23:15 | 海外旅行 | Comments(2)
2015年 07月 10日

カナディアンロッキーハイキング②

二日目グラッシーレイクスへ

朝から青空が見えてハイキング日和という感じ! 同行のメイさんと共々ウキウキ気分でした(^_-)-☆

約2.5時間の歩きの予定と聞いて少し物足りない気がしていましたが十分愉しくて(笑)

左more difficultのコースから登り、下りは右easyコースでした。
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家族一緒、ワンちゃんと共にという人と何度も出会い、赤ちゃんを背負ったカップルもずい分多くて
ビックリしたり微笑ましかったり・・・

山道の足元や両側の林の中に次々と花が目飛び込んで(笑)  
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上ゴゼンタチバナ、イエローレディーススリッパー(こちらの代表格の一つで開花が早かった様ですが何とか!)、?
下レンリソウ(この後笑えるほどそこかしこに咲いていました)、エゾノチチコグサ。
(日本名のあるものはそのままに)

前日初めてだったウエスタンウッドリリーが林の中のあちらこちらで目を惹いて。
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同系色のインディアンペイントブラシも競うように咲いていて・・・
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上黄色オダマキ、イチリンソウ、下イチヤクソウ、サワギク、初めてのリシリソウ


少しばかりきつい登りを経たところで展望が開け目の前には滝! 
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このトレイルを拓いたッグレシャー氏についての説明板
その頃から咲いていたでしょうか?オオタカネバラの優しい色があちらこちらに。
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湖に到着です!(UP後思い出したグラッシーレイク(^^;;)
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この青さ!一瞬言葉が出ないほどの感激でした。
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最初ビックリしたのですが正面にそびえる岸壁ではロッククライミングを愉しめるようになっていて
この様な勇姿も~(^-^)
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日常とかけ離れた別次元の様な大きな自然の風景に憩う人の姿が溶け込んでいて素晴らしかった!
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立ち去り難い気がしましたがランチ、自由時間を過ごして森の中を下ります。
また皆が足元注意~!という姿勢で歩き次々発見がありまして(*^^)v

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上ロングストークドチックウイード、ハクサンチドリ(スイスとは異なる花形)
下初めてのアオチドリ、チョウノスケソウ(こちらもスイスでは白、花形も異なる)、シックで可愛いブロンズベル


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上アルパインロックジャスミン、ダブりますがイエローコロンバイン(オダマキ)
下ヤマルリソウ、ノーザンベッドストロー(ヤエムグラの類)


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ブラウンアイドスーザン(テンニンギク)と小さなインディアンペイントブラシのツーショット!

短いと思った2.5時間のウオーキングも十分で(苦笑)素晴らしく満ち足りた気分を味わいました(*^^)v


この後キャンモアの町を見下ろす丘へ立ち寄りますがまた改めて後ほど(~_~;)
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by mikimari6 | 2015-07-10 06:42 | 海外旅行 | Comments(4)