2017年 03月 21日

one day trip 和歌山



まだまだ気候不安定ですが寒さの周期が少しずつ遠のいて暖かい日はル〜ン♪と
いう気分を楽しめるようになりました(^o^)

自治会の引き継ぎも終わってひと段落した後18日土曜日にマンションの友人と
青春18切符の日帰り旅行に。
お互いに考えていた候補地に入っていたのが和歌山城!ということで決定でした(^▽^;)

大阪経由で2時間半、ほとんど初めての和歌山駅は想像外に大きくて人も多くびっくり!
駅前は若者であふれていて我が街の寂しさと比べてガクリ(ノ_-。)・・・でしたが事情が判明!

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バスで2、30分のところにあるテーマパークの会場でのライブコンサート目当てのファンの群れでした(o^-^o) ウフッ
こんなにも人気があるのだと驚いたのでしたが・・・

広い立派な道路を15分ほど歩いて和歌山城へ向かいます。


秀吉が弟秀長に命じて創建した和歌山城、大手門をくぐると数日後に始まる桜祭りの準備が整っていて。

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趣のある野面積みの石垣に見知らぬ花が彩りを添えて好きな雰囲気でした(*^^*)
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天守閣への石段を登るったところの乾櫓。
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梅は終わって桜はこれから・・・花に包まれた天守閣の姿はさぞかしと思われました(^▽^;)
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天守より遥か和歌浦方面を眺めて(今回身軽に一眼は持たずコンデジのみの撮影でした(^▽^;))
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広場ではワンちゃんと遊ぶ子供や忍者衣装をまとって楽しそうな子供達・・・椿があちらこちらに見えてのどかな風景。
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広い城内で地図見ながらもウロウロしてボランティア案内人の方に尋ねると西の丸庭園へと案内してくれました。
途中朱塗りの追廻門、鶴の渓と呼ばれる美しい石垣が続く小道、白壁塀の瓦に施された珍しい紋は秀吉、家康、もう一人?
三武将の兜の飾りを突き合わせたいデザインなどと説明を受けて。
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池泉回遊式の城郭庭園で別名紅葉渓庭園と言われるほど秋は格別美しい眺めのようです。
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下の木造橋は御橋廊下と言われ殿様が二の丸と西の丸を行き来する橋とのことで、斜めにかかって珍しいもの。
靴を脱いで中を通り庭園に入れるようになっていましたが、美しい木目模様の廊下が印象的でしたのに撮るのを忘れて(ノ_-;)


すぐに忘れてしまうのですが説明を聞けるとお城歩きも歴史や建築など観点が多々あって興味が深まるのですが、
このお城の五代目城主が八代将軍吉宗となった説明を受けてへ〜〜!と関心しきりでした(苦笑)


お堀の風情もなかなか・・・彦根城と少し似ているところもあったり(^o^)
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この後遅くなったランチをとって駅二つ和歌山寄りの紀三井寺へ向かいます。


門前に着いて見上げる階段に一瞬うえ〜〜!(笑)
231段大したことはありませんでしたが勾配はそこそこあって当然休憩もしたり(^▽^;)
西国三十三所の二番札所、ご本尊十一面観音にお参りを果たします。
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友ヶ島を見下ろして
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本殿前の桜の木を見てあっ!と驚き!!  
近畿地方の桜開花宣言はこの木を観測して発表されるんですねヽ(*^^*)ノ  今年は一層楽しみ〜♪
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朱塗りの塔がシンボルのようで・・・
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少し雲が広がりましたが風がなく穏やかな「紀州路」の一端を楽しんで・・・
駅に向かう途中ハクモクレンが早や満開! お寺の階段沿いのリュウキンカも。
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今年になって初めてゆっくり出会うことができた友人とおしゃべりもいっぱいのワンデイトリップでした♬☻☻♫•*¨*•.¸



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by mikimari6 | 2017-03-21 23:10 | お出かけ | Comments(0)
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