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2017年 04月 04日

岐阜大垣へ

雪がよく降って寒かった東京ですのにいち早く桜満開のニュースに先日来??というところでしたが、
こちらもようやく晴れ間が続いて桜の開花もチラホラ見え始めました。
平年に比べて一週間ほど遅いお花見になりそうですが、昨日は急に相談がまとまり知人と大垣へ。
大垣城、堀端散策で一、二分咲きの桜を楽しみながら城下町の風情も感じて・・・


駅前からの広い道路を数分歩いて横道に入ると突然姿を見せた大垣城はこじんまりした親しみやすい佇まい(^▽^;)
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石垣にかかる枝垂桜はちょうど見頃で光を受けてはんなりと咲いて。
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関ヶ原の合戦の後多くの武将が藩主となったがその中に大津膳所城藩主にもなった戸田藩が明治までこの地を治めたと。
武将もサラーリーマンのごとくあちらこちらの城主にと「転勤」があったということが、最近のお城見学で今更ながら
分かった次第(苦笑)


城内の見学をして城後方の広場や神社境内での桜を。
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公園を通り抜けて立ち寄った郷土館は歴代藩主戸田公の顕彰を主にして建てられた端正な建物で門の桜の古木が印象的!
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大垣は芭蕉が江戸から東北、北陸と旅した結びの地で、その後に「奥の細道」をまとめた縁から
「奥の細道むすびの地記念館」があり、ボランティアガイドを頼めるというのでそれを目標に堀沿いの道を歩きます。
堀めぐりの船、一、二部咲きの桜とのどかで楽しい気分に浸って。
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記念館そばの堀沿いに芭蕉像、水濠で栄えた名残り大垣船町川湊、住吉灯台
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ここのシアターで名誉館長で俳人の黛まどか氏のナレーター、出演による芭蕉の旅をイメージした3D映像が素晴らしくて、
旅の経緯や足跡の概略も分かりとても満足しました♪
この日は団体の観光客が多くガイド不足ということでお願いできず残念でしたが(ノ_-;)


大垣駅近くまで続く堀沿いの遊歩道は四季折々の植物が植えられて「四季の路」と表示がありましたが、
芭蕉の句が様々なスタイルで設置されていたのは「ミニ奥の細道」と名付けられ観光のメインでもあるのを
帰宅後パンフを読んで理解しました(苦笑)💧
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また水の都と言われるほど湧水が豊かで大小多くの井戸、湧水スポットが点在し2、3立ち寄って口にしてみたり(^▽^;)
駅方面に向きを変える堀の曲がり角の八幡神社、境内の「大垣の湧水」と一つの幹から分かれて成長した「夫婦銀杏」
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枡の生産量が全国の80%を占めているということで観光案内所で買った施設入場料やお得クーポンなどセットになった
「通行手形」です(^o^)

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訪ねた各施設、協賛店などでスタンプを押してもらい「名水」ボトルや一口スイーツの接待があり、
500円で随分お得感ありました!(o^-^o)
湧水の土地ならお酒も美味しいかと蔵元にも寄ってお土産に一本(^_−)−☆

観光地ながら落ち着いた佇まいでのんびりゆっくりの愉しい町歩きでした〜♪




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by mikimari6 | 2017-04-04 13:03 | お出かけ | Comments(6)