四季おりおり

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2017年 10月 20日

上海・西安の旅2

翌日は早朝から本降りの雨でした(泣)
迎えが来る前にすぐそばの大雁塔まで歩くつもりでしたが断念して・・・

午前中は古代の王朝が続いた地であることから所蔵品は中国有数のレベルという
陝西省歴史博物館の見学予定でした。
学生時代考古学に興味があり発掘のアルバイト経験もある娘は楽しみにしていて。

ここも雨にもかかわらずチケット売り場は長い列でしたがまた運転手が先に手に入れてくれた
お陰で並ばずに済み大助かりでした(^o^)

基本的には入館無料ということで混んでいるのか丁度「大唐遺宝」展開催中だからか不明ですが
中国の人も歴史や美術に随分関心があるのだと認識を新たにした次第^^;
連休だった前日まではもっと大混雑だったと聞いてラッキー!

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出土品の素晴らしさに感歎しながら↑の前に来て、展示されていた金銀銅の工芸品や
アクセサリー等々がこの二つの甕と土瓶?の中に収められた状態でこの村で発掘された
のだと分かりました(^_^;)
何かの昔話のひと場面が思い浮かんでしまいファンタスティックで愉快な気分に(^_−)−☆

撮影OKでしたので多くの人がスマホ片手に(苦笑)
あの甕の中に収められていたものを少しだけ撮っていました
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唐、宋代の陶磁器など
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西安といえば唐代の都長安、平安京造営のモデルになった都市としての記憶ですが、
黄河文明発祥地域であって唐代まで大小多くの王朝が14代も続いた地であると改めて
歴史を再認識させられました。 日本では縄文時代と考えると当時の文明度の高さに驚きます。

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古代の時代別に分けられた展示物の変遷、特徴を順に見て回っていると時間が足りなくて、
ほぼ満足したところで博物館を後にして運転手オススメの半坡(はんぱ)遺跡を訪れました。

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1953年に発見された新石器時代の農耕村落遺跡で住居跡、墓葬跡、陶窯遺構などが発見され、
この時代にして文字とみられる記号も見つけられている(ウキペディア参照)
ドーム状の建物に覆われて現在も調査が続いている状況を感じながら6000年前と気の遠くなる程
昔の人々の暮らし方、文明の芽生えが存在したことに驚くばかりでした。
私達が習った歴史はどんどん塗り替えらているのを実感します(^▽^;)


ここを出ると雨は止んでいて庭いっぱいに咲いていたダチュラがちょっと冷たそうな風情で。
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西安は街の中心を城壁で囲んだ城郭都市で城壁の東西南北に門がありその上には
城楼が建てられています。明代に作られた城壁の上は幅の広いレンガの道路が通っていて
一周することができ、レンタル自転車も置かれています。

私たちは昨夜夜景を楽しんだ鐘楼から城壁の内と外を眺めながらゆっくり散策しました。


城壁の監視窓?から外側を覗いて
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こちらは内側、まっすぐな通りに京都のモデルだったのが実感されます(^▽^;)
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城壁沿いの古い町家の屋根にカラフルなレンタル自転車
街中でもあちらこちらに置き場がありスマホアプリで開錠、施錠、支払いが全て自在とのこと。
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城壁下の古い町並みを見下ろすと熱心に撮影する青年が(^_−)−☆
その壁向こうでは周辺の住民でしょうか麻雀に興じる人たちが見えてちょっと懐かしい風景
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時間があれば位置関係を確認しながらぐるっと一周したい気分でしたがそうもいかず、
一ブロック西側だったか含光門というところで下に降りると修理された時のものなのか
この城壁の一部分がそのまま展示されて博物館になっていました。
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どこもかもスケールの大きい展示ばかりで(^▽^;)


一日よく歩きましたので、ホテル近くに戻り大雁塔の見学後に夕食の予定でしたが夕方近くで
道路は大渋滞!
日はとっぷり暮れてしまい大雁塔は断念(´Д` ) レストラン近くからの撮影で・・・
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昨夜目に留めていた近くのドイツレストラン(^▽^;)で夕食を済ませた頃にはホテルに併設の
美術館も閉館時間になっていて残念なことでした。

(一日目の記事最後の部分、公園のダンスパフォーマンスを見たのはこの二日目のことでした!
なんという勘違い、失敗でお恥ずかしい限り153.png


翌日午前の便で上海に戻りましたが見るべきところが他にも多々あったようで少し心残りも。
仕事で来ることがある婿は初めてゆっくり観光ができ、娘も20年余り前のおぼろな記憶だけ
ということで新鮮な気持ちの再訪問となり何よりというところでした。
昔随分憧れたシルクロードでしたが、まず食べ物で無理そうということが予想されてこの先
西へ・・・は夢で終わりそうです😅






上海へ続きます
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# by mikimari6 | 2017-10-20 22:22 | 海外旅行 | Comments(0)
2017年 10月 17日

上海・西安の旅1

先々週末7日から6年ぶりに上海の娘宅に滞在しました。
夏に娘から10月に婿が仕事予定で四川省にある世界遺産九寨溝に行くので同行するが一緒にどう?と誘ってくれ、
願っても無い機会で楽しみにしたのでしたがフライト、ホテルと予約完了直後にあの大地震でキャンセルに(><)

大阪上海間と乗り換え空港だった西安までの往復のチケットをそのままにしていたので、このところの予定をほぼ済ませて
折角の機会を楽しむことにしました(^▽^;)

空港も街も以前より随分キレイになっていて何よりでしたが車の交通量は相変わらずで人の話し声も大きい(苦笑)
翌日比較的お天気が良くマンションの広い敷地内の公園や整備された遊歩道を娘とおしゃべりしながらゆっくり散策して。


花好きのお隣からヤナギバルイラソウ、訪問直前からやってくるようになった子猫ちゃん、
日本とは違うコマ回しをして遊ぶ少年たちや胡弓を練習する人、家族でハンモック、バーベQを楽しむ人など
のどかな休日風景(^o^)
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週末寮から帰宅していた孫を学校に送り出した翌9日月曜日、娘夫婦と西安へ二泊三日の小旅行を。
シルクロードの出発点、平安京造営のモデルであった旧長安の街はさすがに深い歴史が感じられとても魅力的です!


滞在中は婿の会社の後輩の配慮で感じの良い運転手付き車で雨模様の中もスムーズに移動、見学、観光を楽しめてヽ(*^^*)ノ
到着後すぐ空港から遠く離れた兵馬俑博物館へと向かいます。
意外にも高速道路の両側に林立し、行く手にも壁のように連なる高層マンション群に目を見張りながら・・・

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20年前に娘が訪れた時は山裾の広大な草地に発掘の一号館があっただけで粗末な土産物露店がたくさん並んでいたとの事。
通路はきれいに整備され植栽も豊かで驚いていました。
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チケット売り場は長い列ができていましたが運転手が先に買ってくれていたお陰でスムースに入場(^o^)
過去に関西での展覧会を2、3度見ていますが目の当たりにする兵馬俑のスケール、始皇帝の権勢、中国文明の奥深さを実感し
改めてただ感心するばかり(^◇^;)
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中国の博物館では写真撮影ok、また古墳の発掘現場では先ずその場所を博物館にしてから発掘調査を継続する状況にも驚いて(^_−)−☆
X戦、赤外線?モニターカメラなど様々な現代の文明の利器を備えて調査中という現状を目にし終了するのはいつになることか・・・と。
まさに悠久の歴史の国?!



発掘館、展示館をゆっくり見学し続いて唐の玄宗皇帝が妃の楊貴妃のために造った離宮、華清池へ。
温泉が出る地域で敷地面積は東京ドームの6倍ぐらい、多くの建造物に皇帝や楊貴妃専用の温泉施設のほか、当時の高官たち用の
温泉跡もあり、昔の中国人も温泉好き?と想像して面白く・・・(笑)

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西洋風の楊貴妃像があったりして(。・・。)一般的な観光名所という雰囲気でしたので池の周りをぐるりと回って車に戻ります。
周辺には温泉を引いたリゾートホテルがあったり建築中だったり、どんどん開発が進むのが予想されました。



予定は全てお任せでこの後有名な大雁塔を目の前にするホテルに一旦戻ってひと休み後、街中に出て食事、夜景を楽しみます。

婿は仕事で何度か来ていて興味があったらしい食事エリア。
陝西省各地の代表的な食べ物を提供する店が小さな路地を挟んで並んでいる界隈、永興坊。
店には陝西省非物質文化遺産の登録証がかけられています。 私はちょっと敬遠気味でしたが(ノ_-;)
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お腹も満ちて鐘楼のあるエリアへ向かい、ここでこの日の車での移動は終了ですが、写真でチラッと見ただけのライトアップは
想像外に素晴らしくて古都の佇まいが浮かび上がるような眺めに魅了されてぐるぐると行ったり来たり歩き回りました😊



明朝初期1384年に建てられて1582年ここに移された鐘楼。
トンネル状に見えるのが都の中心部に入る城塞のゲートで敵からの侵入をガードする要所だったかと。
風格のある立派な建造物の周りを車が行き交い、夜だったからか殊更にドラマチックな眺めでした。
楼上には人影も多く見えていましたが登らなくて(^▽^;)
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私たちはダウン着用でしたが気温がグンと下がり薄着の婿が慌てて近くのユニクロでジャケットを購入の一幕も(苦笑)



こちらは同じ時代に建てられた鼓楼。
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この辺り一帯は古都らしい雰囲気を醸し出すような建物がいくつも見えて素晴らしい夜の佇まいです。
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この雰囲気の中で気分良くワインでも・・・と考えた婿どのでしたがいい店にヒットせず残念ながらタクシーでホテルへ(苦笑)


ホテル前の公園の奥に建つ大雁塔もライトアッップされていて(ボケました(ノ_-;))
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公園の入口広場から音響が届くので娘と二人通りを渡って様子見に〜(^▽^;)


社交ダンス、何かしら旗を持ったグループ舞踊が隣り合わせでパフォーマンスΣ(・□・;)
久々に見る中国らしさ〜〜♪(笑)

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予備知識なしの西安訪問は感動多く印象深い第一日目になりました😊

(滞在中にアップしたいと思って画像はほぼiphone撮影です。ネット状況が悪く結局帰国後になりましたが💦)



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# by mikimari6 | 2017-10-17 21:42 | 海外旅行 | Comments(4)
2017年 10月 04日

写真展

昨日10月3日恒例のグループ写真展開催となりました。
書の方と重なり余裕がなく、締め切り間際に昨年撮ったものの中から二点、辛うじて今夏の花火大会から一枚と選んで頂き間に合わせました(゚o゚;;

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今年で早や7回目を迎え、今回は市の広報誌以外にY新聞社の市内展覧会情報で紹介され、地域テレビ局の取材(3分くらいの放送でしたが)
まであったりして少しばかり高揚感が漂う場面も(^^;;
観に来てくださる方の批評やアドバイスを伺うのもメンバーの励み、楽しみにもなってきています。
ふふふ、辛口コメントに冷や汗の経験もありますが(苦笑)



今夜は中秋の名月ですが正確には満月になるのは明後日との事、お天気は怪しくなりそうで今夜の内に(^^)
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# by mikimari6 | 2017-10-04 23:04 | イベント | Comments(2)
2017年 09月 30日

カリガネソウ

今日で9月が過ぎ明日から秋本番へと10月の始まりです。
色々な予定が重なりハードだったこの二ヶ月ほど、書展が終りひと息つく間もなく
師範試験の課題をなんとかまとめて今日提出〜!
結果はともあれ昨年の仮名試験に続きよく頑張ったとチョッピリ充実感😅
オット、息子の細胞検査は問題なしの結果で一気に解放された気分です(*^^*)

今年は中々蕾が見えず咲かないのかと思ったカリガネソウが昨日からポツポツと。
阿蘇から届いたハナシノブの種、オマケに貰ったキンギョソウやビオラも無事発芽して
軽やかな気分の9月の締めくくりに(^o^)
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# by mikimari6 | 2017-09-30 22:44 | 日々の想い | Comments(6)
2017年 09月 23日

社中展

8月お盆の頃から小作品ながら仕上げに四苦八苦してきた書の社中展が、昨日搬入、展示準備に至り
今日と明日の二日間三井寺近くの歴史博物館での開催です。

会場で書友たちの大作を目の当たりにすると何とも貧相な自作にめげてしまいましたが、
その気持ちをバネにもらった刺激を持続させて今後の力にしたいと気を取り直しているところ(^▽^;


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先生が主宰される3教室合同の作品展はこれで3回目の開催、思えば転居後体調が回復してきて書道を再開しようと
会に参加したのが7年前一回目の直前で、当時本格的な仮名書の学び方、雰囲気に戸惑いながらでしたが・・・
苦心とその後のわずかながらの進化?が相まって関心が深まりなんとかたのしく続けられています(^▽^;)


別件、ここ半月あまりの間に息子が健康診断の胃カメラで気管支あたりにポリープが見つかり内視鏡での手術、
オットも後期高齢者の節目にと受けた健康診断で大腸の要精密検査の結果が出て、昨日検査しながらのポリープ切除。
どちらもさほどの心配はない様子で何よりでしたが、あれこれ重なって気分はバタバタ( ; ; )

世情はまたまたとんでもなく騒がしくて、ニュースを見聞きしたくないほどのため息と憤懣、不安が募るばかり131.png140.png135.png 
どんな事態になっていくのでしょうか?



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# by mikimari6 | 2017-09-23 23:41 | 日々の想い | Comments(8)
2017年 09月 12日

伊吹山頂お花畑から笹又へ

10日日曜日 一月余りぶりに前回とほぼ同じコースを歩きました。
夏の名残りがちらほら残っているもののすっかり初秋の花野に様変わりして・・・
地味ですが落ち着いた佇まいがまた味わい深く好みの季節です(^o^)


サラシナショウマ、アキノキリンソウ、ツリガネニンジン、ワレモコウなど
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この色のハーモーニーもなかなか素敵では?(^_−)−☆
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ちょっとおどろおどろしい?(^▽^;) この時期存在感を誇るイブキトリカブト
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そして相まって咲くサラシナショウマとのコンビネーションも美しく♪
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今を盛りのテンニンソウには美味しい蜜があるのでしょうか?
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夏の名残の花も添えて山頂周辺の花々


コイブキアザミ、シロヨメナ、クサフジ、シオガマギク、ヤマハッカ
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セリモドキ、ヒヨクソウ、イブキレイジンソウ、リンドウ、ミツバフウロ
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久しぶりの出会いツルニンジン(^o^)、タムラソウ、シモツケソウ、ミツバベンケイソウ
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少し足早に歩き山頂の花観察を終え、駐車場から車に分乗してドライブウエイを少し下り、
参加者の希望が多かった笹又登山道に入って小さな花観察を。


ドライブウエイに並行した山道で平坦ながらごろごろ石の細い道。
左手は崖になっているので足元注意で進みます(^^;;
ここから見渡す琵琶湖や山々の眺めは毎回清々しく心洗われる気がして(*^^*)

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ツリフネソウ、ゲンノショウコ、カタバミがちらほら
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楽しみにしていたイブキコゴメグサ、マネキグサに出会えました♪
どちらも小さい花ながらとても魅力的〜!
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そして暑さの中ヒナノキンチャクに出会えるかどうかもうひと息山道を下って・・・
ダメかなと思った頃に「ヒナのキンチャク〜〜!」と先行く人からの声!!ヽ(*^^*)ノ

本当に小さな花で案内人がいなければ多分見過ごしてしまうはずです。
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目的を果たせて満足しながら来た道を戻ります・・・初秋の風情を
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車で待機組のメンバーが私たちの到着点に近いドライブウエイ上から手を振って
出迎えてくれましたが、予期しなかったことはそこまで上がる道なき道( ´Д`)y━・~~
細いロープを頼りにごろごろ崩れる石ころを気にしながら必死に登って(泣)

全員無事に登りきりお疲れ様〜〜!
ちょっぴり蒸し暑さを感じながらでしたが参加者30名という賑やかさで
この日も楽しく観察会を終えることができました(^o^)




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# by mikimari6 | 2017-09-12 21:16 | 花  自然探訪 | Comments(4)
2017年 09月 03日

小さなゲスト

ボランティア先の女性職員Oさんがー歳半になる息子ユーリを連れて遊びにきました。

京大で日本文学の研究をしながら京都市国際交流会館にアルバイトに来ていた時からの知り合いのウクライナ人です。

日本人のご主人と結婚後出産、この春から子供を保育所に預けて職場復帰して、時々子育ての話を聞いたりする中で今日彼に初対面の機会となりました(*^^*)

ヨチヨチ歩きに言葉もいくつか覚えていて仕草の可愛らしさに顔が緩みっぱなし。
友人たちから聞く幼い孫の可愛さはさぞかしと改めて実感した次第です。


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近くの公園公園散歩も付き合って少し疲れたかも?ですが、バァバ気分を懐かしく味わえた様な気もして(~_~;)




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# by mikimari6 | 2017-09-03 11:56 | 日々の想い | Comments(2)
2017年 09月 02日

9月ー秋の気配

9月に入り一気に涼風が感じられるようになりました。
日中の日差しは強くても確実に真夏のそれとは違ってああ、夏が逝くという感じです(^▽^;)
何より雲の様子によく現れて・・・


8月31日の朝七時半すぎの空
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昨日9月1日の夕方の空
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この2、3日微熱が出たり引いたりして夏疲れか軽い風邪症状でしたが、問題ないということで
65、70、75歳・・・の高齢者対象の肺炎球菌予防接種を二人揃って受けました。
秋の気配にほっとしながらも季節の変わり目は体調にも注意しなければ(^▽^;)
あまり考えなかったことですが年々そんな意識が強まります(苦笑)




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# by mikimari6 | 2017-09-02 14:53 | 日々の想い | Comments(4)
2017年 08月 28日

比叡山ー無動寺谷

8月27日京都自然観察会は比叡山無動寺谷でのイワタバコをメインした周辺の植物観察でした。

日本で一番長いケーブルカーで山頂駅に着くと、下界より3〜5度は低いと言われる気温の差、
山の空気の清々しさがはっきりと感じられます。
駅から延暦寺方面への山道は何度か歩いていますが、気になっていた無動寺谷方面へは初めて。
コアジサイの花の名残が見られる道を下りながら樹木の植生、特徴など指導員の方々が60名余の
参加者の前後、間に入って説明されます。


開花前の小さな小さなミヤマタニソバ、ヒメガンクビソウ、チヂミザサなど地味な植物(^▽^;)
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斜面の上にウスノキ(実の形状が臼に似ていることから)、初めて見る変わったきのこコウタケは
食用で香りが良い。
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なんとも素朴な可愛らしさのクサアジサイがポツポツと咲いて。
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小さな蘭の種、ミヤマウズラ(斑入りの葉っぱに因る名前)も初めての出会いです(^o^)
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花がなくて葉も目立たない植物もきっちり目を止められ名前を教わるのですがどうも心もとなく(ノ_-。)



この谷一帯は回峰行の本拠所でお堂や寺院などいくつか建物がある中イワタバコ咲く弁財天堂に♪
山の斜面に見事な群生ですが数日後がもっと素晴らしいかもという状況でした。
紫色のちょっとおどけた表情にも見える花ですが木立に包まれたやや暗めの空間でボケばっかり
Σ(゚Å゚)
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昼食後は恒例の「お店開き」!
指導員さんが歩きながら集めた葉っぱやきのこなどをシートに広げ、ユーモア交えながらの説明会♪

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地層、山の形成過程などの説明の中に本で確認されている植物の約四分の一がこの山で見られ、
京都側からも含めて登山コースが幾つもありそれぞれの植生の違いを感じられると・・・期待〜♪



楽にくだり坂を歩いた帰りは当然ながら登り坂・゚・(ノД`;)・゚・ 
大した距離ではないのに体がなまっているのか足が重くて・・・


ホツツジ、形が羽根つきの球にそっくりのツクバネの実、ニホンヤマゴボウの実は真っ赤!
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8月初旬の伊吹山頂以来の山の空気で暑さ疲れが癒された気がしました(^o^)
ケーブルの山頂駅で2時前に解散、本当なら延暦寺方面の道を少し歩きたいところでしたが
夕方マンション内の夏祭りで手伝い、コーラス出演(苦笑)があるので諦め直帰した次第(^▽^;)



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# by mikimari6 | 2017-08-28 00:36 | 花  自然探訪 | Comments(2)
2017年 08月 26日

晩夏の夕

夜明け前に激しい雨風、お陰で今朝はヒンヤリとした空気に包まれホッとひと息つきました(^O^)

気がつけば日の入りが少しずつ早まって来て、真夏並みの暑さに閉口しながらも確かに季節は移ろっているのを実感します。

夕焼けがキレイみたいという声に比叡山側の廊下に出てみると
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これからの夏と秋と行き交う雲の、、、季節が好きなんですが(^^;;


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# by mikimari6 | 2017-08-26 18:48 | 日々の想い | Comments(2)