四季おりおり

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2017年 12月 05日

12月に!

ああ、もう12月、、、と思ったばかりですが早や5日経ってしまいました(~_~;)

比較的穏やかなスタートで1日、ふと見たエレベーターホールの窓に大きな虹が!!
急いで階段の踊り場に出てパチリ(*^^*)

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2日 京都市の龍谷大学法学部創設50周年記念事業のシンポジュウムに参加しました。
難しそうなタイトルは別にして、以前購読紙のオピニオン欄担当されていた作家の
高橋源一郎氏(大学教授他の肩書きも)と国際ジャーナリスト堤未果さんがメイン
スピーカーという事で、生の声を聞いてみようという次第でした(^_^;)

30代初めごろ毎週末開かれる市民講座に通ったり10数年前には英会話講座も受けて
馴染みがあるキャンパスで懐かしく、、、あたらめて大学の空気って良いなぁと。


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小春日和のフリーデイ、花がどんどん咲き出したビオラやガーデンシクラメンをiPhoneカメラを向けて

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ミニバラグリーンアイスは以前大株になっていたものが10年以上経った一昨年夏、
厳しい猛暑のせいかとうとう枯らして、先日ふと目に留めた小さな苗です。
うまく育つと良いのですが、、、



サボり続けた片付けごとのついでに細やかなクリスマスの雰囲気も少し^^;
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この日の夕暮れにはスーパームーン?と思うほどの大きな月が出てキレイな月夜!

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カメラを出して模様も撮ってみました(笑)
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今日はかなり寒くなって冷え冷えとした空気に包まれています。
年末に向けて色々雑事も多く忘年会も?(^^;; 体調管理十分にしなくてはですね(*^^*)






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# by mikimari6 | 2017-12-05 15:36 | 日々の想い | Comments(4)
2017年 11月 26日

秋好日〜♪

11/23木曜日、東近江市観光課主催のバスツアーに参加しました。
「大本山永源寺と木地師のふるさとへの旅」というタイトル♪
雨予報でしたが夜のうちに降ってくれたおかげで曇り空ながらも傘不要で幸いでした。


永源寺は三度目の訪問ですが地元ガイドがついていたのでこれまで見過ごしていたところを
初体験したり、市の企画という事で一般者は入れない井伊家所縁の墓所見学や山門に上がり
内部見学と参道の紅葉を見下せたりで充実の行程でした(^o^)


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雨上がりでしっとりした趣きの紅葉でしたが願わくば少し日差しが欲しいところ・・・
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境内奥にある含空院庭園では庭を眺めながらお抹茶をいただき、傍の開山堂周辺の散り紅葉の
美しい趣きも楽しめて。


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この先境内を通りぬけた裏に橋があり、その先の永源寺ダム沿いを走りぬけて白州正子さんの
著書「かくれ里」で知られるようになった奥永源寺地区の蛭谷、君が畑へと山間の狭い道を進む
予定。ここからがいつかと願っていた初めてのコースでこのツアーのもう一つのテーマでもあり。



まずダムに沈む予定であった古民家を移築した山荘でのランチ。
20年以上も前に小さな新聞記事で紹介されているのを目に留めて以来ようやく実現した次第(^▽^;)
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岩魚の塩焼き、近江米、たくさんの惣菜メニューを美味しくいただいた後、慌ただしくバスに!
途中何台かの車との離合にヒヤヒヤしながら蛭谷へ向かいます。

目的地手前の隠れた銘茶の産地、政所茶畑を見学。
谷筋に沿った山の斜面の茶畑は自然環境がよく農薬をほとんど使わず収穫できるとのこと。
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狭い斜面の茶畑なのでほとんどは手摘みだと。
静かな山間の集落の日々の営み・・・厳しいはずの冬はどんなかしらと思い馳せて。




そして集落に民家は点在するものの現在住人は3人だけという蛭谷で木地師資料館の見学と
説明を受け、湖西の高島から移住されて木地師のろくろ技術を受け継いでいる方の工房見学も。
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テーブルに置かれた木材に丸い型を書いて削り出し、盆状態のまま(壁の棚に積んであります)
2.3年寝かせてから製品に仕上げるとのこと。
ここでは形成、研磨、漆塗りまで全て一人での作業だそうです。
ユーモア交えて詳しく興味深い話を聞けました(^_−)−☆
元の住民は折々にのこした家に帰ってはくるようでしたが限界集落という言葉が思い浮かび
ちょっと切ない気持ちもあって。




そこからまだ先へ狭い山道を上り詰めると君が畑! パッと空が広がり見渡せる鈴鹿山系の
向こうは三重県になるのだそうです。
1100年以上前、都を追われた惟喬(これたか)親王がこの地でろくろ技術を思いつかれて
人々に伝えたという伝説の里。
日本のものづくりの原点とも言える木地師発祥の地とされています。


本で紹介された数十年前には住人も多く、里の佇まいには高い文化度が窺えて著者の関心を
高めたのでしょうか? 荒廃した家屋、台風で壊れた塀もそのままの現状で痛々しくもあり。

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深い歴史あるこの地の保存、活性化を願って他地域からの若者の受け入れを図っているとのことで、この日
ガイドをしてくれたのは元教師で夏に結婚したばかりの元気な30歳!
惟喬親王が出家した後に創建された金龍寺内で里の歴史、伝承されている能面についても
流暢に楽しく説明してくれました。
山門屋根の軒にも本堂屋根にも菊の御紋が付いて格の高さを表しています。

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能面のケース下段には筆管が木製の高級万年筆が何本か収められていて、その技術もこの地で
生まれたものだったのか・・・? 石碑にはろくろと万年筆と刻まれていました。

親王の大きな法要日などは全国から木地師が訪れることもあり、小椋という姓のルーツはここであると興味深いエピソード色々・・・(⌒-⌒; )



親王の御陵や逝去後に造営された大皇器地祖神社へも案内してくれました。
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着いた頃から風が冷たくなっていましたが見学終盤には氷雨でも降りそうな冷たさ!!
2日前には初雪が降ったそうです。
ガイド役、案内人も寒い!!を連発しながら私たちのバスを見送ってくれ(^^;;

道の駅で休憩、買い物タイムの後近江八幡駅でツアー終了、時間的に忙しかったけれど
充実感いっぱいの一日を過ごせました。


続きます



翌日金曜日は
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# by mikimari6 | 2017-11-26 06:54 | お出かけ | Comments(2)
2017年 11月 17日

紅葉ー京都岡崎辺り

11月も半ばを過ぎて晩秋の気配色濃くなって来ました。
風邪をひいてしまってこもり気味でしたが、一昨日はボランティアの後
岡崎の少し北にある金戒光明寺、真如堂辺りを歩いてみました。


紅葉の名所ですが身近でありながら初めてこの時期に(~_~;)
金戒光明寺は幕末に会津藩が京を警備した拠点、新撰組の本拠地だったところで、
立派な山門や本堂の他市内を見渡せる高台からのロケーションも素晴らしい。

やや早過ぎたのか思ったほどの紅葉は見られませんでしたが山門前では。

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特別拝観がありましたが時間がかかりそうで諦めて真如堂へ続く静かな小道へ。
道の両側に小さな寺院が向い合って清々しい佇まいが垣間見えチョット嬉しい発見♪


この栄摂院は小さな庭ながら池もあり、お堂の廊下にもたれてボンヤリ、、、
心静まるひと時を過ごせそうでした。
しかも京都にあって拝観料なし!
志納金と書かれた小さな筒が柱に掛けられてあり心ばかりを(^_^;)
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木々の間に仏像のお顔が見えて。

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足を止めて門をくぐる人も静かな面持ちで見学していました。




真如堂は何となく経路がわかりにくいところと思い込んで機会を逃していましたが、
ふとその気になって足を向ければ何とも近い!(苦笑)


少し雲が広がって陽射しがなかったのが残念ですが染まり始めのモミジがまた清々しく
とても美しく見えました。
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小さな寺と勝手に思い込んでいましたが結構な広さの境内、本堂もとても立派!
たまたま浄土宗でこの時期営まれる十夜法要という日に当たっていて、稚児たちの
愛らしい姿や立派な法衣をまとった僧侶達の姿、境内までも包む様な念仏の声など
気が引き締まるような雰囲気にも出逢えました。

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所々は紅葉が進んでいたりで
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真如堂を出てすぐ近くに古い寺?か廃寺?と思える門前の花、近寄ればハギでした!
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真如堂周辺は昔懐かしい雰囲気が感じられる家々が建ち並んでいてもう少し北に行くと
吉田山に通じるのも分かり、ボランティアが終わった後の午後に十分楽しめる
散策路発見です〜(^_−)−☆♪


先週末娘が上海に戻り、その前から引き始めた風邪も長引いて何となくボーッとした
心地で過ごしましたが、久々の外出で気分転換に。

早やクリスマスやお節の文字が目につき始めて又々気が急かされる様ですが(苦笑)



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# by mikimari6 | 2017-11-17 15:03 | お出かけ | Comments(2)
2017年 11月 07日

秋晴れの奈良に〜♪

11月に入って一週間、ほぼ秋晴れの日が続いて嬉しい限りです(^o^)

今週末で娘の滞在も終了ですが、締めくくりは茶道を初め日本での文化体験を目的に
上海から来日した知人グループの案内等で娘は数日奈良へ。
その下見や打ち合わせで用があった娘にくっついて先週1日に久々奈良を訪れました。

2.3年ぶりくらいになるのかどうか?JRの奈良駅はまた少しすっきりとした雰囲気になって、
構内からショッピングセンターにも直結で便利なこと!
一昔前の寂れた駅舎や駅前風景から一変していて、ああだったこうだったと話しながら歩いて(^▽^;)
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宿泊するホテルやレンタル着物屋さんの確認などした後、娘は事前に茶道コースを確認するべく
別行動。
私は奈良を愛して写真を撮り続けた入江泰吉に因む奈良市写真美術館へ向かいました。
街のはずれで志賀直哉の寓居跡に近く新薬師寺のすぐ側なので散策にはいいところです。
前回は閑静な住宅地の中のモダンな建物前にやっと着いたら休館日で(苦笑) 
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「なら旅行」のテーマで秋山亮二という写真家の作品と入江泰吉の「古き仏たち」の作品展示を
ゆっくり間近に見学する中、専門スタッフがついて詳しい説明を受けるグループの見学があり、
私も耳をそばだてて(^_−)−☆

実物に触れる以上の迫力かも?と思えるような仏像の写真作品には、写真の力というものを
初めて実感する経験も。
戒壇堂の広目天、興福寺の阿修羅像・・・素晴らしく印象的でした!



待ち合わせの春日大社近くにある万葉植物園はいつも通り過ぎるだけでしたので、
花のない季節を承知で閉園前の30分あまりちょっと覗いてみました。

きちんと植物の名札が受けられていてとても助かることではありますが写真にはちょっと?(。・・。)
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5月が一番の季節とのことですが人が多くて写真は無理かもと係りの人に言われて(苦笑)



ツワブキ、野紺菊、白い花は野菊?名札を見ませんでした(泣)
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帰りは近鉄でと鹿たちを見ながら奈良公園をぶらぶら歩いて・・・

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広い場所にいると日の落ちる速さが実感される秋
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公園の紅葉も今年は早まりそうで既に赤く染まる木々も見られて。
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かなりの人出でがありましたが京都に比べると混雑度が違い結構ゆったり気分を楽しめた一日に♪





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# by mikimari6 | 2017-11-07 16:44 | お出かけ | Comments(4)
2017年 10月 30日

10月後半に

なんとも雨の多い10月で秋らしさを感じること少ないまま後一日で11月を迎えます。
2ヶ月表示のカレンダーは残り一枚に! 

22日衆院選投票日は超大型台風21号接近、上陸と重なり開票速報の中、近畿圏一帯
避難警報などが相次ぐ混乱の夜でした。
今年三度目の当県内直撃となって近隣では色々被害が出た様で、ヨットハーバーの桟橋などが水に浮かんで見える程琵琶湖の水位が上がったことからも影響の大きさが想像されます。

通過後の翌朝は台風一過の秋晴れとはなりませんでしたが久しぶりに大きな虹がかかって。

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25日水曜日久々に青空も見える空模様(^o^)、帰省中の娘と京都国立博物館の「国宝」展に。
相当な待ち時間と聞いていましたが並んで20分ぐらいで入館できて幸いでした。

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人が多く少しずつ移動しながら見るようにと声が掛かる場面も多々ありましたが、それなりにゆっくり見学をしていたら三時間近く経過!

外は日暮れ間近になって西門の向こうに見えた京都タワーはちょっぴりいい感じ(^▽^;)
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裏道をぶらぶら歩いて京都駅前に来る頃にはイルミネーション! 
こんな時間にはたまにしか出会わないので(苦笑)
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28日土曜日は秋の京都音楽祭のプログラムで井上道義指揮の大阪フィルハーモニーの特別演奏会があり雨の中京都コンサートホールへ。

井上氏のパフォーマンスたっぷりの指揮で久々に素晴らしい演奏を聴けました。
「4本のギターとオーケストラのための」と添え書きがあるアンダルシア協奏曲は初めて知る曲目。
その通りベテランの荘村清志、若手ホープの村治奏一など四人のギタリストとの印象に残る素敵な
演奏を楽しめてヽ(*^^*)ノ


何年前だったかできたばかりの頃には緩いカーブ状のスロープを歩いて会場に辿る
スタイルが斬新でおしゃれに感じられたホールです。
実は9月にも息子夫婦とボローニア歌劇のオペラ演奏会で久しぶりに来ていました(^_−)−☆
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今回少し長めの娘の帰省なのであちこち出かけたいところでしたがともかくお天気が(泣)
今週は文化祭などイベント予定が重なっていて私が少し忙しい時期、、、あっという間に日が経ってしまい残念ですが、孫と違って何かと会話があり家の空気が違うのを感じるこの頃で(苦笑)110.png



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# by mikimari6 | 2017-10-30 22:51 | お出かけ | Comments(2)
2017年 10月 20日

上海・西安の旅2

翌日は早朝から本降りの雨でした(泣)
迎えが来る前にすぐそばの大雁塔まで歩くつもりでしたが断念して・・・

午前中は古代の王朝が続いた地であることから所蔵品は中国有数のレベルという
陝西省歴史博物館の見学予定でした。
学生時代考古学に興味があり発掘のアルバイト経験もある娘は楽しみにしていて。

ここも雨にもかかわらずチケット売り場は長い列でしたがまた運転手が先に手に入れてくれた
お陰で並ばずに済み大助かりでした(^o^)

基本的には入館無料ということで混んでいるのか丁度「大唐遺宝」展開催中だからか不明ですが
中国の人も歴史や美術に随分関心があるのだと認識を新たにした次第^^;
連休だった前日まではもっと大混雑だったと聞いてラッキー!

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出土品の素晴らしさに感歎しながら↑の前に来て、展示されていた金銀銅の工芸品や
アクセサリー等々がこの二つの甕と土瓶?の中に収められた状態でこの村で発掘された
のだと分かりました(^_^;)
何かの昔話のひと場面が思い浮かんでしまいファンタスティックで愉快な気分に(^_−)−☆

撮影OKでしたので多くの人がスマホ片手に(苦笑)
あの甕の中に収められていたものを少しだけ撮っていました
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唐、宋代の陶磁器など
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西安といえば唐代の都長安、平安京造営のモデルになった都市としての記憶ですが、
黄河文明発祥地域であって唐代まで大小多くの王朝が14代も続いた地であると改めて
歴史を再認識させられました。 日本では縄文時代と考えると当時の文明度の高さに驚きます。

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古代の時代別に分けられた展示物の変遷、特徴を順に見て回っていると時間が足りなくて、
ほぼ満足したところで博物館を後にして運転手オススメの半坡(はんぱ)遺跡を訪れました。

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1953年に発見された新石器時代の農耕村落遺跡で住居跡、墓葬跡、陶窯遺構などが発見され、
この時代にして文字とみられる記号も見つけられている(ウキペディア参照)
ドーム状の建物に覆われて現在も調査が続いている状況を感じながら6000年前と気の遠くなる程
昔の人々の暮らし方、文明の芽生えが存在したことに驚くばかりでした。
私達が習った歴史はどんどん塗り替えらているのを実感します(^▽^;)


ここを出ると雨は止んでいて庭いっぱいに咲いていたダチュラがちょっと冷たそうな風情で。
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西安は街の中心を城壁で囲んだ城郭都市で城壁の東西南北に門がありその上には
城楼が建てられています。明代に作られた城壁の上は幅の広いレンガの道路が通っていて
一周することができ、レンタル自転車も置かれています。

私たちは昨夜夜景を楽しんだあたり永寧門から城壁の内と外を眺めながらゆっくり散策しました。
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城壁の監視窓?から外側を覗いて
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こちらは内側、まっすぐな通りに京都のモデルだったのが実感されます(^▽^;)
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城壁沿いの古い町家の屋根にカラフルなレンタル自転車
街中でもあちらこちらに置き場がありスマホアプリで開錠、施錠、支払いが全て自在とのこと。
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城壁下の古い町並みを見下ろすと熱心に撮影する青年が(^_−)−☆
その壁向こうでは周辺の住民でしょうか麻雀に興じる人たちが見えてちょっと懐かしい風景
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時間があれば位置関係を確認しながらぐるっと一周したい気分でしたがそうもいかず、
一ブロック西側だったか含光門というところで下に降りると修理された時のものなのか
この城壁の一部分がそのまま展示されて博物館になっていました。
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どこもかもスケールの大きい展示ばかりで(^▽^;)


一日よく歩きましたので、ホテル近くに戻り大雁塔の見学後に夕食の予定でしたが夕方近くで
道路は大渋滞!
日はとっぷり暮れてしまい大雁塔は断念(´Д` ) レストラン近くからの撮影で・・・
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昨夜目に留めていた近くのドイツレストラン(^▽^;)で夕食を済ませた頃にはホテルに併設の
美術館も閉館時間になっていて残念なことでした。

(一日目の記事最後の部分、公園のダンスパフォーマンスを見たのはこの二日目のことでした!
なんという勘違い、失敗でお恥ずかしい限り153.png


翌日午前の便で上海に戻りましたが見るべきところが他にも多々あったようで少し心残りも。
仕事で来ることがある婿は初めてゆっくり観光ができ、娘も20年余り前のおぼろな記憶だけ
ということで新鮮な気持ちの再訪問となり何よりというところでした。
昔随分憧れたシルクロードでしたが、まず食べ物で無理そうということが予想されてこの先
西へ・・・は夢で終わりそうです😅






上海へ続きます
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# by mikimari6 | 2017-10-20 22:22 | 海外旅行 | Comments(9)
2017年 10月 17日

上海・西安の旅1

先々週末7日から6年ぶりに上海の娘宅に滞在しました。
夏に娘から10月に婿が仕事予定で四川省にある世界遺産九寨溝に行くので同行するが一緒にどう?と誘ってくれ、
願っても無い機会で楽しみにしたのでしたがフライト、ホテルと予約完了直後にあの大地震でキャンセルに(><)

大阪上海間と乗り換え空港だった西安までの往復のチケットをそのままにしていたので、このところの予定をほぼ済ませて
折角の機会を楽しむことにしました(^▽^;)

空港も街も以前より随分キレイになっていて何よりでしたが車の交通量は相変わらずで人の話し声も大きい(苦笑)
翌日比較的お天気が良くマンションの広い敷地内の公園や整備された遊歩道を娘とおしゃべりしながらゆっくり散策して。


花好きのお隣からヤナギバルイラソウ、訪問直前からやってくるようになった子猫ちゃん、
日本とは違うコマ回しをして遊ぶ少年たちや胡弓を練習する人、家族でハンモック、バーベQを楽しむ人など
のどかな休日風景(^o^)
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週末寮から帰宅していた孫を学校に送り出した翌9日月曜日、娘夫婦と西安へ二泊三日の小旅行を。
シルクロードの出発点、平安京造営のモデルであった旧長安の街はさすがに深い歴史が感じられとても魅力的です!


滞在中は婿の会社の後輩の配慮で感じの良い運転手付き車で雨模様の中もスムーズに移動、見学、観光を楽しめてヽ(*^^*)ノ
到着後すぐ空港から遠く離れた兵馬俑博物館へと向かいます。
意外にも高速道路の両側に林立し、行く手にも壁のように連なる高層マンション群に目を見張りながら・・・

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20年前に娘が訪れた時は山裾の広大な草地に発掘の一号館があっただけで粗末な土産物露店がたくさん並んでいたとの事。
通路はきれいに整備され植栽も豊かで驚いていました。
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チケット売り場は長い列ができていましたが運転手が先に買ってくれていたお陰でスムースに入場(^o^)
過去に関西での展覧会を2、3度見ていますが目の当たりにする兵馬俑のスケール、始皇帝の権勢、中国文明の奥深さを実感し
改めてただ感心するばかり(^◇^;)
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中国の博物館では写真撮影ok、また古墳の発掘現場では先ずその場所を博物館にしてから発掘調査を継続する状況にも驚いて(^_−)−☆
X戦、赤外線?モニターカメラなど様々な現代の文明の利器を備えて調査中という現状を目にし終了するのはいつになることか・・・と。
まさに悠久の歴史の国?!



発掘館、展示館をゆっくり見学し続いて唐の玄宗皇帝が妃の楊貴妃のために造った離宮、華清池へ。
温泉が出る地域で敷地面積は東京ドームの6倍ぐらい、多くの建造物に皇帝や楊貴妃専用の温泉施設のほか、当時の高官たち用の
温泉跡もあり、昔の中国人も温泉好き?と想像して面白く・・・(笑)

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西洋風の楊貴妃像があったりして(。・・。)一般的な観光名所という雰囲気でしたので池の周りをぐるりと回って車に戻ります。
周辺には温泉を引いたリゾートホテルがあったり建築中だったり、どんどん開発が進むのが予想されました。



予定は全てお任せでこの後有名な大雁塔を目の前にするホテルに一旦戻ってひと休み後、街中に出て食事、夜景を楽しみます。

婿は仕事で何度か来ていて興味があったらしい食事エリア。
陝西省各地の代表的な食べ物を提供する店が小さな路地を挟んで並んでいる界隈、永興坊。
店には陝西省非物質文化遺産の登録証がかけられています。 私はちょっと敬遠気味でしたが(ノ_-;)
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お腹も満ちて鐘楼のあるエリアへ向かい、ここでこの日の車での移動は終了ですが、写真でチラッと見ただけのライトアップは
想像外に素晴らしくて古都の佇まいが浮かび上がるような眺めに魅了されてぐるぐると行ったり来たり歩き回りました😊



明朝初期1384年に建てられて1582年ここに移された鐘楼。
トンネル状に見えるのが都の中心部に入る城塞のゲートで敵からの侵入をガードする要所だったかと。
風格のある立派な建造物の周りを車が行き交い、夜だったからか殊更にドラマチックな眺めでした。
楼上には人影も多く見えていましたが登らなくて(^▽^;)
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私たちはダウン着用でしたが気温がグンと下がり薄着の婿が慌てて近くのユニクロでジャケットを購入の一幕も(苦笑)



こちらは同じ時代に建てられた鼓楼。
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この辺り一帯は古都らしい雰囲気を醸し出すような建物がいくつも見えて素晴らしい夜の佇まいです。
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この雰囲気の中で気分良くワインでも・・・と考えた婿どのでしたがいい店にヒットせず残念ながらタクシーでホテルへ(苦笑)


ホテル前の公園の奥に建つ大雁塔もライトアッップされていて(ボケました(ノ_-;))
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公園の入口広場から音響が届くので娘と二人通りを渡って様子見に〜(^▽^;)


社交ダンス、何かしら旗を持ったグループ舞踊が隣り合わせでパフォーマンスΣ(・□・;)
久々に見る中国らしさ〜〜♪(笑)

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予備知識なしの西安訪問は感動多く印象深い第一日目になりました😊

(滞在中にアップしたいと思って画像はほぼiphone撮影です。ネット状況が悪く結局帰国後になりましたが💦)



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# by mikimari6 | 2017-10-17 21:42 | 海外旅行 | Comments(4)
2017年 10月 04日

写真展

昨日10月3日恒例のグループ写真展開催となりました。
書の方と重なり余裕がなく、締め切り間際に昨年撮ったものの中から二点、辛うじて今夏の花火大会から一枚と選んで頂き間に合わせました(゚o゚;;

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今年で早や7回目を迎え、今回は市の広報誌以外にY新聞社の市内展覧会情報で紹介され、地域テレビ局の取材(3分くらいの放送でしたが)
まであったりして少しばかり高揚感が漂う場面も(^^;;
観に来てくださる方の批評やアドバイスを伺うのもメンバーの励み、楽しみにもなってきています。
ふふふ、辛口コメントに冷や汗の経験もありますが(苦笑)



今夜は中秋の名月ですが正確には満月になるのは明後日との事、お天気は怪しくなりそうで今夜の内に(^^)
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# by mikimari6 | 2017-10-04 23:04 | イベント | Comments(2)
2017年 09月 30日

カリガネソウ

今日で9月が過ぎ明日から秋本番へと10月の始まりです。
色々な予定が重なりハードだったこの二ヶ月ほど、書展が終りひと息つく間もなく
師範試験の課題をなんとかまとめて今日提出〜!
結果はともあれ昨年の仮名試験に続きよく頑張ったとチョッピリ充実感😅
オット、息子の細胞検査は問題なしの結果で一気に解放された気分です(*^^*)

今年は中々蕾が見えず咲かないのかと思ったカリガネソウが昨日からポツポツと。
阿蘇から届いたハナシノブの種、オマケに貰ったキンギョソウやビオラも無事発芽して
軽やかな気分の9月の締めくくりに(^o^)
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# by mikimari6 | 2017-09-30 22:44 | 日々の想い | Comments(6)
2017年 09月 23日

社中展

8月お盆の頃から小作品ながら仕上げに四苦八苦してきた書の社中展が、昨日搬入、展示準備に至り
今日と明日の二日間三井寺近くの歴史博物館での開催です。

会場で書友たちの大作を目の当たりにすると何とも貧相な自作にめげてしまいましたが、
その気持ちをバネにもらった刺激を持続させて今後の力にしたいと気を取り直しているところ(^▽^;


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先生が主宰される3教室合同の作品展はこれで3回目の開催、思えば転居後体調が回復してきて書道を再開しようと
会に参加したのが7年前一回目の直前で、当時本格的な仮名書の学び方、雰囲気に戸惑いながらでしたが・・・
苦心とその後のわずかながらの進化?が相まって関心が深まりなんとかたのしく続けられています(^▽^;)


別件、ここ半月あまりの間に息子が健康診断の胃カメラで気管支あたりにポリープが見つかり内視鏡での手術、
オットも後期高齢者の節目にと受けた健康診断で大腸の要精密検査の結果が出て、昨日検査しながらのポリープ切除。
どちらもさほどの心配はない様子で何よりでしたが、あれこれ重なって気分はバタバタ( ; ; )

世情はまたまたとんでもなく騒がしくて、ニュースを見聞きしたくないほどのため息と憤懣、不安が募るばかり131.png140.png135.png 
どんな事態になっていくのでしょうか?



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# by mikimari6 | 2017-09-23 23:41 | 日々の想い | Comments(8)